よさこい楽曲制作
よさこい楽曲制作工房では、よさこい楽曲制作/作曲/編曲・YOSAKOIソーラン祭り踊り専用オリジナル演舞曲販売を行っております。
↑よさこい楽曲制作工房webサイト↑
心躍るよさこい楽曲を制作致します!
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

YOSAKOIソーラン2019 肥後真狗舞さん

翌日の朝、九州は熊本より参加の肥後真狗舞さんの演舞を拝見させていただくために

 

こちらの会場

赤レンガ会場へ。

 

僕は福岡で活動してますので、同じ九州のチームさんをみるとほっとします。

 

 

 

 

 

やっぱりエネルギッシュでかっこいいですね!安定の肥後真狗舞さんでした。

演舞後、代表さんと演舞の感想や楽曲に関しての意見交換をしました。

またアレンジを施しブラッシュアップした作品へと昇華していきたいと思います。

 

U-40大会 優秀賞を受賞されました!おめでとうございます!!

 

ちなみに、九州での気合が入った演舞も。

 

 

 

3月末に毎年、熊本県で「九州がっ祭」を開催されてます。

熊本城をバックに演舞する姿はまた圧巻です。

 

3月末はぜひ九州熊本へもお越しください!

 

YOSAKOIソーラン2019 勢やさん

迫さんとお別れして、次は勢やさんの演舞です。
 
勢やさんとも10年近くになりますが、僕がソーランを見に来た時は勢やさんが出場されてなかったり、
逆に勢やさんが出場されてときに僕が見に行けてなかったりとタイミングが合わず、
何気に演舞を実際に拝見させていただいたのは今回が初めてでした。
 
 

演舞前に記念撮影。(メンバーさんのSNSから拝借させていただきました。スミマセン。。。)

 

楽曲制作の時にやりとりをさせていただいている黒崎さんは、ソーランにかける想いは人一倍強くどのような演舞になるか

本当に楽しみでした。

 

 

西8の観覧チケットを買い指定の席へ。

 

そして、勢やさんの演舞順です。

 

 

最初のこの構えの時から何かやってくれそうな感が伝わってきます。

 

<iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/6HE4V6JFqSQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>

 

前の席に座っていた方も動画を撮り始めたので、最初ちょっとぶれてますが、これは動画に収めたくなる気持ちもすごくわかります。

演舞をしていただいているメンバーさんにも感謝の気持ちでいっぱいですが、こうしてお客さんも拍手をし、写真や動画に収めていただいて、会場一体となる雰囲気。作曲者として本当に嬉しい気持ちでいっぱいになります。

これは、16年前に初めてよさこいの曲を作り、実際に会場で味わった感動と変わらず、これからもこの感謝の気持ちをわすれず、そして何より曲作りの励みになります。

 

勢やさんの演舞ですが、このソーランにかける想いが全体から伝わってきました。この日に向けて練習を重ね、メンバー一人一人がきちんと責任を持ち、一体となった演舞をされてました。

 

 

地元を愛し、栃木を盛り上げる。自分のチームのみならず栃木県全体を想いそれを体現した演舞でした。

圧巻の素晴らしい演舞でした。

 

結果は、3位、一次審査賞を受賞されました。

 

ソーランでも着実にステップアップしていっています。次参加されたときは、セミファイナル期待できそうです!

 

さてさて次回は、熊本から参加された肥後真狗舞さんです。

 

 

 

YOSAKOIソーラン2019 〜福岡旅立ちからダンスパフォーマンス集団ー迫ーさんの演舞まで編〜

先日、YOSAKOIソーラン2019へ福岡より札幌まで行って参りました。

 

ここ数年、何かと予定がありソーランへ行けてなかったのですが、久々に作曲させていただいたチームさんの演舞を拝見させていただくのと応援を兼ねていってきました。

 

↑機内より。

 

福岡よりピーチ航空が飛んでましたので、今回はLCC利用です。機内では、本読んだり映画見たりして自分の時間を過ごすので、特に航空会社はどこでも良いかな〜という感じです。初LCCでしたが、座席が狭いこと以外は特に変わったことはありませんでした。

シートピッチ狭いですが、足元は足を伸ばせるので、そんなに苦になりませんでした。

 

本読みながら、映画みながら、風景見ながらと、インスピのタネをフルに吸収できる貴重な時間です。

 

 

新千歳へは2時間20分で到着(20分ほど遅れました。)

 

そして、快速エアポートライナーで札幌へ。

 

 

ロングシート車も多いですが、ラッキーな事に転換クロスシート車でした。指定席とらなくても快適に札幌まで行けました。

というか、指定席満席でとりづらかったです。

以前来ていた時よりも車内の混雑が激しかったので、 LCC利用やインバウンドが増えた影響なのか、札幌を訪れる人が増えた印象でした。

 

札幌到着後、ホテルへ荷物を置き、さっそく西8へ。

ちょうど、ダンスパフォーマンス集団ー迫ーさんが演舞をされるところでした。

 

 

 

 

 

迫さんとは、10年ほどお付き合いさせていただいてますが、このチームの凄いところは、代表さんの思いが踊り子さん一人一人までに完璧に浸透してます。演舞の一体感がそれを物語ってますね。

 

人数少ないんですよ〜、と代表さんは仰ってましたが、一人一人の演舞が太いので、人数以上の迫力があります。

 

運営は若い世代にも引き継がれて行っていますが、元々の迫さんのカラーに若い感性がうまく乗っかって来ていい感じで引き継がれていっていると思います。こうあるべき、というチーム像がブレずみんな同じ方向をみているので安心感があります。

 

それと、歌い手のゆりえさんの成長にびっくりしました。

 

作品と向き合いどう表現すれば伝わるか、ということを念頭に置き模索しながら歌っていただいている姿が素敵でした。

 

オリジナルに染めてしまうことは簡単なことですが、このように、作品と向き合い作者の意図に触れ、どのような答えを出すか、これは非常に高度な考察とそれを表現できる技量が必要となります。

 

幾多のステージを踏み、彼女自身の経験則を糧とした歌に対する哲学、美学に触れることができました。

 

その後、流し演舞では、地方車にも乗せていただきました。

南コースのパレードで、5回演舞のうち、2回目が審査でした。

 

 

地方車からの演舞は最高でした。迫さんの躍動感がひしひしと伝わってきました。

煽りの迫力と小山さんの味の妙がまた素晴らしかったです。

 

今回の結果は、審査3位の、一次審査賞を受賞されました。

 

ソーランの大舞台でも受賞される迫さん。さすがのチームです。

 

また、東京でも演舞拝見させていただきたいと思います。またお会いできる日が楽しみです。

 

さてさて、迫さんとお別れする間際、勢やさんとお会いしました。

ソーランへ来ることは伝えていたと思っていたのですが、伝わっていなかったようでびっくりされてました。

 

この続きはまた次回^^

 

 

 

 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>