建築専門誌の取材 | 若棟梁のお仕事日記

建築専門誌の取材

甚大な台風被害を受けた南房総地域。

先日、建築専門誌、日経ホームビルダーさんの取材を受けさせて頂きました。




被害から5日後のまだ心に余裕など全くありませんでしたが、今回の台風被害の現状と、家の損傷を、しっかりと伝えたい事と、これからの日本全国の建築現場に生かして欲しいとの思いがありました。

写真も、プライバシーの保護をします!との事でしたので、提供し、ご協力させて頂きました。


しかし、

本当にあまりにも凄すぎる。

本当に台風だけか?
山が渦を巻くように、木々がなぎ倒されている。

家の瓦のはがれ方もやっぱり渦を巻くようになっているところもある。

竜巻も入っているのではないだろうか?

それにしても、
どんな事があっても、屋根ごと吹き飛ばされるような事があってはならない!

家は、人の命を守るものだ。
家が、人の命を脅かしてはならない。

幸い、自分が現場管理した家は、屋根の損傷は無かった。(今のところ報告はないです)
これは、大工として、素直にとってもうれしい。

日頃から、地震や災害に強い家造りを信念としてやってきたので、安心した。

そして、

そんな自分の思いや、魂、情熱、気合いと言うものは、しっかりと建物に注入されているんだなと思った。

建築は、

やっぱり、

気合いなんだな🔥

これからも、少しずつだが、やるぞ!