オフィス&社長宅の片づけアドイバイザー後藤邦江  あなたを整えるブログ 

あなたが整えば生き方が整う。生き方が整えば空間が整う。
オフィス環境・暮らしの空間を、効率よく心地よいスペースにする一番の近道はあなた自身が整うことです。
あなたの軸を揺るぎないものに!いろんな角度からあなたを整えるサポートをします。


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8月、終戦の日が近くなると、タンスの奥から引っ張り出し見返していたモノがあります。

それらは、父と祖父母(父の両親)がパラオ共和国で暮らしていた軌跡です。

 

旧南洋庁の職員であった祖父は、終戦間際までパラオ共和国で暮らしています。

もちろん家族である妻(祖母)、長男(父)、長女、次女、三女も一緒に。

現地では(官舎である)高床式住居に住まい、メイドを雇っていたそうです。

マダムと呼ばれていた祖母は、優雅に4人の子育てを楽しんでいたと聞いています。

 

 

しかし、戦局が不利になることで暮らしは一変します。                            

 

 

 

                                    マークが書き込まれた場所は襲撃したのか?されたのか?

 

祖父が日本軍キャンプから帰ってこないなか

祖母は子ども4人を連れてジャングルの中を逃げ続けることになるのですが

その途中で、娘2人を亡くします。

 

その詳細は、ライフオーガナイザーになるきっかけを綴った記事の一部として紹介していますが

きっかけ【4】

 

祖母が、とつとつと語ってくれたストーリーのなかでは

家族を「死」に近づけたのは日本兵であり、「生」に近づけたのは米兵でした。

その事実が頭から離れない私は、極端に反米を唱える教師に対しても

「すべてがそうではない」と反論していたように思います。当時は子どもでしたのであせる

 

 

当時パラオ共和国に暮らしていた日本人で構成されている「南洋会」名簿の一部。もちろん手書き。

 

昨年、大阪の実家を手放したため

こういった資料がすべて近居の母の家にやってきました。

なので、また引っ張り出して

戦争、そしてその混乱に大きく影響をうけた身近な人々や国々に想いをはせる8月となりました。

 

 

そんな私は、2014年1月

大学の先輩のご厚意で、駐日パラオ共和国大使館を訪問する機会に恵まれました。

 

 ※現在は、この場所から移転しています。

 

パラオ共和国は、親日国家としても有名ですよね。

Francis M. Matsutaro大使はとてもあたたかく出迎えてくださって

祖父母や父のことを話すと、どこの村に住んでいたかなどいろいろ聞いたあとに笑顔でハグ!

 

 とてもお茶目な紳士でしたラブラブ

 

私もいずれパラオ共和国を訪ね

遺してくれた地図とともに祖父母、父の思い出をたどりたいと思います。

 

 

戦争に勝者はいない

祖母が戦争のことを語った後に、必ず言っていた言葉です。

「戦争反対!」と声高に訴えることはしませんが

「平和維持」を常に心掛け行動していきたいと思います。

 

 

 

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後藤家にやってきた保護犬のパグ。

黒・・・あずき、フォーン・・・きなこ。

2頭が繰り広げるハチャメチャを、不定期でお届けしています。

 

お父さん、大好きラブラブ

ビスケットをいっぱいくれるから。

 

 

お母さん、大嫌い汗

イヤなことばっかりするから。 

 

お父さんは、楽なことしかしてないのよドンッってお母さんが怒ってる。

 

 

 

 

 

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後藤家にやってきた保護犬のパグ。

黒・・・あずき、フォーン・・・きなこ。

2頭が繰り広げるハチャメチャを、不定期でお届けしています。

 

こんなことできるようになったよ!

右手をなんとなく浮かせて、聞き耳を立ててるの。

 

正面から見たらこんな感じ。

草原のヤギみたいでしょー。会ったことないけど音譜

 

 

 

 

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夏休みが始まって10日経ちましたが、正直なところ「まだ10日なのか汗」という思いです。

良くも悪くも、子どもの存在は大きいものですね。

バリバリ働く女性社長も、帰宅した途端、長期休暇中でパワーが有り余っているお子さんの相手をして

すでに体力消耗されている方がいらっしゃるかもしれませんね。

 

さて、在宅している時間が長いお子さんに向かって

1回や2回・・・いやすでに100回くらい言ってませんか?

「ちゃんと片づけて!」

 

この声がけなんですが、仕組みが整っていないとお子さんは混乱します。

実はこの言葉・・・恐ろしいほどに曖昧だからです。

では、お子さんが混乱しないためにはどんなことをしておけば良いのでしょう?

大人に向けてお伝えしますね。

 

①使ったモノをもとの場所にもどす習慣がついている

まずは、使ったモノは元の場所にもどす習慣が大人についていることが大前提。

お子さんには家族のフォローが必要ですよね。

元の場所にもどしてくれるような工夫、こまめな声がけをしてあげてください。

 

そのためには

②家族全員がもとの場所(片づける場所)を把握している

ゲームソフト・・・リビングのテレビボードの左側一番上の引き出し

絵本・・・リビングの本棚の一番下の棚

ハサミ・・・キッチンカウンター下キャビネットの右の扉を開けた上段

など

いわゆる「モノの住所」が決まっていて、それが家族全員の共通認識であること。

これが適当だと

片づけたよー

ここじゃないでしょむかっ

というやりとりが繰り広げられます。

もとの場所になかなかもどせない場合は、その場所が複雑すぎる場合があります。

上の例は複雑かもあせる

家族みんなが過ごすリビングなどでは、一番○○な人(幼い、高齢、背が低いetc・・・)に

合わせて場所を決めると良いですね。

 

そのためには

③使うモノが使う場所のそばに集合している

お子さん目線で考えると、可能な限りこの状態であることが理想的です。

使うモノが使う場所から離れていると、出すのも収めるのもめんどう。

まとめて片づける、という行動が確立するまでは、ほったらかしになる可能性も大です。

どの場所に、どんなモノを集合させれば良いか見極めるには

お子さんの日々の様子や動線をじっくり観察する必要があるかもしれません。

 

そのためには

④モノを適量にしている

多くのモノが雑多な状態で集合していると

今必要なモノを選び取るのに「探す」という行為が必要になります。

この「探す」という行為は、お子さんからもあなたからも貴重な時間を奪い取ります。

ねぇー!ないーーー!どこーーー?

というお子さんの声を聞くたび、あなたが出動しなければならないのです。

お子さんに目を配りながら手を伸ばす!

そんな状態でもお目当てのモノが手に取れればあなたもラクですし

それくらいのシンプルな物量だったら、お子さんもお目当てのモノが見つけやすいでしょう。

 

 

ということで、準備しておくことを4つ記載しましたが

これらは下記の順番で進めます。

④使ったモノをもとの場所にもどす習慣がついている

      ↑

③家族全員がもとの場所(片づける場所)を把握している

      ↑

②使うモノが使う場所のそばに集合している

      ↑

①モノを適量にしている

 

 

これらの行程を経て、やっと「ちゃんと片づけて!」という声がけは通用するんですよ。

逆に言うと、これらの行程を経ていないと「ちゃんと片づけられない」のは当然。

 

同様に「ちゃんとして!」はもっと曖昧でしょうね。

「ちゃんとする」というのはどういう状態か、お子さんとともに行動やビジョンを共有して・・・

あぁーーー、あとはあなたが考えてくださいあせる

 

 

 

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後藤家にやってきた保護犬のパグ。

黒・・・あずき、フォーン・・・きなこ。

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新しいおもちゃを買ってもらったよ。

なぜか「たい焼き」はてなマーク

どうしてもヒモが気になるんだけどねあせる

 

いろいろ試したけど、枕にするのが一番イイみたいラブラブ

 

 

 

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