2006-10-30 12:32:49

最近の事件より その2

テーマ:雑記
今日のニュース。
北朝鮮関係。
アメリカを阻止できなければ核戦争の可能性があることを示唆したようだ。

もちろん、政治的な牽制の意味合いが大きいだろうし、そのまま鵜呑みにすることはないけれど、それでもこの状況はあまり良くない。なんかイヤな空気がたちこめてる。

昔から、今でもそうだけど、「歴史」ってやつがどうも好きではない。
結局は、大半が血みどろの殺し合いだ。
戦国武将なんて、角度をかえれば人殺しのボスだ。
戦争映画も苦手だしね。
アクション映画すらダメ。
「正義」と「悪」という二元論を最後まで通されたときには、もう身体中で拒否反応がおこる。

それが「人間」だと言ってしまえばそれで終わりなんだろうけど。
それに、おそらく、ずっとこんな感じで世界は動いていくのは分かってる。

でもね…。

今、生まれてきてから最高の危険信号を感じてる。
それは気のせいだろうか?
考えすぎなんだろうか?
たぶん、ものすごく愚鈍になってるはずの危険に対するアンテナが反応してるんだ。
怖いよ。
ものすごく怖い。

一連の北朝鮮のニュースを新聞やその他のメディアでよく目を通す。
それをゆっくりと咀嚼し、頭ではなく、身体で感じるようにしてる。

で、感じるのは身近な恐怖。
すぐ隣にあるような。
ずっと遠いところにあったのに知らぬ間に目に見えるところにやってきてる。

そんな感じ。

このあとの行く末を想像することは可能だ。
いくつもの道が考えられる。
ただ、今のところ、楽天的には考えられない。
どのような道をたどるにしても、どこかで犠牲がでる。
とにかく戻れないところまでシナリオが進んでていて、不可避な何かが起こることは間違いなさそう…。

そんなふうに思う。


で、どうすればいい?


…。
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2006-10-25 15:01:36

最近の事件より その1

テーマ:雑記

いきなり国際問題にいくのも何だかな…って感じだし。
とりあえず身近なところから。


たぶん、こういった社会事件に対して、このブログで長くコメントするのは初めてだと思う。
理由は特にないけれど、敏感になりがちな事柄について言葉だけで語るのは危険なことだと触覚が言ってるんだと思う。
何よりもうまく伝えられるかどうか自信もないしね。
何よりもその事柄について明確な意見を自分が持ってるかどうかも整理ついてないしね。


ひとつの事柄について明確な意見をもつ。
それはものすごく怖いことだと思ってる。
ある種、乱暴だとも思ってる。
ヒトって、もっと曖昧だし、自分にインプットされている情報も確かなものかも分からない。
ましてや、精神の部分というか、考えることがヒトをヒトたらしめてるとしても、やっぱり生物的な皮膚感覚から逃げることはできないし。


だから、これから下の文章は自分という容器からでてくる、おそらく普遍的なものであろうという仮定からの抽出物だ。
もしかすると、明日、劇的なことに襲われて、まったく違うことを考えているかもしれない。
そう、今、この時点での…と思っていただけたら…と。


たぶん、心の奥底で、どうせ真実なんてないって思ってる自分がいるんだよね。




「いじめ」


福岡と北海道の事件が発端となって、また、いろいろなところが動いている。
また、というのは「いじめ」に関しては、統計なんてとってないから証拠もなにもないけど、ある一定の周期で社会現象となってるような気がするから。


で、いつものように完全な後追いだよね。
というか、手抜きの後追い。
ぜったい、追いつかないし。


起こった事件に対して総括というか検証は必要だと思う。実際、それすらなされていないのがいつもの状況だし、残された家族がまず望んでいるものも「いったい、何が起こっていたんだ」という言葉に集約されるだろうし。

各地方団体も、文科省も、おそらく支援する公的でない団体も様々な形で動いてる。ニュースにもその動向がのってる。ただ、きっとこのまま少しずつ限りなくゼロに収束していくだろうと思う。いつも、そうだから。


それに対して云々…という意見を並べることはしない。
学校やそれを管轄する団体を批判することは簡単だと思う。もちろん、誰かが批判していかなくてはいけないとも思ってる。ただ、物事を解決の方向に導くにはものすごく大きな問題だし、こうすれば…とか、そんな意見は自分のなかを探しても見えてこない。それでも、そんなことは百も承知で、少しずつ小さくなっていく波のなかで抗って頑張っている人たちは賞賛に値すると思うよ。


視点を変えよう。
もっとパーソナルな視点。


こういう事件をみるたびに思うことがある。


なんて世界がせまいんだろうって。
学校にいる教師も、そして生徒も。
どうして、もっと広い世界を見せられないのだろうって。


一部では変化のきざしがあるけれども、大半は小中高大と教育を受け、そのまま学校という世界におさまった教師が次世代を担うヒトに「教育」を伝授している。1日のほとんどを学校と家庭で過ごし、ヘタすればクラスという単位の敷地に囲まれてる生徒たちに。


ムリがあるよね。


閉塞していくのは目に見えてるよ。
誰かを、何かをスケープゴートにして自分の位置や場所を確立しようとしても不思議じゃない。
やりきれないことだけど、ヒトの歴史をみても、さして大差ない事柄が羅列してる。


現状を打破できないとするならば、できることは自分を守る術を身につけることしかない。それを決して良い方向ではないけれどね。強い自分をつくって、周囲の雑音をやりすごすしかない。そう思う。まったく解決ということからは外れてるけどね。


どうやって自分を守る術を手に入れるか…。


それもまた難しいよね。
何にも提示しないのは無責任だよね。
その程度のレベルなんだな、自分が。
ただ、どうにかして、それを得ないことには、被害者にも、加害者にもなりえる可能性がある。


そう思ってる。



>>>>>>
小さな頃から、たぶん小学生ぐらいの頃。
そんなときから思ってきたことがある。
戦争はぜったいにイヤだ。
第2次世界大戦に多少なりとも加担してたヒトが「あれはまちがっていた…」みたいな発言をするのがとてつもなくイヤだったんだ。
「それなら、その真っ最中に反対をしろよ」
そんなふうに思ってた。
だから、次世代に対してそんなふうに思われたくない。
常にそんなことが頭にある。
「今はどうだろう?」
自分の行動はだいじょうぶだろうか?
そんなことをよく考える。

で、結論は?

分からない。

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2006-10-24 12:35:01

買い物リスト…つけたし

テーマ:雑記
買い物リスト。
そのつづきだ。
最近、雑誌等のメディアをチェックしてないので知らぬ間に発売されてたりする。
ということで。

まずはBECK。
マンガのBECKも佳境にはいってきたけどね。
DVD付きもあるようだけど、特に興味なしということで。

Beck
The Information

Ken Ishiiの新譜。
11月1日発売だそうで。
3年ぶり。
なんだかんだと新譜を買ってるような気がする。
題名は「Sunrisser」。ジャケットはタコの足。
この人の音、ステンレスみたいな触感が好きなんだな。
Amazonにジャケットの画像ないので公式サイトでも貼っておく。
シンプルでいいデザインだと思う。
Ken Ishii


「ロリータ」(ナボコフ)の新潮文庫。
今月の新刊。
もうすぐでるはず。
新訳の文庫化。
結局、単行本買わなかったのでね。
前にも記したような気がするんだけど、こういった新訳は「あり」だと思う。
特に新潮文庫とか創元推理文庫の昔版は活字も小さいしね。

文庫といえば来月に河出文庫から「マンハッタン少年日記」(ジムキャロル)が出るみたいだ。
なんか今さらって感じもするんだけど。
河出には文庫化されていないのがたくさんあるので期待したいところだね。

そういえば、

すぐ下の記事にかいたPC。
いろいろなところで見積もりして今月末にでもって感じ。

ついでに、

知らぬ間にソフトバンクモバイルになってしまったユーザーなんだけど。
機種交換の時期かなって思ってるときにあのニュースでしょ。
やっぱ、やってくれたよな、ソフトバンク。
このまま一気に価格破壊にまでいくとは想像しがたいけど、NTTの牙城を少しでもくずしてくれると観客としてはおもしろい。
基本的に長いものには巻かれろの真逆な性格だからね。


>>>>>>
ホントは最近、気になって仕方がない「北朝鮮」か、やるせない気持ちになってしまう「いじめ」のこととかに話をもっていこうと思ったのだけど、ものすごく小さなネタになってしまった。
この次ってことで…。

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2006-10-13 13:23:15

買い物リスト…ガマン

テーマ:雑記
買い物リスト。

13日の金曜日。
今日、本屋で「DEATH NOTE HOW TO READ 13」を買ってしまった。
初回限定の指人形はそそられるものがあったけど、ここはぐっとガマン…ということで。

と、

すっかり忘れてた。
というか、そのあとにでるアルバム(5年ぶり)に気を取られてノーマークだった。

小山田圭吾, Yukihiro Takahashi, Haruomi Hosono, Peter Barakan, Cornelius
Breezin’

気になるのはやっぱ「CUE」。
これだけでこのシングルを手に入れてしまいそうになりそうだ。
まあ、ここはぐっと我慢してアルバムの方を待とうと思う。
(↓このジャケット、ワーナーや雑誌に出てるのと違うような気がするんだけど…)

Cornelius
Sensuous

で、次はPC。
なんだかんだと愛着1000%なiMacタンジェリンなので、欲しいなと思いつつも実行されなかったのだけど。
やっぱり、そろそろ限界。
画面のゆらゆら度がかなり怪しくなってきた。
ソフト云々の問題でwindows機を考えてる。
こだわりやらを考慮すると選択肢はBTOか自作。
面倒だからBTOが第一候補。
CPUはC2Dでと思ってるのだけどね。
こんな筐体を見てしまうと、自作したくなる。
そんな時間もないのに。

LIAN LI のケース

どちらにしても今週中にはポチっと押しそうだな。
これはガマンできない…ような気がするよ。

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