和風外壁施工その4 | 若棟梁のお仕事日記

和風外壁施工その4


ひな祭りも終わり、気が付けばもう三月なんですね。

つい最近お正月だと思っていたのに・・・・・・・。

もう、年度末ですなぁ・・・・・・。

また忙しくなりそうです!





さて、外壁施工の続きです。


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板を張りました。


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板を写真のように重ねて張り合わせていくのですが、

どのくらい重ね幅をとるか、

湿度や、気温によって板材が収縮するので、気をつけなければなりません。

重ね幅が少ないと、乾燥している時、板が縮んでしまい、隙間が出来てしまいます。



板に杉材を利用する理由の一つとして、

曲げ強さがあります。

他の材料では、板を重ねた状態で、釘を打ち付けると、

曲がりに耐えきれず、ヒビが入り、割れてしまったり、折れてしまう可能性が

あります。



そのような理由から、曲げ強さがあり、腐食に強い赤身の杉板が使用されます。




この続きは、また次回に・・・・・!