梅雨の中休み、

もうすぐ誕生日を迎える今

思うことを書いてみます。
 


ご近所の紫陽花、
元気に笑顔をふりまいてくれています。


昨日、
福島県を訪問された美智子皇后様は、
38.1度の熱があったにもかかわらず、
被災地の方々に温かいお声をかけられたとの
ニュースを耳にして、

友人との会話を思い出しました。
 

「どんな人が理想だと思う?
どんな人になりたいと思う?」

との会話の中で、
 

彼女は、「美智子様が私の理想なの・・。」
と、こたえました。
 

「何故、そう思うの?」 と、たずねると、
 

「美智子様は、まず、
ご自分のために生きていらっしゃらない。
ご自分のお役目を全うするために生きていらっしゃる。
何よりも、愛情深く、品格のあるお姿、立ち居振る舞いに
気高さを感じるの・・。」
 

同感です。
 

理想の姿に近づこうと
日々、精進している彼女の姿は
私の励みとなり、目標となっています。
 

残念ながら、年齢を重ねたからとて、
誰もが、人として豊かに成熟していくとは限らない・・
 

還暦を過ぎた今、
自分がどこまで自己中心的に生きてきたのだろうと、
恥ずかしく、情けなくなることが多々あります。
 

最近、勧めていただき、手にした
『 「原因」と「結果」の法則  』 (ジェームズ・アレン 著)
を読みながら、自分の求めるこたえがここにある
そう、思えます。
 

ちなみに、この本は世界中で、
聖書の次に数多く読みつがれている本
なのだそうです。


この本のはじめに
 

心の中の思いが、私たちを創っている
私たちは 自分の思いによって創り上げられている
私たちの心が邪悪な想いで満ちている時
私たちには いつも痛みがつきまとう・・

 

という文章があります。

本当にその通りです。

 

だからこそ

何を思うか

何を思って生きていくかが大切

 

自分の内側を観ると
痛みのもとになるものが渦巻いているのがわかる

潔く、身勝手な、自己中心的な自分を手放したい!
 

それができた時に初めて、内側の平安が訪れ、
内なる喜びに満ち溢れ、そこから、平和の波動が
拡がっていくことだろう
 

『 手放す
執着からの解放・・ 』
 

これが私の今生のテーマなのだろうと思うのです。
生涯かけて取り組み、そして、できることなら
ゴールにたどり着きたいと願っています。
 

最近、思うことを書いてみました。