45歳 女性 

主婦 

2020年9月  1.2回目コロナワクチン接種

2021年7月 3回目接種

 

主訴:2022年1月から偏頭痛、2023年8月からほぼ毎日の偏頭痛

 

2021年1月ごろから毎日のように頭痛が続き、脳神経外科に通うようになりました。

処方された鎮痛剤は毎日のように服用しておりましたが、頭痛は治るどころか更に悪化し、薬は増え続け、ついには新薬の注射まで投与されるようになりました。一日中寝て過ごすことも増え、この先の人生を薬漬けで過ごしたくないと思い、意を決して医師に相談しました。しかし、どんなに止めたいと話しても薬ありきで全く話が通じず、他の治療方法ないかと模索しているときに、2023年5月友人にトリニティーオステオパシーを紹介していただきました。

 

いままでの医師は、体はおろか目さえ合わせない方が多くいた中で、初診の際、いままでの病歴、手術歴、職歴に至るまで詳細な情報を元に体を診るという前田先生の患者に対する真摯な姿勢に驚かされました。そして、オステオパスになられた後も技術を磨き続けるという向上心のある、類稀な医療者だと思います。

 

初回にシェディングのお話を伺ったのですが、病気を予防するために行うワクチンがまさか病気を引き起こしているなどと夢にも思いませんでした。

 

施術を受ける度に、頭痛の軽減、視界の明るさ、呼吸のしやすさを実感し、初回から半年で、薬は服用せずとも日常生活を送ることができるようになりました。

 

体から排毒が始まった際、施術内容により多少違いはありますが、手足がビリビリと痺れる感覚、臍からはまるで重いドライアイスのようなものがどろっと流れ落ちてくる感覚、骨盤の骨のねじれが正常化に伴う腰痛のような痛みなどがあります。また、臭い柔軟剤のような臭いがすることもあります。

 

セルフケアでは、主にデトック水、シェディングフリーを使用しております。デトックス水は、体に違和感や頭痛、呼吸がしにくいと感じた時に使用しておりますが、使用後のお湯は硫黄のような臭いがします。

 

前田先生には、自分の健康に責任を持つこと、そしてセルフケアの大切さを学びました。

 

どんなに先生に身を削って治療していただいても、患者自身が自力で治す意思がなければ意味がないのです。私は、情報を精査せずに、まわりに流されてコロナワクチンを接種したことを大変後悔をしています。しかし、後悔しても始まらない。これからは自己責任で生きて、自分の健康は自分で守る。先生には、そのサポートをしていただいていると思っております。いつも感謝しております。ありがとうございます。