診断士試験、第二段です。少しでも参考になれば幸いです。


これは、去年試験前にも書いたことですが、自分が事例を解くうえで


1番気をつけていたことです。イメージとしては、大砲を撃つときに


狙いを定める方法に近いとおもいます。


 目標物に砲弾を当てる上で一番重要なことは何でしょうか?


それは、大砲を撃つ左右の角度と目標物までの距離の目測です。


これを事例に当てはめると、問題に対して解答するエリア、フォーカスする


エリアの選択と、どれくらい深いところまで解答すればいいのか、


解答の深さの選択になります。


 まず第一段階としては、エリアの選択になります。これをはずすことは、


すなわち的外れな解答=部分点も期待できないということになります。


目標(正解)までの左右のぶれが改善できたらあとは深さの調整です。


たとえば、何かの長所短所を答える問題で字数制限が50字なら、


それぞれ一つずつ。100字なら2つずつ解答するといった具合です。


(続く)