和歌山県庁表敬訪問2018年2月 | 上田頼飛 ブログ

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mix+の終了報告と

ジャパンコーチズ・アワードの受賞報告のため

和歌山県庁表敬訪問に行ってまいりました☆

 

 

 

 

 

 

やはり何度来ても緊張してしまいます・・・

しかもレッドカーペット・・・

そして和歌山県議会議長室へ

 

尾崎太郎議長

立谷誠一議員が迎えてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

ジャパンコーチズ・アワードのトロフィー

mix+のパンフレットをじっくりと見ていただけました。

これだけ丁寧に対応していただけると恐縮してしまいます。

 

 

 

 

 

障がい者スポーツの環境を良くしたいと強くお話をいただき

すぐに担当の方々も交えて会議をしていただけました。

特定非営利活動法人one-s futureの活動や

デフバスケットボール状況など細かくお伝えさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テレビ和歌山さんも来てくれていたので

取材もしていただけました。

この日のニュースに出していただいたのですが

まさかの録画ミス・・・

奇跡的に誰か録画してないかな(笑)

 

 

 

 

自由民主党議員室に挨拶に行くと

mix+のパンフレットにあいさつ文をいただいた

山田正彦議員とばったり(^^)

 

 

 

 

いつも我が子のように声をかけてくれます(>_<)

紀の川市に事務所を構えられているのでご近所です☆

 

これまた発展のための話をと気を遣っていただき

担当の方々とお話の機会を急遽設けていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

今回はデフバスケットボールイベントmix+の

報告のみで訪問する予定でしたが

ジャパンコーチズアワードの受賞もあり

盛りだくさんの内容となりました。

 

実際には私の活動がどうこうではなく

活発に活動をしているのに認知度が上がらないものなど

スポットの当たるべきものに

スポットが当たる改革を望んで動いています。

 

 

 

頑張って取り組んでいるから認められて当然という

考え方の話もよく聞きますが,私はそうは思いません。

自分の好きなことに頑張ることは当たり前で

それに支援してくれという発想は独りよがり。

 

競技によっては見るだけでドキドキするものもある。

そういった競技には勝手に協力者は集まる。

 

支援がない,認知度が低いということは

興味を持たれていない。

本当に凄かったら口コミで広がります。

これが現実。

一瞬スポットライトを浴びても一年後にはもう過去の人。

 

だから見て凄いと思われる取り組み。

 

 

最初は見向きもされなかったデフバスケとボール活動

そしてイベントmix+

諦めずに活動していたからこそ

ようやく交渉のテーブルに上がれたのだと思います。

 

 

デフバスケットの選手は

本当によく頑張ってくれていると思います。

この頑張りをみて凄いと思ったのと

この活動を通じて

世の中のコミュニケーションに変化をもたらせないか?

そんなワクワクすることは他にない

そう思ったから,私は広報をしています。

 

監督でありますが単純にファンです。

 

 

 

行政の方々も非常に協力的で

協力したいけど,どのようにしていいのかわからない。

結局,どこが悪いとかではなく

引き上げる側も,上げられる側も

お互いに繋がれていなかっただけ。

 

定期的に話す機会があれば

必ず大きな変化が生まれると感じています。

 

みんなの生きやすい世の中へ

その為に活動は続けていきます。

 

 

 

 

 

この機会をセッティングしてくれた立谷議員

いつも快く受け入れてくれる尾崎議員

我が子のように声をかけてくれる山田議員

 

これからも成果を上げていくのでよろしくお願い致します。

 

 

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