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2006-09-27 12:39:12

やるせない出来事

テーマ:雑記
昨日、ネットでニュースを読んでいたら、こんな文字列が飛び込んできた。

元ウルグアイ代表FW、右足切断。

イヤな予感がした。
クリックして記事の詳細を読んだら、そのイヤな予感は的中した。

ダリオ・シルバ、交通事故で右足を切断。

昨シーズンでポーツマス(英)をお払い箱になって、今年度はまだ所属が決まってないのは情報としてはあったのだけど、まさか、こんな記事で彼の名前を目にするとは思っていなかった。

抜群のスピードとテクニックがあって、そして何よりも闘争心あふれるFW。
決して背は高くないんだけど、ヘディングでの得点がやけに目につく。
大久保(セレッソ)あたりはこの路線でいって欲しいなと前から思っていた。

もう、すでに、なってしまったことだし、命に別状はないようだし、それはそれでよかったことなんだけど。
やっぱり…。
時には熱くなりすぎて問題を起こしてた選手だけど、プレイそのものはサッカー少年まるだしで、そのスタイルは好きだったんだな。
それがもう見られないとなると…ね。
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2006-09-20 12:06:00

mixi

テーマ:雑記
ときどき何の先入観らしき知識や情報もなく、TVやら雑誌やらをみていて、「なに、これ?」「ぜったい売れる(流行る)はずないよ、こんなの」と思うときがある。
自分の核(コア)にある「これ、いいな」っていう基準の範疇を完全に超えているから、たぶん、そう思ってしまうんだろうな。
で、たいていは「こいつら、こんなこと本当に真剣にやってるのかな?」と表面に出ている人や人たちのをことを考えるんだけど。
あまりにひどいなって感じたときは、それを世に出した人の方に対象がうつる。

で、この予想というか予感みたいなものはたいてい、その通りになる。
少しは露出したとしても、知らぬまにどこかに消えてる。

でも、たまに外れるときがある。
自分のフィルターでは完全に×なんだけど、世間(曖昧な表現だな…)では…ってことがある。

たぶん、カテゴリーでは音楽が多いのかな。
個人名やグループ名は避けておくけど。

それで、本題。

mixi。

初期のころ、記事では知っていたし、何人かからお誘いも受けたりして、自分のなかでの認知度はそれなりにあったと思う。
でも、触手をのばすことはなかった。
上の「何、これ?」までは行かなくても、いつもなら沸々とわいてくる興味の種が成長するまでには至らなかった。
そんな感じ。

それはけっこう自分でも不思議だった。
ダメだとも思っていない。
どちらかというと今までの自分なら、とりあえず行っちゃえ!と飛び込んでいくようなネタだ。

そのときは自分でもよく説明できないでいた。
で、最近、そう今年になったぐらいに会員数の話が記事にされるようになったころだと思うけど、それで気付いた。
なぜ、mixiに興味をおぼえなかったかって。

Webは基本的に開放的な世界で、たしかに閉ざされたサイトもあるけれど、悪く言えば無法地帯だと思う。
そんな世界観は嫌いじゃないし、可能性とか前向きなビジネスっぽいニュアンスでなく、単に面白いなと感じる。
だからこそ、それに反発する形で会員制クラブのようなサイトが出てきてもおかしくないと思っていた。
インターネット人口からすればものすごく小数の限定された人しか入れない空間。
それは「あり」だと思っていた。

mixiに対して、それほど興味をおぼえなかったのはおそらく拡大していくであろうという予感だった。
まさか、ここまでとは思わなかったけどね。
で、そこで感じたのはぬるま湯につかったような空間だった。
「安全」というか「健康」というのかな…。
刺激という部分でたぶん、そそられることがなかったんだろうな。
そう、思う。

クルマにのっていてもスピード狂でもないし、映画が好きだけどアクション含めた暴力・戦争映画は嫌いだし、ましてや高いところダメで、尖った刃物とかガラスも生理的に受け付けない。
でも、なんか、脳みその部分だけは刺激が欲しいんだよね。
たぶん、mixiに感じなかったのはそんな刺激。

といっても、バカみたいに刺激を欲していた頃の自分なら、とりあえず試してから考えたような気がしないでもない。
これが年齢の欠点かな。

そうは思いたくないから、mixi、とりあえずやってみようかな。(笑)

おそらく、会員数限定のおそろしく閉ざされた分野のmixiもどきができたら、むずむずするだろうね。
まったくもってビジネスモデルとしてなりたってないけど。


>>>>>>
社会人になってから気付いたこと。
ただ、流行してるって理由だけで、音楽を聞いたり、本を買ったりする人がけっこういるってこと。
正直、これはけっこう驚きだった。
うん。
まあ、こういう人たちがいるからトレンドの存在価値があるんだろうし、まあ、いいのだけど。
人それぞれ自分の価値観があるんだしね。
ただ、このあたりの幅の狭さは、今でもいろいろな人と話していてびっくりする。

>>>>>>
下の記事でも最後にちょっとだけ書いたけど。
このmixiもどれくらい続くんだろう。
おそらくやってる方は、そのあたり百も承知で運営してるんだろうけど。
個人的にはどうやって発展、派生していくかが楽しみだな。
世に言うWeb2.0という世界が今の予想されているものとどこまで違うのか…。
楽しみだな。
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2006-09-16 19:33:52

根の生えた仔猫ように電脳空間のまえですわってる

テーマ:雑記
Gmailネタのこの記事 でインターネットに入った頃のことを書いた。
まあ、いろいろなサイトを彷徨ったよ。
考えればネットサーフィン(死語?)も、興味のある少し隣を渡り歩いている点では似たようなノリだもんね。
一種のメタファー。

いろいろなサイトのほとんどが今はもうない。
HTMLオンリーだったものが、Shockwave(だっけ?)やCSSやFLASHなんかが入ってきて、より複雑にある意味シンプルにそれこそ一気に変わっていった。

で、そんなサイトのなかで、特に個人でやってるサイトで、印象にというか、琴線にひっかかるというか、「おぬし、なかなか自分をもっとるな」みたいなものがいくつか今でも残ってる。
ブックマーク(Firefox)のどこかにそっと置いてあって、たまに、ごくたまに覗きにいく。

たとえば、こんなの。

Ellis in Wonderland

1999年サイト開設って記されてるんで、たぶん、そのあたりからみてる。
むかしのトップページに記憶があるからまちがいないと思う。
写真についてるコメントなんかもそうだけど、掲示板の返信が完全に空を飛んでいて。
あっ、ホンモノだ…と思って、それからずっとみてる。
で、しばらくしたら、詩集出してるし。。。

田中 エリス
かわいいホロコースト
田中 エリス
きゅるるん大革命

で、この記事のタイトルは、頭に描く掲示板に返信しているときのエリス。
たぶん、本人的にはインコなんだろうけど。
ただ、左右10本の指をつかってキーボード叩いていないような気がするな。
小鳥の羽でやってそう。
そんな感じ。



>>>>>>
Blogはいつまで続くんだろう。
発展するのか、それとも形を変え収束していくのか。
どちらにしても、もうちょっとだろうね。
電脳空間の時間で数えると。


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2006-09-15 12:59:46

ギターのストラップは長い方が…

テーマ:雑記
今日、クルマのなかでFMを流してたら一風堂の「すみれ September Love」が流れてた。
最近、復活したバンドのやつでなく、元の一風堂の方が。
当時、TVなんかで演奏している土屋昌己のギタースタイルがかっこよくてね。
おいおい、手が届くのかよっていうほどストラップが長くて、ギターが下の方にあって。
もちろん、いわゆるパンク系でもストラップの長い人はいたけれど、それとも少し雰囲気がちがって。
だいたい、あの怪しげなJAPANにサポートとして入っていたときも、あまり浮いてなかったしね。

で、もちろん真似をした。
ミーハーだから。
ガラス張りのスタジオ(たまにそんなところもあったんだよね)なんかでギターの位置なんかをチェックしたりしてね。
実際、ギターを下げることによって、元々手や指も短いくせに無理をするから、弾けないフレーズなんかが増えるんだけど。
それでも雰囲気優先。
やっぱ、かっこいい!が大切だったからね。
ホントのところ、どうだったのかは別として…。(笑)

土屋昌己。
一風堂解散後のソロなんかも、すごくかっこいい。
さりげに、要所要所でいろいろなアルバムをプロデュースしてるし。
機材(たしか、RollandのSpace Echoだったっけ、他にも古いのを使ってたはず)に対してのこだわりなんかもマニアな匂いがぷんぷんして。
日本では貴重な存在だと思う。

土屋昌巳 ä¸€é¢¨å ‚, ä¸€é¢¨å ‚, 土屋昌巳, è¦‹å²³ç« , R.ARGENT, GILES DUKE
ベリー・ベスト~すみれSeptember Love

>>>>>>
検索してたらこんなのもあった。
なかなか、ツボをついた選曲。
とりあえず、あの頃の時代の匂いはぷんぷんとする。
ただ、これを今の人が聴くのかな…疑問。
オムニバス, PLASTICS, P-MODEL, リザード, ä¸€é¢¨å ‚, 81/2, ゲルニカ
テクノロイド ~JAPANESE 80's NEW WAVE SAMPLER
>>>>>
ついでにこんなのも。
まだ、発売してないけど。選曲チェックすると、こちらの方がふつうなのかな。
爆裂!ニユー・ウェイヴ 1980

>>>>>>
夏の忙しさの反動で珍しく(?)まめに更新してしまった。
たぶん、また、ストップなんだろうな。
そんな気がする。。。。
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2006-09-14 12:55:08

ベルボトム

テーマ:雑記
最近、無性に欲しくなってLevi'sの646を気がつけば3本も購入した。

646は現時点でのLevi'sのラインナップにないので、古着とかアウトレットね。
最初に買ったのはBEAMSとコラボの薄いブルーの加工物。
それから、それよりもすこし濃い感じの夏丸出しブルー。
あと、もうひとつがかなり濃い、いかにもインディゴですっていうやつ。
最初のはローウエストでジャストサイズなんだけど、あとの2つは1インチぐらい余裕がある。

一応、646はベルボトムってことになってるけど、自分のイメージにあるベルボトムとは全然違う。
腿もゆるゆるだし、裾のフレアも無難なところだし。
やっぱり、身体に刷り込まれているのは70年代!って感じのやつなんだよね。

高校から20代前半まではほとんどスリムなジーンズだった。
ホント、ぴっちぴち。
裏向けないと脱げなかったし、しばらく穿いてると必ず膝のあたりの生地が伸びた。
サイズも、腰も足も細かったし、メンズぎりぎりのインチか、レディースのジーンズを買ってた。

この頃のジーンズ、たしか5年前ぐらいに最後のやつを処分したんだよね。
当然だけど、穿けなかった。(笑)
ウエストやヒップの前に足が入らなかった。(笑)×2

でも、その前は、特に小学校あたりはずっとベルボトムだった。
刷り込まれたのはこの時期。
BIG-JOHNやBOBSONあたりね。
国産主義だ。。。
今でもなかなか素敵なモデルが並んでいて、ときどき衝動にかられてしまう。

当時の写真なんかみると、どれを見ても、少し丈が短めの細っこいガキンチョがそんなジーンズを穿いてる。
赤く焼けたカラーの写真にね。

次はブーツかな。
8ホールのブーツ。


>>>>>>
ベルボトム。
ほとんど博物館。
JeansShop NAKAIYA

>>>>>>
ブーツはこれ。もちろん。これ。
Dr.Martens
京都にショップができたので今度見にいこうと思うけど。
値上がり?
たまりせんね。
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