(髪型グリングリンのしみか ゲラゲラ

 

どんなに優れたサポートサービスでも、

お客様に寄り添わなかった、

真ん中を外した助言などをしてしまうと、

どうなるのか。

 

言われた瞬間は気付きにくかったりする。

  

 

そして

しばらくあとで、そこの部分の助言が浮かび上がって

完全に役に立っていないことがわかったりする。

(どのくらい遅れて気がつくかはわかりませんが

ずっと気づかないってことの方が多いと思います 怖)

 

注*気付きやすいのは、自分もサポートする側で、心の相談などの仕事をしている、

内側の気づきに気付きやすい人。自分もサポートするから、サポートされたときの

異変に気付きやすい

 

 

 

どう考えても、それが役に立っていないことがある。

 

そういう経験ありますか?

ものすごい優れた賢者で知的で愛想もよくて、

お客様が絶えない人でも、真ん中を外したことを

してしまうわけですから、

 

(ちなみに応援している本人は、おそらくは精一杯やっていて、

真ん中を大きく外したとは感じられていない目

  

 

普通クラス、平凡な人、または自己流の意見を

言うことが多い人、お客様の話を正確に聞かない人は

どうなるのか。

見えてますよね。結果。

 

やってしまっているよ、しくじりサポート

混乱を招くしくじりサポート左差し

 

 

サポートを受けている人は、

受けた結果、自分の現実が、どうなったかを

ちゃんと冷静に見てみましょう。ひらめき電球

 

 

 

尊敬している人から応援されていると

それだけで、目が曇ります。

バイアスがかかる。

いいものであるはずだと。

ちょっと浮かんだ違和感は、思い違いだと。

違和感を上書きしてしまう。

  

 

なんでサポートを受けたのに、

自分は好回転していないのか。クマムシくん え??うそでしょ

そして、活力などが下がってしまう場合は、

本当に一体どういうことなのだろうと。

 

 

え?なにもしかして

サポートがまずかったの???ショックバツレッドグラサンハート

 

 

よくよく落ち着いて考えてみると、

なんていうか、

自分が吸収できなかったのだとか、

自分がまずかったのだというような

自責をせずにいられる。

(腹も立つかもしれない)

 

  

実際、

受けた結果、どうだったのか。

サポートの中で得られた助言、フォローが真ん中であれば、

好循環、勢いや流れが生まれるはずです。

だからそうじゃなかったら、サポート側に

なにか「しくじり」があったかもしれないと、、

問うてみるのもよし。

 

*ケースによってはお客様側の全面的な理由で

悪循環に入る可能性もないとは言い切れませんが左差し

 

 

 

それにしても、優れている人でも

お客様に合っていないことを助言したり

違う方向へと導いてしまうことがある、というのを、

 

どれだけの人がわかっているでしょうか

知っているのでしょうか

周知されているでしょうか。

 

意外だと思う人の方が多いのでは

 

 

自分が信じているすごい人が、

自分に対して、合っていない話をするわけがない、と

どうして、いとも簡単に勝手に思い込むのでしょうか。

 

 

人の思い込みというのはすごいです

 

 

実はあまり寄り添わない接客をする人、

なんだかフォローが、いつも外してくるなぁっていう人よりも

わかりにくいのは、アセアセ

 

 

素晴らしいサポートを発揮されている人の方です。

大方素晴らしい場合、どこかが完全にしくじっていても、

素晴らしいところが勝ってしまって

目が曇り、何が変なのか、

何のサポートがどのように間違えていたのかが、

意識上に上がりもしないのです。

もし仮に少しそうかもってわかったとしても、

細かくまではわからないでしょう。

 

何が起きているのかがわからないと、、

そういうことが起きてきます。

 

 

 

かなり気がつきにくい、

目に見えない、

なんとでも言えてしまう、なんとでも解釈できてしまうことを

言っていますので

 

伝わるかどうかわからないのですが、、

 

 

カウンセリング、コンサルティング、コーチング、マネージャー、

ここにも書ききれない、いろんなサービス業全般において

 

応援する側の立場の人は、

一度自分はどうなんだろうって考えるきっかけになってほしいし

(あの仕事は大丈夫だったのか、誰かにチェックしてもらったほうがいいし

客観的なコメントをくれる、ある程度の専門知識も知っている第3者の方がいい)

 

応援される側の立場の人は、

一度あのサポートは、どうだったんだろうと。

すぐに自分が悪かったから成果が出ないんだって考えてしまう人は、

 

本当にそうなんだろうか???

と考えてみてほしいのです。

 

 

 

応援する側も人間だから間違うこともある。

けれど、極力、お客様の真ん中から外れない努力をしてほしい。

 

両方の立場を意識することで、

見えにくくなっていること、が浮かんできます。

 

 

お客様側に問題があると。

そうやってすぐに、お客様のせいにしてしまう人は

よくよく考えた方がいいかなと思います。

だけど、これもまた、お客様側の事情の場合もあるので。

 

見極めが難しいとは思いますね。

 

 

私はお客様のせいにしている応援者をよく見かけます。

本物、賢者は、自分を見張っていると思います。

 

自分を見晴れていない応援者は、

頑張っている自分がやらかすわけない、

外すわけがない、という思考回路がありそうです。

 

 

けれども、応援する側が、お客様の真ん中を外していい、

寄り添わなくていい、

100%成果を出しに行かなくてもいいよとは言えませんが

 

 

さっきも言いましたが、

応援する側は、自分に対するチェックを綿密にしてほしいです。

 

 

 

前回、前々回からそうですが、

自分にも責任を感じたり、サービスをしているすべての人に、

大丈夫なの??を突き立てるような感じになっちゃいましたが、

 

意外とこういう話って、

出てこなくないですか。

 

自分もどうなのか、不安になったりするから、

こういうところに、目がいきにくいのではないかと思います。

 

 

また書いてみたい話です。