熱量

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こんばんは!!


最近、職場の後輩からの要望があり、週一で講師をしています。


内容は主にリハビリでの診方、考え方、アプローチの方法とさまざまです。


やる理由は、


今後僕がやりたい方向性に対して、専門家に対しても納得させられるくらいのプレゼン力は必要だということ、


若い子たちの仕事に対する悩みや葛藤など、やろうと思う理由にお互いにメリットがあると感じたからです。


よく書籍などで、


「他人を変えようとすることはストレスになる」

とか

「他人を変えようとしても変わらない」


ということが言われています。


しかし、視点を自分に向けると


「人間関係は全て自分自身の立ち居振る舞いによって作られている」


とも言われています。


ということは、


「自分自身の立ち居振る舞いを変えれば相手は変わる」


ということになります。


リハビリやトレーナーの仕事というのは教育者ではないですが、相手に努力をさせる側だと思うので、相手の行動を変えられる存在でなければならないです。


そう思って引き受けることにしました。



自分に何が出来るのか?

相手の行動を変えるためには何が必要か?

ニーズは何か?

自分が伝えたいことは何か?

やるからには出し惜しみはしないようにしよう。

たくさん考えました。


いろいろ考えたり、講師をしているうちに感じたことがあります。


学びたいと言っていた後輩たちより、自分自身が1番準備をして、1番熱意を持って取り組むこと!


少しくらい相手に響いてない、反応が悪いと思ってもその温度を下げないこと。


伝え続けること。


その結果、回数を重ねるたびに後輩たちの行動や発言に変化を感じるようになってきました。 


後輩だけでなく先輩も僕に質問してくるようになりました。


イソップ寓話の「北風と太陽」の教訓と同じなんですね!


自分の熱さが人を動かす!


伝える内容も大事かもしれませんが、熱意を持って伝えることのがもっと大事!!


トレーニングの重要性が子どもたちに響かないのはここに問題があったのかなと自己分析(^^;;


やらせようとするのではなく、やりたいと思わせよう!


何か自分の中の心のもやもやが取れた気がします。


※また、伝える側だからこそ気づくことの多さにも驚いています。伝えるってめちゃ大事!!


相手にイラつく前に、

相手を変えようとする前に、

自分自身の熱量を、行動を変えていこう!


何かの参考になれば幸いです。


お読みいただきありがとうございます。



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