OPEN HOUSE

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こんにちは♪

 

 

 

ブログの更新をサボっていました(iДi)

 

 

 

年度末でバタバタしていました(υ´Д`)

 

 

 

弊社は公共工事も請負っており、その関係で年度末は慌ただしいです(・・;)

 

 

 

 

今回は ”OPEN HOUSE”のご案内です。

 

 

 

 

大垣咲楽4月号に掲載させていただきますが本ブログでも触れたいと思います。

 

 

 

「大垣市赤坂町の平屋」のOPEN HOUSEを平成30年4月1日から開催いたします。

 

 

 

ご参加いただきます皆様に丁寧な対応をしたいので

 

誠に勝手ではございますが、予約制としております。

 

下記までご連絡ください。

 

tel : 0584-71-0429

 

e-mail : k_yoshida@orion.ocn.ne.jp

 

 

 

新築に限らずリフォーム・リノベーションをお考えの皆様も

 

お待ちしております♪

 

 

 

ご家族・ゲストともに居心地のよい”居場所づくり”のご参考にしていただければ

 

うれしく思います(≧▽≦)

 

 

 

ご連絡お待ちしております♪

 

 

 

インスタグラム:yoshida.architect_officeにて写真をUPしております ♪

 

 

 

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リノベーション Before After

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こんにちは♪

 

 

 

今回はリノベーションが完成した建物のご紹介です♪

 

 

 

まずは写真を・・・

 

 

 

Before

 

 

 

After

 

 

 

改修範囲は

①LDK、洗面脱衣室、トイレの床・壁・天井

②設備機器(キッチン・ユニットバス・洗面化粧台・便器と手洗い器・照明器具)

です。

コストカットのため、解体範囲を最小限とし、既存床・壁・天井に下地を上張りし仕上げをしました。

「対面キッチンで収納スペースが多めで吊戸棚不要」がクライアントのご要望で

また、既存のダイニングテーブルをリノベーション後もご使用するとのことなので

セパレートタイプ(2列型)のシステムキッチンとしました。

弊社が計画する汎用サイズのI型キッチンの幅は2,550ですが、今回はシンク部の幅1,840、

IHコンロ・収納部の幅2,400です。

 

 

 

近年、リノベーションの需要が増しているように感じます。

家族構成の変化に対応したり、設備機器を一新して

「より快適により機能的に」とのご要望が多いです。

キッチンをリノベーションしたことにより

①家事の時短ができた

②LDKで過ごす時間が増えた

③LDKに家族があつまる時間が増えた

④ホームパーティーをするようになった

というお声もいただきます。

 

 

 

余談ですが・・・リフォームとリノベーションの違いを簡単に書くと

リフォーム「 re + form 」とは・・・形を元に戻す

マイナスの状態をゼロに戻すイメージで

具体例は外壁の塗替え

 

リノベーション「 re + innovation 」とは・・・革新、一新

機能性やデザイン性などのさまざまな側面にプラスαで価値を高め、

新築の時以上の性能になるイメージで

具体例は間仕切りの変更

※innovationに革新、一新という意味があります。

 

 

 

新築・リフォーム・リノベーション等、お気軽にお問合せください♪

 

 

 

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2020年からは・・・

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こんにちは♪

 

 

今回は2020年の「住宅の省エネ基準の義務化」についてです♪

 

 

既にご存知の方々も多いかもしれませんが、本ブログでも触れたいと思います♪

 

 

住宅の省エネ基準の義務化とは・・・

一言でいえば「省エネ住宅」しか新築できませんということです♪

違う言い方でいえば「省エネ性能の最低基準を決め、それを満足する住宅」しか新築できません♪

断熱性の高い住宅に省エネ設備機器を設置しないと住宅新築ができないということです♪

※省エネ設備機器とは・・・省エネ性能の高いエアコンや、給湯設備機器、太陽光発電設備等です。

 

 

 

省エネ住宅のメリットは

エネルギー消費量が少なくなるように設計するため、光熱費が安くなります。

また、計画換気を行うことで結露やカビの発生を抑制し、構造部材の劣化を抑えます。

省エネ住宅=環境や住人、建物にとって優しい住宅。

 

 

 

デメリットは建築コストが高くなるということです。

 

 

 

2020年からは省エネ住宅のみ新築可能ですが、

2018年・2019年に新築をご検討されている方々は

どの基準で新築するのかを選択できるのが現状です。

選択できる今だからこそ「住宅の省エネ基準の義務化」の内容を

知ってもらいたいと思いました♪