こんにちは。

佐藤由美乃です。

 

自分のことをよくわかっている人との会話は、気持ちがいい!

 

 

その人にとって苦手なテーマを話題にしても、

 

どうぜ私は、、、というようなひねくれた言葉も出ない。

 

 

トラウマや劣等感が解消されているから、地雷がない。

 

面倒な気回しをせずに済みます。

 

 

コミュニケーション能力を上げるには、

 

I(アイ)メッセージで話す、などのアサーティブコミュニケーションといった、

 

様々なものの言い方を学ぶことも多いにありですが、

 

それよりも、自分の中の隠したい部分(劣等感)をなくしていくことが

 

大事なんじゃないかと思うの。

 

 

方法を学ぶより、本質から攻めろ!なのです。

 

 

本質は、常に自らの内側にあり!

 

 

 

相手の地雷をかわすことも大事だけど、

 

自分の中にも地雷があると、

 

相手に地雷を踏まれないようにと心も閉じがちで、

 

言いたいことも言えなくなる。

 

コミュニケーションに制約があると、

 

どちらかが気を使ったり、

 

何かオーバーな物言いになったりと、

 

ぎこちなくなって、

 

うまくエネルギーが流れないんだよねー。

 

 

コミュニケーションの基本は、

 

相手を理解しようとすることと、

 

自分を理解してもらおうとすること。

 

つまり互いがオープンハートでこそ

 

良いコミュニケーションが生まれる。

 

他人のハートをこじ開けるわけにはいかないのだから、

 

まずは、自分がオープンハートでいられるよう、

 

どんな話題にでも心を開ける土台が必要だと思う。

 

 

それには、自分自身を知る事に尽きる。

 

自分の強みや弱みを把握することで、

 

劣等感でしかなかった部分が、

 

単なる強みの裏返しだということがわかるから。

 

 

自分を知れば、劣等感は勝手に解けていく。

 

 

では、自分を知るためにはどうしたらいいか。

 

 

人は、自分と向き合うだけでは、自分のことを理解することはできないのです。

 

 

ちょっと長くなりそうなので、

 

次回へ続きます。

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

佐藤由美乃です。

 

昔、動物占いって流行りましたよね?

 

あれは、正式には、個性心理学という四柱推命を元にしたタイプ分析なのですが、

 

ご縁があって、久々にその内容に触れました。

 

 

動物占いで導き出される12種類の動物(一番シンプルなバージョン)は、

 

3種類のグループに分けられます。

 

 

その3種類のグループ(地球太陽)について教えていただいたのですが、

 

ホント人によって響く言葉も違えば、

 

その目的も違う。

 

その人の魅力もまさにそのグループ次第なのだなと感じました。

 

 

でね、気づいたんだけど、

 

私の家族は、母のみが月グループといういい人のグループで、

 

父と弟と私は、地球グループ。

 

 

父と私達兄弟は、いつも本音ぶつけあって、

 

激しくケンカもして、

 

それでも決着つけば、あースッキリしたぜ!

 

という感じ。

 

そんな私たちに、母はいつも、どうしてケンカするのー?って

 

心を痛めていました。

 

 

私たちにとって、そのケンカは、ケンカというよりは、

 

討論に近いもので、

 

お互い腹の内を見せ合って、ぶつけあって、

 

合意に至るために必要なプロセス。

 

 

だから、プロセスがどんなに炎上しても、

 

結果よければすべてよし、ぐらいの

 

結果ありきの価値観で、

 

そこは尾を引きません。

 

ところが、これって地球グループの質なんですって。

 

 

月グループは、プロセスが大事。

 

 

そして、穏やかにみんなで一緒に、というところに重きをおく考えなのです。

 

 

なんで、母は私たちがケンカすることをそんなに嫌がるのかな〜?と

 

不思議に思っていましたが、そういうことだったんですね。笑

 

今度教えてあげようと思います♪

 

 

普段の人間関係でも、私はぶつかり合ってでもお互い本音を見せ合って、

 

お互いが納得いく形にしたい!という切なる要求があります。

 

 

むしろぶつかり合おうぜ!

 

もうこれって、まさに深い意識から湧いてくる欲求。

 

 

人と本音で分かりあいたい!

 

本音をさらけ出し合えば、最後は、人と人とは必ず分かり合えるはず!

 

それを深い自分は信じている。

 

私の根源的欲求のひとつような気がします。

 

 

 

でもね、母のように、本音にダイレクトに切り込みたくない人もいるんですよね。

 

 

いつの頃か、私も、あぁこれを嫌がる人もいるんだな、と

 

社会生活の中で気づき、

 

直球ばかりではなく、変化球というオブラートで、

 

本音を包むようになりました。

 

 

無意識に、女性の私は、

 

母をトレースしたのかどうかは分かりませんが、

 

いい人にならなきゃ、と

 

本音を隠していい人を演じていた頃もありました。

 

いい人が行きすぎて、苦しくなって、いい人のかぶり物を脱ぎ、

 

本当の自分へと戻るプロセスを経て、

 

今は、どちらもうまく使い分けていける自分になっているような気がします。

 

 

地球グループ同士の会話は、本音をぶつけ合って

 

話がトントン進むし、目的がはっきりしていて、

 

現実的で戦略的で、

 

本当に私の好きなリズムで進みます。

 

 

いつもこういう人たちと一緒にいたい、

 

と思う自分がいる一方で、

 

人って、同じタイプとばかりつるんでいると

 

やはり発展がない。

 

 

ダイレクトすぎて、

 

単純明快なのがいいところですが、

 

プロセスが吹っ飛んじゃう。

 

 

やはり、月グループや太陽グループなど、

 

自分と違うタイプの人と触れると、

 

新たな刺激を受けて、自分の考えにも深みが出るなぁとつくづく思います。

 

 

私は今、ホントにダイバーシティ(多様性)という言葉が大好きなのですが、

 

この世に悪い個性などひとつもなくって、

 

どんな個性も存在する価値がある。

 

 

人と違うことを怖がらないで、

 

良い悪いで判断するのではなく、

 

その質に目を向けて欲しいと思うのです。

 

 

私たちの質は変わらないもの。

 

 

その使い方や、使う場によって、良いものになったり悪いものになったりするのです。

 

 

ぶった切る私の質が、マンネリ化に功を奏する場合もあれば、

 

それが人の心を傷つける場合もある。

 

 

そういう自分の質が、どういう時にプラスに働き、

 

どういう時にマイナスに働くのか、

 

それを分かった上で、

 

自分の質に忠実に、素直に生きればいいのだと思うのです。

 

 

本質をつくにも、言葉を選べば、人を傷つけずに伝えることができる。

 

そういう配慮とともに自分の質に忠実に生きることが、

 

Mature(成熟していること)なのかなと思います。

 

 

そして、そういう配慮を伴えば、

 

人と人とは、やっぱり本音で分かり合えると思うのです♪

 

 

 

だからこそ!

 

とにかくとことん、いろんな視点で自分を知る。

 

これが、人生上々の秘訣。

 

 

タイプ別診断が大好きな私ですが、

 

いろんな切り口があって、その都度、いろんな自分が見えてくる。

 

 

自分の中に新たな発見があることほど、

 

好奇心を満たしてくれることはないんじゃないかと思います。

 

 

本音、真実に至ることが何より快感なわたくし。

 

 

人々の自己理解へのサポートが

 

やっぱり好きなんだな〜と思います。

 

 

自分の本質を理解すると、

 

遠慮なくクリエイティブに生きられる。

 

 

全ての人がクリエイティブな人生を送ることができますように♡

 

 

PS.  さらに付け加えると、このタイプ診断のタイプも実は与えられたものではなく、自分が創り出しているもの。つまり全て自分が演じる役だ、ということなのです。

あなたはどの役をまだ演じていない?


こんにちは。

佐藤由美乃です。

 

こちらのブログでは、やはり潜在意識のことを中心に書いていこうと思います♪

 

 

昨日は、ソフトバンクの通信がストップしてしまって、

 

大ニュースになっていましたね。

 

その他にも、電車が止まってしまったところもあったそうで、

 

なにか、通じるべきものが通じてないという共通する現象が起きていました。

 

 

私、このニュースを聞いた時、即座に、これはすごいサイン!

 

とワクワクしました。

 

 

この現象、潜在意識的にみると、

 

それまでの回路の切断

 

そして、New回路へ!という意味だと私は捉えました。

 

 

新しいものを創造する前は、古いものを壊さなければならない。

 

 

まさにそんな次の次元への乗り換えなのではないかと思ったのです♪

 

 

私たちの心の中が外側を創っている。

 

ということは、外が変わる前に自分の内側が先に変わっている。

 

 

何か次のステップへ大きな決断をしたり、

 

覚悟を決めたというようなことが、

 

このような大きな切り替え現象を引き起こした。

 

潜在意識の書き換えです。

 

 

私たちのエネルギーって本当にすごいパワーを秘めています。

 

 

そしておりしも今日ははじまりを意味する新月。

 

偶然ではない、

 

新月すら内側の大きな切り替えからの現象なのです。

 

 

その他にも、

 

息子が昨日で期末試験が終わったり、

 

はまっているFortniteというゲームでも、

 

新たなステージがリリースされて大興奮でプレイしていたりと、

 

内側の切り替えは、あちこちに見えています。

 

 

 

ダイナミックに生まれ変わっている自分自身。

 

さきほど、お風呂上がりに鏡を見たら、

 

なんだか肌もいつもより綺麗になっているような気がしました。

 

 

 

私たちを取り巻く全てにこの切り替えが映っているの!

 

 

あなたの周りにはどんな切り替えサインが見えましたか?

 

 

この瞬間を味わって、

 

新しい世界へ飛び込みましょう!!

 

 

 

 

こんにちは。

佐藤由美乃です。

 

もうひとつブログをオープンしたのですが、

今は、テーマ別にこちらと使い分けたい感覚なので

久々にこちらで投稿したいと思います♪

 

 

さて、CMってのはいろんなネタを提供してくれるものですね!

 

 

TVで

 

『冷えには養○酒』

 

と、うたっておりました。

 

なぬ?と私のフィルターが反応!

 

 

女性で冷え性の人って多いのでしょうか。

 

私は幸い冷え性とは無縁で、

 

基本常に手も足も温かいので、

 

よっぽど寒い日以外は、靴下履けば万事オーケー

 

という具合ですが、

 

さすがに久しぶりの日本の冬にちょっとドキドキしています。

 

 

 

私たちの心の中が外側を創り出しています。

 

自分の身体というのは、自分の心が最初に創り出したもの。

 

 

身体と心はつながっている、とよく言われますよね。

 

身体のつくりや、調子を見ると、

 

自分の心がどんな状態なのかよくわかります。

 

 

身体が冷えている、ということは、

 

心が冷えているということ。

 

 

冷静さというのは、大事なことだけど、

 

冷えすぎてしまうのは、問題ですよね。

 

 

冷えるというのは、つまり、自分で熱を発する量が少ないこと。

 

内側からの情熱が湧いてきていないということです。

 

 

なぜ情熱が湧いてこないのかしら?

 

 

 

人ってね、物事が自分の思い通りに行かないと、

 

幼少期に身につけたいろんなパターンで反応します。

 

 

大騒ぎしたり、脅したりして、相手を動かそうとしたり、

 

どうせ私なんて、、、とスネて、かわいそうな私に浸ったり。

 

 

そんな中で、

 

どうせダメなんだ、とあきらめのパターンを持っている人に

 

冷え性は多いのです。

 

 

自分の力で物事は思い通りにならない、

 

私は無力な存在なのだ、

 

と自分に刷り込んでいる。

 

 

無力な自分だと思っているから、

 

新しいことにチャレンジしよう、とか、

 

困難も乗り越えて行こう、

 

というパワーが湧いてこない。

 

欲が少ない。

 

 

 

本当は色々と才能も能力もあるのに、

 

そういう自分を受け入れずに

 

なんとなく小さく生きているイメージです。

 

 

小さなことに喜びを見出すというのは、

 

とても素敵なことだけど、

 

不自然に小さなところに収まり続けている人を見ると、

 

自分という可能性いっぱいの存在への裏切りだ!

 

とさえ思います。

 

 

こういう幼少期の思い込みは、全部勘違いでできているので、

 

あきらめるしか術を知らなかった子供の自分に、

 

教えてあげるといいのです。

 

 

大人になるとわかりますよね。

 

いきなり大きな要求をしても無理な時は無理だって。

 

 

そういう時は、

 

ウインク期が熟すまで待てばうまくいくかもよ、とか、

 

ニコ大きな望みもブレイクダウンして、小さなものから成し遂げていけばいいよ、

 

 

ウインクきちんと相手に理解してもらえるように、言葉で丁寧に説明が必要だよ、とか、

 

ほっこり自分の主張ばかりせず、まずは相手の話をきちんと聞いた方がいいよ、とか、

 

 

いろんな道がありますが、それらを示してあげることが必要なのです。

 

 

行動できない、と聞くと、すぐに怠慢だ、と

 

自分を罰する人がいますが、

 

あきらめている人に怠慢だと罰しても、

 

ますます自分の無力さに引きこもるばかり。

 

 

行動できないのは、単にあきらめているからかもしれません。

 

 

あきらめずに粘りっこく続けられる熱を持ち続けるには、

 

無力と思い込んでいる自分と向き合うといいかもしれません。

 

 

何にも熱くなれない自分に悩むなら、

 

きっと無力だとスネている自分が奥にいるのかも。

 

 

そんな自分に気づいてあげれば、

 

気づけば冷え性も治ります。

 

 

 

養命酒や薬やアルコールで一時的に点火はできても、

 

持続する灯火が大事ですものね。

 

 

養○酒のCMになぬ!?ときた私の中にも、

 

そんな子がいるのかもしれません。

 

 

情熱のテーマを越えると、向こうには喜びが待っています。

 

 

無力な自分を越えようと、情熱過多な人も、

 

情熱が湧いてこない人も、

 

その内なる無力さを、エネルギーに変えて、

 

この冬も熱く人生ファイヤーでいきましょーメラメラメラメラメラメラ

 

 

こんにちは。

佐藤由美乃です。

 

マレーシアから帰って以来、

 

私の中で『両極の統合』がテーマになっている♪

 

 

右だけでもなく、左だけでもなく、

 

両方を知っているからこその自由。

 

あえて今は右、と分かっていてやるゆとり。

 

むはー最高!

 

 

最高のバランスは、中途半場な状態から生まれるのではなく、

 

両極を知った上で生まれるもの。

 

 

 

そういう視点で見ると、

 

あれがダメ、これがダメ、という概念自体がなくなる気がします。

 

 

極端な人だって、今はその極端を知る時期なのだろうし、

 

それを否定したい人は、

 

それを否定することで、反対に向かいたい人なのだろうし、

 

そうやって、みんなそれぞれ自分の道をただ生きている。

 

 

それでいいのだ。

 

 

そんな中で、私がやりたいことは、、、

 

『生きることを面白くする』

 

 

そんなテーマになってきた。

 

 

面白い、というのは、外からやってくるものだけではなく、

 

自分の中に、面白がる気持ちがあることが大事。

 

 

人生を面白くするのは、自分自身なのだ。

 

 

つまらない仕事だって、いかに面白くするか、

 

これは、全て自分の手中にある。

 

 

つまらない、つまらない、と言っている人は、

 

私は、自分の人生を放棄しています。

 

と言っているようなもの。

 

 

本当に物事は、完全に捉え方次第。

 

 

面白い人生の人には、面白いことがたくさん起きているのではなく、

 

どんなことも面白がれる人なのだ。

 

 

あぁ人生のバランスって本当に奥深いです。

 

 

そして、美しい♡

 

 

この思いを誰かと共有したいわ〜