沼津市議会議員 「頼重秀一!」 ブログ

高吉会長から栗原裕康市長に対し義援金が手渡されました!


 5月12日(木)10:00に沼津市役所市長室において、沼津野球連盟学童部の高吉 文雄会長をはじめ、本部役員の長尾 秀樹さん、白土 吉彦さんと、学童部の相談役としてわたくしも同行させていただき、3月11日に発生した東日本大震災において被災された皆さんのための義援金を、栗原裕康沼津市長に対し手渡しして参りました。


 額面は10万円であり、栗原市長からは感謝状が手渡されました。


 この10万円の金額には、学童部に所属する児童たちが、自分たちのおこずかいから集めたお金が含まれております。


 これは今回の震災で、東北地方の広い範囲で、同じようにスポーツ少年団に所属し野球をやっている子供達の中に、被害にあわれた方がたくさんいるという事を知り、自分たちにも何か出来ないかという事で募金を行い、義援金として贈ろうという事になったことによります。


 その話を聞いて、栗原市長も沼津市だけでも今回の大震災に対し義援金として集まった金額が、3、600万円を超えるに至っている事を話されました。


 さらに別の団体に所属する子供たちの話として、家族旅行に行く予定だったが、あの悲惨な状況を映像で見て、家族で話し合って旅行を中止し、旅行のために貯めてあったすべてのお金を寄付してくれた親子の話などを披露しておりました。


 今回の学童部からの寄付に対し、「子供たちの心のこもった義援金を、市長としてしっかりと受け取りました。皆さんのその誠意に対し、心より感謝いたします。これからも、野球を通じて、立派な人格者となれるように、日々精進してもらいたい。」とのお話があり、高吉会長も、「子供たちにしっかり伝えさせていただきます。」と申されました。


 「他が為に。」という言葉があります。


 世知辛い世の中であればこそ、小さい時からこのような情操教育をしっかり受けることができるのも、スポーツ少年団に参加することの意義があると信じてやみません。


 学童部の子供達、そして役員や父母会の皆さん、今回の行動に対し心より感謝申し上げます。

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沼津御用邸記念公園入口にて


 5月8日(日) 沼津市にある沼津御用邸記念公園本邸跡にて、毎年恒例となりましたぬまづ茶会が開催されましたので、娘の愛と行ってまいりました。


 今回29回目となるこの茶会も、沼津市内で活躍されている茶道連盟と沼津市との共同作業により、年々盛大になっております。


 今回お世話になっております方のお点前があるという事で、特に参加させていただきました。


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 お茶室でいただくのとは趣が異なり、野点ですので松の老木の間を抜けていく海から吹く風の音色などや潮の香りもいただきながら、素晴らしい雰囲気の中でお茶をいただくことが叶いました。


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 娘も初めての体験であり、私自身も懐紙を忘れてしまうような不作法者でありましたので、わかっていらっしゃる方がみれば、何をやっているのかと指摘されてしまうかもしれませんが、対応してくださった大日本茶道学会の皆さんが親切丁寧に教えていただいたおかげで、大変有意義な時間を過ごすことが叶いました。


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 選挙もありましたので、娘と共に過ごす時間も少なかった事もあり、いろいろな意味で素晴らしい時を、素晴らしい環境の中、過ごすことが叶ったことにただただ感謝です。


 なお、会場でありました沼津御用邸に興味のある方は、下記までアクセスしてみてください。


http://www.city.numazu.shizuoka.jp/kurashi/sisetu/goyotei2/index.htm

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 5月7日(土) 9:00~15:00まで沼津市営球場本部室において、平成23年度のスポーツ少年団登録受付が行われましたので、本部常任委員として、登録手続きのお手伝いに行ってまいりました。



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 当日は会場が市営球場という事もあり、グランドでは学童野球の子供たちが準決・決勝戦の真っ最中。


 ほんの数か月前まで、息子の一輝が同じようにあのマウンドに立っていたのかと思うと、急に懐かしさが込み上げて参りました。


 今年からは中学生になりましたので、中学野球で頑張っております。


 話は元に戻りますが、この団登録をして初めて今年度のスポーツ少年団活動が始まります。


 今回の登録でも話になりましたが、少子化の影響もあり、団に入る子供たちの数が少なくなり、団運営に相当の影響が出てるのが事実であります。


 これには少子化の影響だけではなく、共働きの家庭が増え、子供が入団したくても、親が対応してやることが叶わず、入れない子供たちがいることがあります。

 

 これは各家庭の事情でやむを得ない理由であるかもしれませんが、少し残念な例で言えば、先述の様な状況でなくても、スポーツ少年団に子供たちがかかわると、親が親会として協力しなければならないので、面倒くさいという理由で子供を入団させない例もあると聞いております。


 興味のない子供を無理に入団させるのはどうかなと思いますが、広場や空き地でキャッチボールなどをやっている子供たちが、親が認めてくれないから入れないという事を自分も直接聞いたことがありますので、いたたまれない気持ちになることがあります。


 確かに、父母会となれば土日や休日はお手伝いの日が出てきます。


 大変な面もあることは事実でありますが、そんなことは吹き飛んでしまうくらい、いろいろな面でためになることがたくさんあります。


 事実、子供たちが一生懸命試合に臨んでいる姿を見て感動しない親はいないと思いますし、喜怒哀楽を自分の子供だけでなく、ほかの子供たちの活動や、父母会の仲間たちの活動を通して、共に分かち合うことなど、この世知辛い世の中にあってはなかなか経験できるものではありません。


 わたくしは政治家でありながら、かなりのあがり症でありますので、人前で話をするときなど頭が真っ白になることがありますが、そんな状態で本会議場の演台に立って質問などをするとき、自分の子供がピッチャーをやっていて、2アウト満塁の窮地に陥った時、それでもがんばり抜いた姿を思い出したりして、何度も精神的に助けられたことがありました。


 情けない親かもしれませんが、これもスポーツ少年団に所属し、学童野球の父母会の一員としてやってきた貴重な成果の一つと信じてやみません。

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