こんぼんは。


最近、ある選手をパーソナルでトレーニングしています。


100%ではなく、120%での復帰を目指して!


ちなみに職場の後輩を連れて2人がかりでみてます。
(後輩がみてる時は自分自身のトレーニングしてますが笑)


今まで行っていたトレーニングをどれだけ意識せずにやってたかを痛感してもらいながら。



僕自身は伝えていたつもりが伝わっていないギャップを痛感しています。


もっと口酸っぱくして、くどいくらい言い続ける必要があるんですね。


ただ、それもその選手は怪我をしなきゃ気づけなかったこと。


怪我したことが全てマイナスなわけではないです。


怪我をするまで、自分の身体のことに目を向けてなかった。


自分がこんなことになると思ってなかった。


なんて選手がほとんど!!


そんな時にJARTAトレーニングのように、自身の内的な認識力を意識させた身体操作のトレーニングをすると、


自分の身体ってこんな動いてなかったんだ!!


こんなふうに人の身体は動かせるんだ!!


こんなことができればパフォーマンスが変わるんじゃないか!?


必ず思うはずです。


膝を怪我した選手は膝周りを鍛えればいい!?


そんな程度じゃ選手を救えないです。


もっと根本から変えてきます!!


怪我をしたからこそ


徹底的に自分の身体と向き合う時間を多く作れます。


この時期にだからこそ濃密にできることをやる。
(もちろん復帰後もめっちゃ大事だし、一流のアスリートはまず実践してますが)


ボール蹴れたらボール蹴りたいですもんね。


復帰後もこのトレーニング重要って思ってもらったとしても、フットサル自体のトレーニングも重要だし、フットサルについて考える時間も重要。


どうしても今ほど身体と向き合う時間は少なくなります。


だからこそ怪我した今が大事!!


ただ筋力をつける。持久力をつける。
そんな根性論だけでは足りない部分を僕は選手に求めてます。


伸び代を感じられたらそれは成長するチャンスです。


ワクワクしながらトレーニングしていきましょう。


世の中意味のないことなんてないと僕は思ってます。


怪我したことも必然で、その時何を考え、何を感じ、どう行動するのか?


それがその先の人生を大きく左右すると思います。


あの時、怪我をして良かったと思えるように。


お読みいただきありがとうございます。