ダメな字の見分け方=美文字への道:長い横画は一本でいいから! | みどりの果敢な北京生活(Ameba版)

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11月28日。最高気温11度。最低気温0度。空気質量指数161。

ペン字の指導でよく直してきた字、「書」と「重」。これを書かせると、長い線が二本ある人が多い。長い横画は一本でいいのよ!!
 
 
線対称の(またはそれに近い)字はそうしたらいい。ほかに、業、車、事、華、幸など。

 

 
「幸」は楷書と行書(少し崩した字)を挙げた。下の部分が「二」でなく「三」なのは、その時代はそういう書き方もあったということ。
 

日本語で調べたらこんな記事があった。コメント欄がないので、いいのかな。そのままで。

「幸」も「土」の部分の下を長く書いて、「干」の二本は短く書く。この下二本はどちらが長いかについて書いてあるが、私は同じくらいの長さ、または下が長い。私が字典からとって来た上の写真もみな下が長い。

 

話は一番上に戻るけど、そもそもなんで同じ長さに書いてしまうのかというと、活字がそうだから。活字というのは目に見えないマスがあり、そこにいっぱいっぱいに書いてある。活字見てよ。

 

」「」。

 

ダメでしょ!揃っていて見やすいだけで、これを人間が書いたら、上手な字とは言えない。

 

ついでに言うと、「真」「夏」も横画が一本しっかり長いとカッコいい。夏の一画目は長いんだからねと何度直したかわからない。



 

続く。

 

 

 

 

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