米ヒバを大いに語る! | 若棟梁のお仕事日記

米ヒバを大いに語る!

前回、米ヒバについてお話しましたが、今回は、さらにほりさげて、


お話しましょう。


そもそも、米ヒバという名前なのに、ヒバ科の樹木ではなくて、(ヒノキ科)なんですね。


材の出身地は、アラスカ州から、オレゴン州の太平洋沿岸に広く分布しています。


ヒノキチオールという成分を含んでおり、湿気や、耐久性に非常に優れているのですね。



シロアリなどにも、強い力を発揮します。パンチ!チョキニコニコ


このような性質から、家の土台などに多く使用されるのですね。


昔は、クリの木なども土台として使用したみたいですが、今では、ほとんど見かけませんね。


クリの木ってご存知ですか?


以前は、線路の枕木として使用されてましたね。


今では、ガーデニングの枠材として、活躍してますね。グッド!


そう!あの真っ黒な、硬い材です。


ところで、なぜ、ヒノキ科なのに ヒバかといいますと、


国産のヒバに似た、独特の強い香りを持ち、色肌も似ているからだそうです。べーっだ!

ただ単に、国産ヒバに似てるから


です。


今回は、ここまで!