こんにちは、手織り工房Yoo(ヨー)のカオリですにへ

最近、キリンの置物に見守られながらブログを書いています。
ちょっとふふふな気持ち。


いのくまなみえさんから絵本のご感想を頂きました。
抜粋して紹介させて頂きます。
(ご了承頂いております)


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~ながく くらい トンネルを読んで~

 
トンネルは、私にもあるよ。
私は今トンネルの中だ
 
トンネルの中にいても、人に出会えるし話もできる
みんな優しい
 
でも、トンネルの中なのだ
 
みんな、出口でランタンや懐中電灯を振ってくれる
前からロウソクを置いてくれてる人もいる


 
出るのが怖いんだ
でも出たいんだな
↑今、ここだ。
 
たぶん、私は出口の光を求めて走るだろう
縦横も右左もわからないまま
 
滅多に泣けないのに、この本を読むと涙が出るのはトンネル(みんなそれぞれ違う、けど持っている)をわかってくれてるからかなぁと思うのです。
 
 
カオリさん、この物語をありがとうございますm(_ _)m
絵が可愛くて、届くから、誰かに見せたいなぁ。

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いのくまさん、ありがとうございましたヌー(´▽`)ノWハート

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リンク 私もトンネルのなかにいるよ カオリさんの絵本が届いた!



いのくまさんのご感想を拝見して、ふと考えた。
どうして人は光を見つけると走り出してしまうのだろう?

トンネルのなかでも息はできるし、
それなりにあたたかさもあるし
生きていけるのに。

まだハッキリした答えじゃないけど、こう思った。

トンネルのなかでは息をしてるけど本当はしていない。
あたたかいけど本当はあたたかくない。
生きているけど生きていない。

ちょっと極端かもしれないけど。。。^^

みんなが深く深く息ができるといいね。
みんながあたたかさに包まれて
魂も全部で生きていけたらいいね。
そう思った。
(自分含むにへ