こんにちは。
今日のワンポイントレッスンは、
「ボリンジャーバンド」です。


■しろうとでも株式投資で儲かる方法(1)

株式投資をする上で、
知っておくと良いもののひとつに
テクニカル指数というものがあります。

このテクニカル指数の数字により、
今買い時なのか、今売り時なのかが判断できます。
株は、安い時に買って高いときに売ると儲かります。

ただ多くの個人投資家の方は、
高いときに買って、
安い時に投げてしまう人があまりにも多いです。

株が、今買い時なのか、今売り時なのかが判断できる
「テクニカル指数」について、説明します。



■「ボリンジャーバンド」

「ボリンジャーバンドは、ジョン・ボリンジャーという人が
開発した指標です。

逆張りテクニカルの代表的な一つです

株価はボリンジャーバンドの中で推移することが原則で、
株価がボリンジャーバンドから抜け出る場合は、
売られ過ぎ、買われ過ぎとの見方が一般的です。

ボリンジャーバンドの特徴のとしては
上下バンドの幅が縮小てくると、
次には上下バンドどちらかを抜けて大きく値が動く事があり、

逆に幅が拡大してくると
ボリンジャーバンドのセンターライン付近まで値を戻す
傾向があります。

このような特徴からボリンジャーバンドを使っての
売買の基本は

●上下バンドに価格が到達した(接近した)地点が売買サイン。
・ボリンジャーバンドの上バンドに価格が到達した時に売り
・ボリンジャーバンドの下バンドに価格が到達した時に買い

●上下バンドどちらかを抜けた場合には抜けた方向への勢いが
強いということで抜けた方向への順張り
・ボリンジャーバンドの上バンドを価格が上抜けた時に買い
・ボリンジャーバンドの下バンドを価格が下抜けた時に売り

特徴を掴んで使うことにより騙しを少なくすることができます。


また、騙しという点では
ボリンジャーバンドは逆張りテクニカル指数特有の
弱点があります。

「トレンドに弱い」ということです。


大きな上昇相場の際には、
株価がボリンジャーバンドラインに沿ったままになり、
常に「売り」サインを出したままになっています。

これに騙されないためにも、
順張り系の指数(移動平均線、MACDなど)と
組み合わせて使うことが重要です。



次回は、「サイコロジカルライン」 を予定しています。



いかがでしたか。
何か、もう少し聞きたいこと、
知りたいことなどありましたか。

株式投資はタイミングが大事です。
もし、わかった、やってみようと思われる方は、
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幸せに儲けましょうね。




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