木の葉石

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富山のお土産と言えば
私が一番に思い付くのは
ますの寿司



そんな
ますのすしで有名な
「ますのすし本舗 源」
砺波インター店さんで
田村萬盛堂の木の葉石を販売させていただける事になりました。




源さんで販売されるなんて凄く嬉しいです(≧∇≦)
遠くて城端まではちょっと・・。って方は
砺波インターから近いしとても便利だと思います。


旗が後ろでしたΣ(゚д゚lll)


ぶりのお寿司もとても美味しかったです。
ますのすしもいろいろサイズがあり
ミニサイズのも可愛い。
お土産にもピッタリだね(*^^*)




田村萬盛堂

nori

さらさらサラダ

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遅くなりましたが、先日NHKさらさらサラダの番組内で当店のお菓子「蚕紗」をチラリと紹介していただきました。ありがとうございます。




なんと、柴田理恵さんが紹介してくださいました(≧∇≦)

 



松井機業さんで大切に育てられているお蚕さんの蚕紗(フン)入りのお菓子です。



漢方て使用されていて食べても大丈夫けろけろけろっぴなので安心してくださいね。



                             noriハローキティ


城端 むぎや祭

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9月に入って毎晩むぎやの練習のお手伝いで毎日ヘトヘトで大変でしたが、昨日
稽古上げも無事終了し今日がいよいよ本番です。

稽古上げの様子



踊り好きな姪っ子ちゃんも参加ハローキティ

でも、朝から降っている雨が心配です。

今日もむぎや祭のお手伝いとお店の仕事で忙しくなりそうです。


noriマイメロディ

ぶどう

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城端で栽培されている高桑さんのぶどう園

そろそろ販売されていないかなぁ〜と

覗きに行ったら

あったあった。




昨日から販売してるとの事でラッキー

種類はまだ少ないらしいのですが

美味しそう〜




9月からドンドン出てくるようで

また来まーす。

巨峰とマスカットと購入したよ。




田村萬盛堂

                                    nori

城端 お盆にあんころの話

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城端 お盆にあんころ話

以前、城端地域のお地蔵さんの写真をとりに回った事がある。遠くは杉尾峠までも行った。
そこでちょっと気づいたのだがよく首が折れ、修復されているお地蔵さんが所々にあった。
近くの古老の話によると、昔お地蔵に願いがけをして城端へバクチに行き、負けて帰ると腹いせにそのお地蔵の首を取ったと言う。
そう、私の父の話によると城端別院の前ではバクチがよく行われていたそうで、我家の先祖達もそこであんころを売っていた。
特に四代目萬屋甚五郎は天保三年七才であんころデビューしたが、山門下へ行くと
「がきはあっちで売れ」と台所門へ行かされたと言う。しかし全国的にもバクチが大流行の様で南砺市でも、井波別院境内や級長戸辺神社前の道すじでも行われていた。
そこで寛政の改革ではバクチの禁止令も出されたが遊びの少ないその頃、城端では正月一日と八月十五日だけ許されるたのだがさすがに正月は寒くて行われず八月十五日だけは続けられて来た。
昭和三十四年発行の城端町史には盂蘭盆のアンコロ餅として少し記載されているが、明治の頃にはバクチは陰をひそめ興じる者はいなくなり、あんころを食べる習慣だけが残ったと思われる。全国的には昔から土用餅としてあんころは食されていたのであるが、この習慣は城端町だけに残る習慣で全国的にも珍しい。バクチの種類によく判からないが花札からサイコロ、又は今も九州の一部に残るうんすいかるたであろうか。そして今回、国会ではカジノ法が成立、又江戸時代にもどった様な気がする。


今日は父のお話でした。

写真は田村萬盛堂。
男の子は父でお隣は父の姉です



8代目      田村悟敏


                                   nori