皆さんこんにちは(*´艸`*)
お久しぶりでーす!
またまた、サラちゃんがヤッてくれました(≧∇≦)/
「ノルディックスキー・ジャンプ女子W杯」(18日、蔵王ジャンプ競技場)
日本のエース高梨沙羅(17)=クラレ=が104メートルを飛んで110・8点で優勝。さらに高梨と共にソチ五輪代表となっている伊藤有希(19)=土屋ホーム=も96・5メートルの109・4点で自身初となるW杯表彰台へ。複数の日本女子がW杯で同時に表彰台にあがるのは史上初。荒天のために2回目のジャンプは途中で打ち切られ、1回目の成績で順位が決まった。
ひやりとした。天気が荒れて、何度も中断を挟んでの登場となった沙羅。力強い飛び出しで蔵王の空へと舞うと、気まぐれな向かい風をとらえて、なかなか落ちてこない。着地したのは、これ以上飛ぶと危険とされるヒルサイズ(HS)を越えた104メートル地点だった。
天性のジャンパーである沙羅も「怖かった」と振り返る異次元の大ジャンプ。着地後は尻もち状態となり、背中も雪上をかすめた。ブレーキングトラックの先にあるフェンスに直撃するギリギリの手前で何とかストップ。飛型点で減点されたが、圧倒的な飛距離でカバー。ジャンプW杯での日本人最多タイとなる16勝目をつかんだ。
だが、このジャンプに周囲もひやり。飛びすぎによる負傷を懸念して、コーチ判断で直前の選手からゲートを一段(50センチ)下げても、なおこの飛距離。コーチボックスにいた全日本の小川コーチは、ガッツポーズから一転、「着地点は見えないので映像を見てびっくりした」と凍りついた。
沙羅自身は「(着地が)決まらなかったのは私の技術不足。残念です」と反省するが、全日本の山田コーチは「(着地が入らないのは)仕方がないような距離だった」と説明。小川コーチは「スタート後に(予想以上の)風が入ってきていた」と想定外の好条件が、驚きの大ジャンプにつながった様子だ。
助走路の形状がソチ五輪と同じ蔵王の台で、強烈なインパクトを残した。それでも「内容は良かったけど、着地ができず残念。技術が足りないのでもっともっと練習しないと」と沙羅。五輪までにもっともっと強くなる。
と言う事なんですが、
私も見ていてK点を超えた時点で「危ない!」と思ってました。
何事も無くて良かったです(^m^;)