本日木曜日 これから時間のある方お待ちしてます





ぐっどすとっく落語会 〜天狗連参る別館〜


11月27日18時


@Goodstock Tokyo



お馴染み、金原亭世之介のぐっどすとっく落語会


今回は、日本のドラァグクイーンのレジェンドでもあるパフォーマー、天狗連志ん進(日出郎)、

俳優、プロデューサー等としてもユニークな活躍を続ける天狗連志ん喜(神木優)、

俳優、作家、翻訳家等、多才な顔を持つ天狗連鳩太郎(フォーンクルック幹治)と共にお届けする、

世之介プロデュース「天狗連参る別館」!


世に物申す世之介の自由闊達ぶりも、駒平の愛嬌たっぷりの芸も、ますます勢いが増すばかり


笑いっぱなしの圧倒される一夜をどうぞ!


出演

天狗連志ん進(日出郎)、天狗連志ん喜(神木優)、天狗連鳩太郎(フォーンクルック幹治))、

金原亭世之介 、金原亭駒平



《天狗連志ん進(日出郎)》

1964年、京都府舞鶴市生まれ。

ダンサー・歌手・タレント・声優・俳優・ドラァグクイーン・落語家(天狗連として)・経営者。

愛称はヒデリン、ヒデピョン。

元祖おねぇタレントのひとり。「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」や「笑っていいとも!」、「タモリ倶楽部」、「有吉反省会」、「ダウンタウンのごっつええ感じ」等、多くのメディアで人気を博す。

また1994年にはフランス・リール市よりドラァグクイーン達を招いたレビューショー『Les Folie’s de Paris』 に参加するなど、舞台俳優としても活躍し、電気グルーブとの映画、アルバム、ステージで共演する等、ミュージシャンとしても多彩な魅力を発揮。

現在も肩書きを超えた活動を続け、多くの人に愛されている。

芸能活動の傍ら、新宿二丁目で数軒のバーを経営。

同時に落語家としての活動も展開し、古典落語を披露するなど、芸の幅を広げている。


《天狗連志ん喜(神木優)》

エンターテイナー。

桃太郎俳優、桃太郎研究家。やまなし大使、(岡山桃太郎の会公認)桃太郎大使、大月桃太郎大使。節分研究家。

1981年、大阪府生まれ。大阪府立茨木高校・大阪市立大学卒業。大学在学中にイギリスに留学。

元マジシャン、宅建士・ファイナンシャルプランナー・調理師免許・ウェブ解析士・タイピング検定・富士山検定・タイ検定などの資格を多数所持。

桃太郎俳優、桃太郎研究家などの商標を所持。 

「桃太郎」を研究し、エンタメにもビジネスにも取り入れ活動する、唯一無二のスタイルを取る俳優。

1人エンターテイメント「MOMOTARO」では、あらゆるジャンルの方々とのコラボレーション公演や、1年間で東京都23区全区制覇や、90分一人芝居、ギネス級の8時間耐久ひとり寄席など、新しい形のエンターテイメントを創作。

日本全国公演はもちろん、アメリカやオーストラリアでの公演も成功を収めている。

2018年には、著書『きびだんごの法則』を出版し、八重洲ブックセンターにて、ビジネス書ベストセラーランキング2位を記録、その斬新な切り口が評判で、多数の企業でも講演も行なう。

日本一桃太郎に詳しくなるために、日々研究をし、大学とも連携して江戸時代の書物の解読なども手がけている。

この他、不定期開催の斬新なセミナー「自己紹介革命講座」を主催し、好評を得ている。


《天狗連鳩太郎(フォーンクルック幹治)》

俳優、作家、翻訳家。

テレビの英語番組の構成・ナビゲーターを務めるほか、声優や舞台俳優など、マルチに活躍中。

愛称はミッキー。

1989年生まれ。日本人の母とアメリカ人の父をもつ。米国出身。

カリフォルニアで生まれ育ち、16歳の時に来日。実用的な日本語と英語を使いこなし、双方の言語・文化を広めることをモットーに活動するバイリンガル。

2010年より「NHK高校講座 コミュニケーション英語I」(NHK Eテレ)出演。

同じく「NHK高校講座コミュニケーション英語III」のラジオMCを務める。

また、『英語でコミュニケーションするならNHK高校講座がいちばん! 知ってる単語&文法でこんなに話せる! 盛り上がれる!!』『ネイティブが感動する英語にない日本語: 日本ならではの「いい言葉」を知っていますか?』(河出書房新書)、『英語表現まちがいさがし ー日本人のちょっとズレた英語50』(DHC)等の著作も出版。

2019年より金原亭世之介のプロデュースで落語を開始。

「天狗連参る」シリーズで数多の高座に上がっている。


《金原亭駒平(きんげんていこまへい)》

1989年、大分県出身。

出囃子は「I wanna see you」 (阿部真央)。

日本大学藝術学部に入学したのち、劇団5454に所属し、40本以上の舞台を経験。主演した『好き』の三都市公演(東京/大阪/大分)では、2,000人を動員するなど活躍した。

独立後、フリーとして活動する中、オネェタレントの日出郎に誘われ、現在の師匠である金原亭世之介が主催・プロデュースする、タレントたちの落語会『天狗連参る』に参加する。

その時に感じた、「この人の芸を盗んで、自分も一流になりたい」という強い気持ちが原動力となり、弟子入りを決意。

2018年、入門。

2019年に前座となる。

俳優やMCとしても多方面で活躍。

2024年5月下席、二ツ目に昇進。

コロナ禍の影響もあり、6年という長い修行期間を経ての昇進だった。

その経験を糧に“落語新世代”を担う存在を目指し、また、入門のとき師匠に言われた「芸と心中する覚悟で臨みなさい」の言葉の通り、実直に芸に邁進する日々を送っている。2025年には映画「Tokyo Dreamers」(監督・江連健司監督)に出演するなど、幅広く活躍中。


《金原亭世之介(きんげんていよのすけ)》

落語家・俳人・ミュージシャン、俳優・執筆家。

講演、舞台でも活躍。大正大学客員教授。

出囃子は「吉原雀(文のたより)」。

1957年、東京都生まれ。

1976年、十代目金原亭馬生に入門。前座名は駒平。

1980年6月に二ツ目に昇進。

二ツ目時代は『欽ドン! 良い子悪い子普通の子おまけの子』『笑ってる場合ですよ』、『オレたちひょうきん族』などにも出演。

甘い顔立ちからアイドル落語家のひとりとも呼ばれていた。

1980年代にはシンガーソングライターとしてシングルアルバムをリリース。

1985年、「NHK新人落語コンクール」優秀賞受賞。

1990年、「NHK新人演芸コンクール」大賞受賞。

1992年3月、古今亭菊之助、古今亭菊松、古今亭志ん八と共に真打昇進、世之介に改名。

落語ミュージカルバンド「RAGG(ラグ)」ではVoval.Storiteller担当し、

2019年、金原亭世之介&RAGGで落語ミュージカル『お菊の皿』をリリース。

フジテレビ「赤い殺意」や千葉テレビ「GODドクター」に出演する等、俳優としても活躍している。

◇別名

浅茅与志寿朗(あさじよしじろう)(日本舞踏 朝茅流)

其扇庵近綾(きせんあんきんりょう)(東都投扇興 其扇流)

俳号は皀角子(さいかち)(かいぶつ句会所属)

◇著書

『なんで挨拶しなきゃいけないんですかぁ〜』(三五館)

『人生やっぱり、女次第「妻と再恋愛」のススメ』(三五館)

『1週間であなたは伝説になる「挨拶のバカ力!」』(三五館)



開場:17:30 / 開演:18:00

木戸銭:2,000円

配信視聴:2,000円(リアルタイム&一週間のアーカイブ配信)


*会場のチケット購入は上記の「オンライン予約」

または Goodstock Tokyo 電話・メールにて受け付けております

(受付はライブ当日11月27日 15:00まで)

当日券もあります


*ライブ配信視聴チケットは上記の「オンライン予約」にて

(受付はライブ当日11月27日 15:00まで)

ご購入いただいた方には、前日または当日に

GoodstockTokyoより視聴方法をメールいたします

ライブ配信はリアルタイム&その後の一週間、何度でもご覧になれます


https://www.staglee.com/events/10645


— Shinji Nishidaさん、他2人とGoodstock Tokyoにいます。