ガラクタ詰まった俺の小宇宙~俳優、吉本裕介の備忘録~

文字を書き、限りない何かを探して
此処にあるのは僕という総合商社
誰にも譲れないあなたのお城はありますか?


テーマ:

生きることに恐怖を覚える

 

ほんの少しだけ吐き出したい

 

長い永いトンネルの中を乾電池の切れかけた懐中電灯のみで

歩き続けているようなそんな感覚

それがいいか悪いかはわからないけど

少なくとも気分のいいものではない

苦しい今は抜け出せた時の快感の為の必要条件なのだと

自分に言い聞かせる

そんな被虐的思考に快感を覚えたことなんて無いけど

今はそう思いながら気を紛らわせながらでも

進み続けなければならない

全部投げ出してしまいたくなるけど

それはきっと心が弱ってきているだけなのだから

耐えていればきっとまたもとに戻るさ

多分下手に休養を取ってしまったからだと思う

昔からそうだ

休養を取らないほうが何かと気分が良かったりする

余計なことを考えすぎてしまうのだろう

どうせ余計なことを考えるなら芝居で考えたい

自分の為に思考を巡らせたい

 

空が青いのは光の散乱現象だから光の粒子が

他の粒子にぶつかって不規則に散らされているからとか

そういう現実的なことじゃなくて

心に代表される描写の美しさを基準としているままの方が

抽象的な何かの方がいいじゃないか

幸せってなんだろう

安定が究極の幸せなのだとしたら

僕はその幸せを求めているようで求めていない

 

現実逃避という手段が自己の生み出した最後の兵器なのだとしたら

核兵器なんてきっと大したことはない

逃げ出した先にぽつんと光るのは白熱電球の

命を燃やした熱さだけだ

それは蝋燭よりも力強く

それは蛍光灯より優しく

太陽より儚く

月より孤独だ

 

僕は言葉選びが上手くない

厨二病に代表されるかっこよさげな何かを

ただただ並べ立てているだけなんだ

 

自然というものの前に

人工という摂理を無理やり当てはめていると思ったら

実のところ自分の意志とは違うところで

無自覚のまま迎合していたりするんだ

タバコ一本で得られる安寧は

周囲何十人という他人の不愉快の上に成り立つエゴの塊だ

そいつを自覚してなお依存する言い訳を

自分の過去の理想偶像に重ね合わせてしまうんだ

 

止められないんだ

この言葉遊びは誰に宛ているわけでもない

ただ普通に言葉を並び立てたいだけなのに

ただ普通の日記を記したいだけなのに

雨の日の下水管のように言葉が溢れかえって

書き連ねてしまうんだ

これはきっと病気だ

代償は何だ

 

でも僕はきっと病んではいない

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