顔2

テーマ:
http://kaochara.jp/

顔写真からキャラクターを
作ります

できあがりは観光地にいったときに
よくある顔だけ穴の空いた写真用の
あれみたいなかんじ

ていうかやるほどでもなかった


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でも

テーマ:
他人の価値観を尊重するのも
人間なので
ストイックに生きようが享楽的に生きようが
全人類それぞれの趣味です。

ただそれを選択できるのも一部の成熟した
社会に生まれたという幸運の上に成り立つ
ものであり、不運な子供たちの映像などを
みると、ぐだぐだでだらだらな人の命と
交換してあげたい。

神様がいるならそうしてください。

自分が交換条件にあてはまっているとしても実行可。

ちゃんと生きる

テーマ:
若いうちはちゃんと生きていようといまいと
あんまり差がないように思える。
むしろちゃんと生きてないほうが自慢できるような
かっこいいような。

でも年齢を重ねて行くとちゃんと普通に生きてる
人と何事も適当にしてきた人の差がみるみる広がって行く
のがわかる。

普通に生きる事がいかに大変ですごいことか。
不真面目がかっこいいと思っていたことの考えが
どれだけあさはかなことか。

それが格差となって目に見えるかたちで現れた時、
格差を単純に非難して良いものだろうか。

適当な生き方には適当な恩恵しか与えられないのでは。

日々継続して、ある生き方を志して続けてきた者は
その身にまとう空気から何者をも味方につける威圧感がある。

適当な心は誰の心にも人として薄く写る。

年金のもらえない未来が待っていようが
もらえるべきお金からいくら天引きされようが
寝ないで働いて自分の中を無駄を全て排除して
それでも生きる望みがない時、
その後に始めて悲運を嘆く事ができるのだと思う。

髪の毛の色が抜けるほどの重圧とか
吐くものが無い吐き気とか
忙しくて食べる時間も寝る時間もなく
やっとのおもいでトイレにいくふりして泣きながら
一日ぶりの食事のジャムパンを食べるとか。

そんな世界があることも知らないひとの元に
お金は降ってこない。


ちゃんと生きて、人のつながりを大切にして努力を
惜しまない人の人生の節目を今日見てきたのでした。