先日、ようやく、実務補修のテキストや受講票が届いた。
受講心得もあって、受験心得のようで内心穏やかじゃなかったけれど、今回は落ち着いて笑)読めた。
テキストのほうもざっと目を通したけど、やはり、企業診断と一口に言っても歴史や手法は対象企業によっ
てさまざまなようだ。分析手順を示したシートもついていたが、どの程度そのテキストに沿って進められるん
だろうか、それとも、指導者の方針やまったく自由に進められるのだろうか?
今回の実務補修では、できれば財務分析をやってみたい。会社内で財務部門にいるわけではないし、簿記を持っているといっても実務経験が無いのでアドバンテージは無いに等しいのだが、将来は財務部門から業務改革を提案・実行できる人間になりたいので、この機会に勉強したいと思う。