本日7月1日より新しいHPのオープンです。


忙しく過ごしていらっしゃる女性達を「片づけ」という視点からサポートをしたい!

そんな想いのこもったページになりました。


☑家が片づかない

☑オフィスで探し物が多い

☑実家にある大量のモノをどうしたらよいだろう

といった「片づけ」に関わることがあるのなら(株)Original Comfortにお任せください!


サービス内容等、以前とは変更になっている部分もありますのでご注意ください。


今後とも(株)Original Comfortをよろしくお願いいたします。


株式会社Original Comfort代表

後藤邦江




JAPN VENTURE AWARDS 2018

テーマ:

 

JAPAN VENTURE AWARDS 2018に参加してきました。

 

 

虎ノ門ヒルズ フォーラムに行ってみたかった!という思いもありましたので(笑)。

 

 

スタートアップの際には、希望すれば多くの支援を得ることができます。

・金融機関

・コンサルティング

・弁理士

をはじめ

・ベンチャーキャピタル

もそのひとつです。

 

 

ただし、やりたい事が明確になっている場合に限ります。

 

・やりたい事を「やりたい」と思うにいたった背景

・やりたい事に対するニーズを示す市場リサーチ

・やりたい事をすることによって解決する問題点

・やりたい事をやる際の自分の強み、弱み

・やりたい事をやるための資金計画

これらが明確になっているかということです。

 

しいては、ビジネスとして通用する可能性を明確にしておく必要があります。

 

エンジェル投資家のパネルディスカッションでも挙げられましたが、投資先企業の1~2割が成功すれば良いほう。

何をもって成功というかはそれぞれ観点が違うようですが、個人事業主が満足する成功とはやはり種類が違います。

 

ハードルの高い成功。

チャレンジしてみても良いかもしれません。

 

 

 

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私が所属している一般社団法人日本ライフオーガナイザー協会では

ライフオーガナイザーの育成や

資格取得後、仕事につなげていくためのサポートにも力を入れています。

 

もちろん、ご本人が仕事と自覚し、そのために必要な準備を整えて動き出すことが先決なのですが

なかなかはじめの一歩を踏み出せなかったり

動き出したものの「これでいいんだろうか?」という漠然とした不安を解消すべく

いろいろなイベントを開催しています。

 

本日はそのひとつ。

「あるある座談会@千葉」を開催しました。

そうだよねー!仕事始めたらそんなこと「あるある」だよねー!

という経験者の声がイベントタイトルになっていると勝手に思っています

 

千葉県を中心にライフオーガナイザーとして活躍している3名が、ご自身のこれまでの体験をシェア。

 

株式会社アンジェ・リュクスのスタッフとして

クローゼットオーガナイズや「骨格スタイルセミナー」をご担当の宗由美子さん。

 

「暮らしを彩る”にじいろ”お片付けの会」

「お片付けサークルココスキ」でご活躍の高橋朋子さん。

 

看護師としてご活躍後、ライフオーガナイザーに転身され

つい読み込んでしまうブログが好評の下田葵さん。


学びを続ける

失敗をおそれず行動する

自分の強みを活かす

乗るべき波に乗れるよう自分の足で海に出る

今まで経緯をたどりながら、そんな内容を話してくださいました。

 

共通して出てきたキーワードは

人とのつながり

 

人とつながることによって自分の存在を知ってもらえる

人とつながることによって仕事につながる

人とつながることによって自分が誰かとつながっていると感じることができる

 

仕事を続けるにあたって「人とのつながり」がいかに大切か

3名それぞれの口調で語られた時間となりました。

ご参加くださった皆さん、「人とのつながり」を意識してどんどん動いてくださいね!

 

このイベントはあと2回(神奈川、東京)で開催します。

各地3名のスピーカーが、体験談を話してくださる予定です。

 

 

 

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依存すること

執着すること

なんとなく慣習に従い続けること

 

依存すること

おもに対象は人になります。

続けると

「私が○○する」という自分軸の行動ができなくなったり

「私は○○したい」という自分軸の希望・欲望を感じられなくなったりします。

片づけの場面では

要・不要の判断が自分で出来ず

誰かに聞いたり、誰かに決めてもらわないと進まない状況になります。

近しい人(特に家族)の価値観にコントロールされてしまった人に見受けられます。

 

執着すること

おもに対象はモノになります。

続けると

多くのモノを抱え込みすぎて、モノの管理がおろそかになったり

本当に大切なモノが分からなくなったりします。

片づけの場面では

高かったから・・・

いつか使うかも・・・

修理すれば・・・

という手放さない理由を見つける達人になります。

満たされない思いが長く続いた人に見受けられます。

 

なんとなく慣習に従い続けること

おもに対象は行動になります。

続けると

時代の流れにそっていないルーティンを繰り返したり

変化に対して面倒だと思ったり、強い不安を感じたりします。

片づけの場面では

そもそも片づけることを必要と思わなくなったり

キャビネットなどの配置変更に反対したりします。

威圧的な何かを感じる環境で見受けられます。

 

 

手放すことがすべて良いこととは思いません。

が、変わらず続けることに息苦しさや疑問を感じるのであれば

手放してみても良いのではないでしょうか?

ここで述べた3つのことを手放してみるだけでも、きっと何かが変わります。

 

依存するという鎖に繋がれてしまったあなた。

鎖に繋がれていると重いでしょ!

執着するという杭を打ち続けるあなた。

血まめだらけになってしまいますよ!

なんとなく慣習という船に乗り続けてるあなた。

嵐がきたら放り出されますよ!

 

手放してしまいましょう!!!

 

 

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