英語ではwarm-up(ウォームアップ) である。なぜか「ing(イング)」が余分についてしまった和製英語。
【 正しい英語: warm-up。動詞はwarm up 】
【用例】
The players are doing their pregame warm-ups.
「選手たちが試合前のウォーミングアップをしている。」
英語ではwarm-up(ウォームアップ) である。なぜか「ing(イング)」が余分についてしまった和製英語。
【 正しい英語: warm-up。動詞はwarm up 】
【用例】
The players are doing their pregame warm-ups.
「選手たちが試合前のウォーミングアップをしている。」
英語の"Tension"は、
「緊張」「緊迫状態」「電圧」「ピンと張った状態」などを意味します。
そして、"High tension"は、英語で
「高電圧」を意味します。
「 テンションが高い」の『テンション』は、英語ではHyperです。
You are hyper today. 「今日テンション高いね。」といった具合に使います。
または、You have a lot of energy.と使ってもニュアンス的には近くなります。
【 正しい英語: hyper 】
【用例】
What's up, Bob? you're hyper.
「どうしたんだいボブ。テンション高いじゃないか。」
「彼はオーバーだ」は和製英語であるから,He is over.としても通じない。
(彼はもう終わってると取られかねないので注意。)
He is exaggerating(エグザジャレイティング). が正しいです。
【 正しい英語: exaggerating, overreacting 】
【用例】
「She is exaggerating the matter.」
「彼女は問題をオーバーに考えすぎているよ」
アルバイトは
ドイツ語のArbeit(英語のworkと同じような意味)からできた語。明治時代、学生の間で隠語として使用していたのが広まったそうです。
当時、ドイツ語を勉強することは彼らの「ステータスシンボル」だったそうで、
普段の会話にドイツ語の単語を交ぜて話すことが流行したとか。
このことはドイツ語起源のカタカナ語(外来語)の多さからもわかります。
ゼミ(Seminar)、テーマ(Thema)、エネルギー(Energie)、カルテ(Karte)、カプセル(Kapsel)、アレルギー(Allergie)などが好例です。
【 正しい英語:part-time job 】
【用例】
Our website provides information regarding part-time job opportunities.
「当社のサイトではバイト情報を記載中」
英語では「力が加算される、強くなる」という言葉は「power rise」,「making more powerful」という単語の方が使われるらしい。
ただし、英語で「パワーアップ(power up)」と言う単語が無いわけではなく、パワーは
「電源」などの意味でも使われていて"power up"は、電源を入れる、出力を上げる、という意味なので日本での使われ方と少し異なるらしい。
【 正しい英語:power rise, making more powerful 】
【用例】
I'm going to make myself more powerful!
「僕は,よりパワーアップするつもりです!」
英語の style は「型」とか「様式」を意味するもので、カタカナ語の意味する「体形」については言わない。通例 figure を用い、「いいスタイル」なら nice figure、good figure となる。
【 正しい英語:figure 】
【用例】
She has long legs and a nice figure.「彼女は脚が長く、スタイルがいい。」
英語でtraining pants は幼児のトイレしつけ用のパンツ。
【 正しい英語:sweat pants 】
【用例】
英語ではcheer girl は猥褻な意味であることが知られるようになり、現在では公的には死語化している。
【 正しい英語:cheerleader 】
【用例】
The cheerleaders worked the crowd up before the soccer match.
「チアガール達はサッカーの試合前に観客を掻き立てた。」