久しぶりの、日記更新です。最近といえば、財表のビデオ見たり、IUJの小論文作成→校正→作成→校正
といった具合でした。
前回の日記に書いたように、「診断士」については少しがっかりしていたのだけれど、昨日千葉の実習班3班合同による懇親会がありました。
いやーー、やっぱり皆さんすごい。何がすごいのか。とにかくパワフルだしほんとにさまざまな経歴の方がいてすごく刺激を受ける。特に印象深かったのが次の二名の方。日本TOC推進協議会事務局の方と税理士とダブルライセンスを持っておられる方。
TOCについては、入社時に「ゴール」を読み、最近また図書館から借りてきて読み直した。感想は、本だけではその内容は理解しづらいけど、機会があれば本質についてぜひ学んでみたいと思った。期になる費用は・・・。長期の研修で90万ほどとのこと。いつか会社のポジションが上がったら、会社の費用で行きたいな。
もう1人の方は税理士とのダブルライセンス。1年前に独立したものの壁を感じ、いま就職活動中との事。けどもう大手企業から内定をもらっている。また、最近送られてきた、TACの社会人向け公認会計士講座のパンフに興味を引かれるキャッチが乗っていた。
選択肢は3つあると思います。
仕事と両立して公認会計士を目指すこと
公認会計士試験の学習に専念すること
公認会計士を目指さないこと。
最近、IUJの願書作成に忙しいことにかまけ、財表の学習が進んでいなかった。動機付けも乏しくなってきていた。けど、昨日同じ年代で実際に目標としている能力を持っている人に出会って、なんというか、もっと
もっとがんばらなきゃと頭をダイヤモンドで叩かれた気分。とにかく簿記1級を持っているのだから、財表、簿記論くらいはきっちりとって、その後はまたそのとき考えたい。うーーーー、やるぞーー。