やりたいことをやれば、うまくいく理由 ~「風」の人編~ | 岩瀬 晃の「アキラ(明ら)めれば、うまくいく」

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心理占星術をベースにオリジナルで考案した「エレメント人種論」で、ホントウのあなたの魅力と才能に気づいてみませんか?


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こんばんは。

 
アキラです。
 
 
 
 
さて
 
あなたが 「やりたいことをやればうまくいく理由」 シリーズ
 
 
今回は
 
「風の人」編 (ふたご座、てんびん座、みずがめ座) でございます。
 
 
 
 
 
 
「風」って、僕にはないエレメントなので
 
結構、いわゆる「どんなタイプか」という感覚をつかむのに時間がかかりましたね。
 
 
 
ちなみに、小さい頃から僕がずーーーーーーーっと天敵扱いして、敵意をむき出しにしてきた相手である父は
 
なんと、みずがめ(風超人)×ふたご(風原人)という
 
生粋の「風の人」でございまして  (今ではすっかり和解済みですのでご安心を)
 
 
 
僕が、占星術を学んでからというもの
 
「風」の人を理解するうえで
 
非常に良質なサンプルになってくれました 笑
 
 
 
 
 
 
「風」の人に共通しているキーワードですが
 
 
一般的には、「知性」とか「情報」とか「社交」とか「客観」とか
 
いろいろとあるのですが
 
 
 
 
今回、敢えて選んでみたワードがあります。
 
そして、僕の中では、実はこれが
 
一番「風」の人に共通した性質をよく表した一語ではないのかな、と自負しています。
 
 
 
 
 
それは何かというと
 
 
 
 
 
「理」
 
 
 
 
 
 
です。
 
 
 
 
 
 
この「理」という文字。
 
辞書でこの意味を調べてみると、こんな風なものが出てきます。
 
 
 
------------------------
 
① 「り」

 ア:「物事の正しい順序」 (例:彼の言葉は理にかなっている、理解、道理)

 イ:「不変の法則」 (例:自然の理)

 ウ:「物事の基本法則」 (例:原理、理科)

 エ:「宇宙の本体」 (例:理気)

 オ:「人として守らなければならない事。人として行わなければならない事」
   (例:道理、義理)

 カ:「区別」、「区分」(例:理知、理性)

 キ:「事(こと)。物(もの)。」(例:理路、理法)

 ク:「仲立ち(双方の間に立って意見をまとめたりして、事がうまく治まる
   ようにする事。また、その人。)」(例:理官)

 ケ:「正(ただ)す」、「整える」(例:管理)

 コ:「処理する(さばく)」(例:料理、処理)

 サ:「分ける」、「区別する」(例:理知、理性)

 シ:「物事がそうなった、また、物事をそのように判断した訳」(例:理由)

 ス:「きめ・すじ(物や肌の細かい模様)」(例:理気)


② 「おさめる」

 ア:「磨(みが)く」、「玉を磨(みが)く」

 イ:「正(ただ)す」、「整える」

 ウ:「処理する(さばく)」

 エ:「分ける」、「区別する」


③ 「おさまる」

 ア:「筋が通る(言っている事がわかる)」

 イ:「整う」


④ 「ことわり」

 ア:「物事の道理(物事の正しい順序)」

 イ:「物事がそうなった、また、物事をそのように判断した訳」

 ウ:「当然であるさま」
 

-----------------
 
 
 
 
きっと、「風」の人は、これらの言葉を見ながら、「あーーーーーーーそうそう」と思う人が多いような気がしてて
 
「地」の人は、「うんうん、なるほどね」という感じの人が多いような気がしてて
 
「水」と「火」しか無い人は、「・・・・・・・・・・・・・・・・   え?何これ、おいしいの?」 という感じの人が多いような気がします 笑
 
 
 
 
 
「風」の人の特徴は、「水」の人と真逆で
 
どれだけ「感情」という、不安定な極まりないシロモノを介さずに
 
物事を理解するか、判断するか、キレイに処理するか
 
というところにこだわっているところなんですよね。
 
 
 
「美しさ」(見栄え)にこだわるのも、この「風」の人の特徴な気がしてて
 
 
で、それは、さっきの「理」という漢字の成り立ちを見てもわかるんですけど
 
この「理」の「王ヘン」って、3つの美しい玉(勾玉)を糸で通してつないだものの象形文字らしいんですね。
 
 
 
 
それが表している意味は
 
 
「玉の筋(すじ)の目を、美しく見せるように磨(みが)く・整える」
 
 
ということなんです。
 
 
 
 
だから、
 
「風」の人にとって、実は「美しさ=整っていること」って
 
結構キーワードだったりするんですよね。
 
 
 
 
だから、なんというか、「風」の人って、どこか洗練されているというか
 
あまりだらしなく見える人がいないのって
 
そういうところからきているんだろうと思います。
 
 
 
まさに、「風」のように颯爽と生きるイメージですね。
 
 
 
 
 
では
 
この 「理」 というキーワードが
 
「風」の人種の間でどう違うか、というのを
 
さっきの漢字辞典の説明文の中から
 
一番フィットしているものを選んで紹介したいと思います。
 
 
 
●風原人(ふたご座) = ア:「物事の正しい順序」 (例:彼の言葉は理にかなっている、理解、道理)、 コ:「処理する(さばく)」(例:料理、処理)   ア:「磨(みが)く」、「玉を磨(みが)く」
 
●風成人(てんびん座) =  ク:「仲立ち(双方の間に立って意見をまとめたりして、事がうまく治まるようにする事。また、その人。)」(例:理官)、 ケ:「正(ただ)す」、「整える」(例:管理)   サ:「分ける」、「区別する」(例:理知、理性)
 
●風超人(みずがめ座) =  イ:「不変の法則」 (例:自然の理)、 ウ:「物事の基本法則」 (例:原理、理科)、 エ:「宇宙の本体」 (例:理気)
 
 
 
 
ちなみに、以前も書いたように
 
原人→成人→超人の違いは
 
意識する「スケール」が、自分自身だけの範囲から始まり、だんだん現実の社会へと広がっていき、最後は理想の世界になる、というイメージで、この3つの違いを感じてもらえるとわかりやすいかなと思います。
 
 
 
 
こうやって見ると
 
よく星占いとかで書かれているような
 
 「双子座」は、”器用”
 「天秤座」は、”バランス感覚”
 「水瓶座」は、”宇宙系”
 
と言われるその背景が、改めてよくわかると思うんですよね。
 
 
 
 
 
僕自身が「水」と「火」という、まぁ、なんというか、主観 と 直感 と 情感 丸出し大賞で生きているような人から見ると
 
こういう才能っていうのは、ホント、ただただスゴイと思うし  (ぜっっっっっっったいに自分にはできない自信があるから)
 
ぜひ「風」の人には、天から与えられたこういう「ギフト」に自信をもって
 
それらをフルに活かして生きてほしいなーと思うんですよね。
 
 
 
 
 
で、この「風」の人の能力・才能が
 
最終的に世の中にもたらすものは何かというと
 
ズバリ
 
 
 
 
「美」
 
 
 
 
だと思うのです。
 
 
 
 
 
しかも、その「美」というのは
 
どんな人が見ても、どんな状況でも
 
それが「美しい」と認識できるもの。
 
 
 
 
 
それを、「風」の人は、知性にしろ、芸術にしろ、仕事にしろ、どんなものであっても
 
表現できるし、それをきっと「したい」と心の底では思っていると思うんですよね。
 
 
 
 
ぜひ、そのあたりを改めて認識したうえで、
 
思う存分、世界に「美」を作り出していってくださいね!
 
 
 
 
 
 
 
 

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