心と身体をつなげる小児科医 まめです![]()
6月30日に開催したEINEさんとのコラボセミナー
”親子の心と身体を整えて、快適に過ごすためのセミナー”
レポをあげていますので、是非ご覧くださいね。
さて、最近血便がでてしまうお子さんが続きました。
滅多に見ない血便、ちょっとびっくりしてしまいますよね・・・
いちばん注意しなくちゃいけないものは、腸重積。
腸が重なってしまい、血がめぐらなくなって、
腸の粘膜が壊死をおこしてしまう病気。
イチゴゼリーのような血便がでて、周期的に吐いたり、
機嫌が悪くなります。
この病気は、みつけたらすぐに処置が必要になります。
細菌性腸炎(食中毒)も、原因菌によっては血便が出たりします。
特に夏は発生しやすいので、注意したいですね。
他にも、母乳栄養児に多いリンパ濾胞(経過で良くなっていきます)や
自分の免疫システムが壊れおきる炎症性腸疾患などあります。
親子そして、心と身体のつながりから、血便を読み解くと・・・
”おかあさん、自分のこと責めていませんか?”
です。
どうしても、人間って出来ない事に目がいきがち。
でも、出来ている事もたくさんあるのです。
当たり前のこと!と思っているかもしれないけれど、
子供のお世話をできた。
食事を作れた。
掃除ができた。
洗濯ができた。 ・・・・などなど
出来ていることも多いのです。
それを、自分自身で”頑張っているね”と褒めてほしいです。
出産前の状態と比べて、出来ていないじゃん!!って
思われる方も多いのですが、赤ちゃんがひとり増えると、
+1人になるっていうより、+3人(いやもっとかも・・・)
くらいになるイメージ。(私はですが・・・)
やることもたくさんあるし、時間の融通がきくわけじゃないし、
赤ちゃんのペースで生活がまわるから、
それは、やれることは以前より限られてきます。
完璧主義なお母さんほど、自分に厳しくなって、
”ダメじゃん自分!”になりがちです。
自分を責める言葉は、自分の細胞にもダメージをおこします。
そして、親子はつながっているので、子供も同じような気持ちになります。
”ダメじゃん自分!”という気持ちは、東洋医学的には
腸の部分とリンクしているので、そこに症状がでてしまうのです。
”ダメじゃん自分!”から
”ま、赤ちゃんもいるし、私頑張っているね
”
と言えるようになると、もっと気持ちがラクになるよ![]()
っていう子供からのメッセージ。
全ての症状は、身体からのメッセージです。
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