◆椋島Ⅴ
64.深夜の解散
P98 ~ P106 をUPしました。
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ちょこっとずつで申し訳ないですが、年内最後の更新をぶっこんできました。
一瞬、焦りすぎて節タイトルをつけ忘れるという。
年明けにはネット環境整うはずなので、PC使えるようになったらもう少しサクサク進めていけるといいなぁ…なんて思ってます。
そしてもう2018年が終わりますね。
ここ数年色々生活環境が変わったこともあって、長いこと執筆から離れていましたが、今年は突然の復帰を果たしたり、久しぶりに再会した読者様からあたたかいご声援を頂いたり、感謝の気持ちを再認識したりしつつ、物語を書き続けることの大変さと大切さを改めて学んだ一年でした。
椋島はもう間もなく(といっても亀更新なのでいつそこまでたどり着くか謎ですが)ラストスパートに差し掛かります。
今年の4月頃でしょうか。大好きなGReeeeNさんのアルバム『うれD』に入っていた、『U R not alone』という曲に出会い、その曲を聴いた瞬間に生まれたのが、それまでぼんやりとしか描いてなかった椋島Ⅳ〜のラストシーンでした。(まだ書いてないけど)
繰り返し聞くたびに、描いたラストに向かうような細かいストーリーや設定が次々と頭の中に浮かび、詳細を練り上げて仕上がったのが今の椋島Ⅳ、Ⅴです。
間もなく、ずっと頭に描いていたラストシーンを実際に形にできるんだなと思うとワクワクもするし、思いのほかショボかったらどうしようとか、どうなるんだろうなとヤキモキもします。
でも、恐れていては何もかけないので、とにかく思いっきり書くのみですね。
なお、ものすごく勇気が湧いてくるような、心に響く素敵な曲ですので、興味のある方は是非一度、GReeeeNさんの『U R not alone』を聴いてみてくださいませ(突然の布教)
……と、なぜか熱く語ってしまいましたが、これが今年の筆納めということで。
大寒波が押し寄せる年の瀬、みなさんもお身体に気をつけてお過ごしくださいね。
ではではまた、新年に会いましょう!