35歳 女性

職業 看護師

 

新型コロナワクチン未接種

 

主訴 喘息発作 手足の冷え 腰痛 股関節痛

 

1年ほど、突然の喘息発作の再発に苦しめられていました。元々根本的に治療したいという気持ちがありましたが、対症療法にも頼らざるを得ないほど症状がキツく、何度救急車を呼ぼうかと思うほどでした。西洋医学をはじめ、東洋医学、アーユルヴェーダ、感情や精神からの治療等あらゆるものを試しましたが改善せず、毎晩の呼吸苦で眠れず、日中もギリギリの生活を送っており、食べても食べても呼吸で消費して体重が減る一方のとき、知人にトリニティを紹介していただきました。知人からの話とホームページを拝見しオステオパシーというものを知り、とにかく体調が少しでも戻れば…という藁にもすがる思いで、でも何をしてもなかなかよくならない体調でしたので正直半信半疑で、相談の電話をしました。

 

お電話では、喘息発作の症状だけでなく、過去の病歴怪我歴の聞き取り、その他の身体の不調にも気づいてくださるなど、まだ予約もしていないのに(笑)驚くほど丁寧にお話を聞いてくださりました。その丁寧な問診と身体の繋がりや仕組みの説明で、この先生にお任せしてみようと決めました。

 

 実際に診察して身体の状態を確認していただき、施術していただく中で、自分の身体がこんなにも様々な負荷を負っていたと気づくことができました。自身の自覚症状としては呼吸苦だけだったのですが、関節の可動域も悪く、飲み込みにくさの症状もありました。

 

 施術はほとんどただ寝ているだけですが、触れられているところと別のところを動かされているような感覚があったり、手足がビリビリして掌や足の裏から何かが出ていくような感覚があったりしました。身体の中に溜まっていた様々な毒素が出ているそうですが、その排出されていく感覚がとても心地よいです。身体を重く、鈍くさせていたものが抜けていき、軽くなって身体が緩まる感覚があります。時々抜けすぎて気怠くなるときもありますが、翌日翌々日くらいにはやっぱり身体が軽くなっています。

施術を受けながら自分の感じたことを先生に質問でき、先生も丁寧に答えてくださったり、身体の状況を説明してくださるので、安心して施術を受けることができました。

 

 主症状だった呼吸苦は、まず救急車を呼びたいと感じるほどの発作は起こらなくなりました。関節の可動域はすぐに改善が見られて驚きました。呼吸苦がなくなったことも大きいですが、明らかに深くぐっすりと眠れるようになり、睡眠の質も上がったため、日常生活を送るのが楽になり、体重も少しずつ戻ってきました。

 

その後、ふとした刺激や負荷で息苦しさを感じることや呼吸の浅さを感じることはありましたが、それも施術の回数を重ねるごとにまず頻度が下がり、そして症状も軽くなっていき、今ではほとんど呼吸苦に苦しめられることはなくなりました。長い間死にそうな思いをしながら生活していたのが、本当に嘘のように身体が楽になり、先生には本当に感謝しかありません。

 

 身体が楽になるといろいろな意欲も湧いてきて、気持ちも前向きになり、改めて身体の不調は心の不調も引き起こしていたのだと強く実感しました。今では日々意欲的に楽しく、心明るく毎日を過ごせています。健康でさえあればなんでもできる……反対に、身体が蝕まれると、生活も心も、対人関係も、どんどん様々なものが蝕まれていくのだと、振り返って思いました。

先生とは、社会情勢やわたしたちを取り巻く環境、西洋医学の医療の現状、身体への影響などもお話でき、自身の身体や体調を通して様々なことを見つめ直し生き方を考えるきっかけもいただいています。あらゆる毒素にまみれた今の社会で健康を維持することは大変だと感じていますが、とても大切だと改めて思いました。

 

これからも、自分自身の健康も、大切な人の健康も、いざというとき先生を頼りにしています。

わたしを生き返らせていただき、ありがとうございました、そしてこれからもよろしくお願いいたします。