みなさま  こんにちは!


やっぱりまだまだ暑いですね😵
一度涼しくなったので、この暑さの戻りは、なかなか辛いですね〜〜




今回は久しぶりの料理ブログです。

いつもながらヘタッピな料理ですがおヒマな方はお付き合いを…口笛


今回の料理はこちら💁‍♂️

まずはバリ(アイゴ)です。30cmくらい…

バリには危険なトゲトゲがありますから、現地処理がオススメですね。
ついでに内臓系も処理しておくと帰宅してからの臭いが気になりませんね…

詳しくはブロ友のあいさんが、アイゴマスターですから、あいさんブログで検索してくださいね〜


まずはアイゴのお刺身
綺麗な白身で臭みなどまったくありません。

もう一品はアイゴ梅昆布和え
身を細切りにして梅干しと塩昆布、大葉などを和えて胡麻油を少し垂らして混ぜ混ぜ…
最高のアテになります!





チヌの方は…




お刺身(タタキと普通の2種盛り)
タタキは皮を引いた柵の両面を炙ります(鰹のタタキの要領です)めちゃウマです!

それから、チヌパッチョ
キウィとアボガドのカルパッチョです。


全体的にはこんな感じです。



そして本題の熟成魚

今回は6日間の熟成にしてみます。

熟成魚にするために血抜きポンプでしっかり神経と血抜きをします。
こんなやつねアップ

詳しくはこちらダウン


神経・血抜き・内臓を処理して、各部きれいにしてキッチンペーパーにくるみ、ビニール袋に入れタピオカストロー(太いストロー)で空気を吸いだし出来るだけ空気を抜いてしっかり縛ります。
こんな感じ。
後は冷蔵庫(今回は野菜室)で熟成させます。


8/25〜8/31   6日後
開封してみますが特に異常はなさそうです…

早速捌いてみる!

臭いは大丈夫…ウインク



さっそくお刺身で検証…
こちらが熟成チヌのお刺身アップ


食感はモチモチで、旨味もかなり凝縮されており、やはり釣りたてのお刺身とは一味違いますね〜


残ったアラは塩焼きで…
お酒を振りかけ少し置いてから塩をして焼きました。
熟成アラも旨旨でした!



今回の熟成魚では、もう少し熟成させても大丈夫そうな手ごたえを感じました。

今までのように、釣ってきた魚が食べきれないのでフリーザーへ、って言うのはもったいないですね。

1週間くらいなら全然大丈夫ですし、まったく違うタイプのお刺身が食べられるので熟成魚はオススメですよ〜〜




また他の魚でも熟成やってみよう〜〜



今回も拙い料理におつきあいいただきありがとうございました。



では、また〜