【保存版】”自分を生きる” がラクになる「エレメント人種論」 | 岩瀬 アキラの「天才開花の法則」

岩瀬 アキラの「天才開花の法則」

天才開花スペシャリスト

TOEIC満点の心理専門家として英会話上達本を出版後、人それぞれが本来持っている魅力と才能(=天才)に誰でも気づける「エレメント人種論」を考案。全国に広めています。


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こんにちは。

 

アキラです。

 

 

 

僕らが抱えている問題や悩み、幸せや喜びの元になっているのは

 

人間関係(親、兄弟姉妹、子供、パートナー、職場 etc)である

 

というのが心理学のベースの考えとしてあります。

 

 

 

そして

 

● すべての問題(悩み)は「勘違い」(誤った思い込み・信念)からきている

 

● なので、新しい信念を作る = 今までの逆をやってみる → それをしても大丈夫だったと気づく

 

といった流れで、「本来の自分らしさ」を取り戻していく、というのが心理カウンセリングでよくとられるアプローチです。

 

 

 

ただ

 

これを実際にやるのはとても怖いのと

 

仮にやったとしても、「うまくいく」時とそうでない時があるので

 

みんな混乱したり、諦めて元に戻ってしまう人が出たりすることも否めません。

  

 


それに対して

 

「心理占星術」をベースにした「エレメント人種論」は


その心理カウンセリングを補完する役目として

 


すべての人が、「自分」と「相手」を理解し

 

お互いの良さと足りないところを受け容れ

 

お互いの良さを世の中に解き放ち

 

お互いの足りないところを補い合って

 

みんなが「自分らしく」幸せに生きられる
 

そんなステキな世界

 

 

  

そこに私たちが近づくことができる可能性を秘めた

 

素晴らしいツールだと

 

思っているんですね。

 

 

 

そして、今日はその「新しいツール」について

 

出し惜しみせず大公開します!!

 

 

 

* * *

 

 

 

まず、最初のステップとして、こちらのサイトなどを使って、自分の太陽星座月星座を調べてもらう必要があります。

 

 

太陽星座というのは、いわゆる世間一般で言われてる「星座」のことなんですが、これは、いわゆる「外向きの自分」「社会における自分の使命や人生のテーマ」「理性的な自分」「緊張モードの自分」を表しているとされています。

 

月星座というのは、その逆で、いわゆる「内向きの自分」「プライベートにおける自分」「感情的な自分」「リラックスモードの自分」を表しています。心理学的に言うと、いわゆる「インナーチャイルド」(幼い頃の自分)に相当するとも言われています。

 

 

この両方が合わさって、その人の「本質」を表していると、占星術では見るんですね。(実際にはこれ以外にも、水星星座、金星星座などもあり、ホロスコープ図でもっと複雑に分析しますが、先ほどの2つが最も自分の人生とココロに大きく影響を与えていると考えてOKです)

 

 

ちなみに今日紹介するツールは、占星術を介さずにも活用できるものなので、占星術は好きじゃないという方もぜひ読み進めてみてくださいね。

 

 

 

 

 

ご存知の通り、星座の種類は全部で12種類あり (おひつじ座から始まり、うお座で終わる)

 

各星座ごとに特徴があるのですが 

 

この特徴には、実はある法則(規則性)があるんです。

 

 

 

で、3つある規則性のうち、最も重要なものが

 

エレメント(元素)

 

と呼ばれているものです。

 

 

 

 

具体的には

 

 

 

 

の4種類です。

 

 

 

 

ちなみに、それぞれのエレメントの特徴は以下の通りです。

 

 

火=直感、情熱、衝動 
地=五感、堅実、具現 
風=知性、社交、客観 
水=感情、想像、主観

 

 

言葉だと少しわかりにくい人は、以下のエネルギーの方向性の図を見てみてください。

 

 

 

 

火は、上に燃え上がる炎のイメージ

地は、地面に根を張るようなイメージ

風は、情報を求めて外へ出ていくイメージ

水は、情感を求めて内へ入っていくイメージ

 

 

ですね。

 

 

 

 

 

矢印を見るとお分かりの通り

 

この4つのエネルギーが全て同じ量でバランス良く出ている時

 

中央にあるもの(自分自身、人間関係、社会全体)は一番安定的に発展していくのです。

 

 

 

でも

 

ひとりの人間が、全てのエレメントを同じように持っているということは残念ながら無いのです。

 

太陽星座で1エレメント、月星座で1エレメントとすると

 

多くても2個、最悪は1個だけという風に

 

自分だけでは必ずエレメントに偏りができるということです。

 

それが、いわゆるその人の「長所と短所」ということになります。

 

 

 

例えば僕は、太陽星座がうお座(=水)で、月星座がおひつじ座(=火)なんですが

 

それはつまり、長所が「情感」が豊かだったり、「直感」が冴えたりなどというところがあるのですが

 

短所としては、「現実」的な部分(=地)や、「客観」的な部分(=風)が欠けていたりというところだったりする

 

という意味なんですね。 (他の星座の影響も考慮するともう少しちゃんとした分析ができますが、あくまで大まかな傾向ということで)

  

 

 

 

これが人生の問題や悩みを解決するのとどう関係するの?というところですが

 

いつも通り長くなってきたので、次の記事に書きますね。

 

 

 

参考として、各星座とエレメントの一覧を以下に書いておくので

 

まずは、ご自分の太陽星座と月星座を見て、自分のエレメントのコンビネーションは何かを確認しておいてくださいね。

 

 

火=おひつじ座、しし座、いて座

地=おうし座、おとめ座、やぎ座

風=ふたご座、てんびん座、みずがめ座

水=かに座、さそり座、うお座

 

 

 

 

 

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