マクロビ:日本人が復活させた長寿法マクロビオティック | 由兵衛

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福井県敦賀市で豆腐工房を営んでいます。平成16年から豆乳宅配を、平成21年から全国に豆乳通販を始めています。


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マクロビオティック―Macrobiotic-という言葉は、「マクロ」はギリシャ語で「大きい」とか「長い」といった意味があり、「ビオ(バイオ)」は「生命」、「ティック」は「術」「学」を表します。西洋医学の父といわれるヒポクラテスが、「偉大な生命」「長寿」という意味であるマクロビオス(makrobios)という言葉を使ったのが最初といわれます。
 現在の「マクロビオティック」を確立したのは、桜沢如一氏(1893〜1966)。桜沢氏は、日本に古くから伝わる食養生、今「食育」として注目される石塚左玄の考えを引き継ぎ、さらに東洋の深い知恵「易」の原理を加え、「無双原理」を完成、そして食養生を基本とした「正食」を確立しました。国内外問わずこの考えを広めるために「マクロビオティック」という名前がつけられ、ヨーロッパを中心とした世界各国を訪れて、マクロビオティックによる健康法や平和運動の普及に努めました。国内では「正食」として伝えられたマクロビオティックが、今また外国から逆輸入されるかたちで広まり、「マクロ」や「マクロビ」といった略称で親しまれています。

 

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