>>>>>>>>>>>
>>>>珈琲を飲むとお腹を下す、そんな胃腸はなんとせう。

ーーーーーーーーーーーーー

珈琲を飲むと必ずと言っていい、腹を下す。
珈琲を飲んだことで私の胃の中で何かしらのケミストリーが生じ、胃酸濃度の著しい上昇により口にした食物が消化不良の連鎖また連鎖、又は人外の地球外生命体が珈琲の、苦さを絶妙に醸しだす謎の成分を媒体に私の胃の中で巧みの快適空間を作り、悠々自適に暮らしているのかしらん。と、訳の分からない思索に思いを馳せては遊んでいる、これはこれで面白い。

思いを馳せるのは自由なのだから問題は無い、ただ珈琲を飲んだ後、整腸作用のある薬品、または果物を購入するお金、こればかりは有料であるから馬鹿にはならない。

ならば何故珈琲を飲むのだ?と問いたい皆さんの気持ちは理解出来る。
だがしかし私の勉学に対する精神を猥褻図書から崇高なテキストへ癒着させるには、あの絶妙な苦さとカフェインが必要なのである。

珈琲を飲めば2日程水便に悩まされる、そして今日も勉学に精神を癒着させるべく珈琲を飲み、お尻を便座へ添えるのであった。

斯くして私のお尻ダム決壊のカウントダウンが始まり、ジョニーはわがままを言い始める、もはやこれは戯れであり日々のほんわかとした日常だ。

しかしその間、私は恬然とした態度でもって肛門括約筋が土石流の如し水便を食い止められていられるかの運否天賦な高尚な駆け引きを行っている。
この時ばかりは私の繊細微妙な力のかけ具合により括約筋の勝利を演出した。

そしてすぐさまジョニーを翻し、
お尻を便器に添えること風の如く、
静かに機を待つこと林の如く、
好機を掴み力むこと火の如く、
出てきた子象の何たるか!
山の如しである。

我らが何たるかかは口から摂取された食料が食道を通り成人式を迎え、胃腸へと届けられ四十肩になる、後に小腸へ還暦の小旅行をした後大腸へ、この頃にはもう我らの何たるかは銀婚式を迎えている。そして我らの何たるかは

何たるかこの何たるかは?!
というような匂い大きさ黒光り度、共に他者を圧倒する何たるかに成長し己が腸内環境を呪う間も無く巣立ってゆく。

そうだ、考え方によっては私の
『珈琲水便時々ジョニーな物語』も、案外捨てたものではないのではないか?

さらば何たるか!されど何たるかだ!
と気持ちの悪い自画自賛に浸り、これにより私は二泊三日枕を濡らす作業を繰り返すのは言わずもがなだ。
そして今日も勉学に励むため胃腸を酷使し、高尚な思索によって邂逅したこの言葉を呟き、静かに涙を流した。

















恐怖の水便、恐れよ珈琲

>>>>>>>>>>
>>>>>>珈琲を飲むとお腹を下す、そんな胃腸はなんとせう。

ーーーーーーーーーーーーー

珈琲を飲むと必ずと言っていい、お腹を下すことになる。
原因はまったく分からなく謎のまま。
だが私が推測するに珈琲を飲んだことで私の胃の中で何かしらのケミストリーが生じ、胃酸濃度の著しい上昇により口にした食物が消化不良の連鎖また連鎖、又は人外の地球外生命体が珈琲の苦さを絶妙に醸しだす謎の成分を媒体に私の胃の中で巧みの快適空間を作り、悠々自適に暮らしているのか…と自分の中で原因の究明、そして自己完結、そんな面白可笑しい訳の分からない思索に思いを馳せてはにやにやしている、これはこれで一種の高尚な遊びだ。

思いを馳せるのはタダなのだから問題は無いのだ、ただ珈琲を飲んだ後、整腸作用のある薬品または果物を購入するお金、こればかりは有料であるから馬鹿にはならない。
ならば何故珈琲を飲むのだ?と問いたい皆さんの気持ちは理解出来る。だがしかし私の勉学に対する精神を猥褻図書からあの悪魔的テキストへ癒着させるには、あの絶妙な苦さとカフェインが必要なのである。
珈琲を飲めば2日間は水便に悩まされては精神的にも胃腸的にも非常に不安定になる、そして今日も勉学に精神を癒着させるべく珈琲を飲み、お尻を便座へ添えるのであった。

トイレへ向かう私、お尻ダムの決壊カウントダウンを始めた私を尻目に、ジョニーがわがままを言い始める、もはやこれは戯れであり日々のほんわかとした日常だ。
端から見ればほんわかとした癒し空間かと見間違える方もいると思うが、その間私は恬然とした態度でもって肛門括約筋が土石流の如し水便を食い止められるかどうかの運否天賦な高尚な駆け引きを行っている。
この時ばかりは私の繊細微妙な力のかけ具合により魔王水便レベル99を押さえ込み勇者肛門筋の勝利へと導くことに成功した。

そしてすぐさまジョニーを翻し、お尻を便器に添えること風の如く、静かに機を待つこと林の如く、好機を掴み力むこと火の如く、出てきた子象の何たるか!山の如しである。

我らが何たるかは、口から摂取された食料が食道を通り成人式を迎え、胃腸へと届けられ四十肩になる、後に小腸へ還暦の小旅行をした後、大腸へこの頃にはもう我らの何たるかは銀婚式をあげているであろう、そしてそこに悠然とあぐらをかき私を見つめている我らの何たるかは、

何たるかこの何たるかは!!

と思わず叫んでしまうような匂い大きさ黒光り度、共に他者を圧倒する何たるかに成長し、己が腸内環境を呪う間もなく巣立ってゆく。

そうだ、考え方によっては私の『珈琲と水便と時々ジョニーな物語』も、案外捨てたものではないのではないか!
そうだよ、案外良いお話じゃない//

と気持ちの悪い自画自賛に浸り、鼻水を垂らし枕を濡らしては唾棄すべき友人に電話をかけるのであった。
そして今日も勉学に励むため胃腸を酷使し、私は急に邂逅したこの言葉を呟いて静かに涙を流した。













恐怖だ珈琲、恐れよ水便
こんにちわ、
ブログを始めました
このブログにはたまに森見登美彦さんの作品を読んで影響を受けたコメミコメヒコなる虫けらが出てきます。

もちろん森見さんの作風とは雲壌で、その志しはすぐに雲散霧消してしまうことでしょう。
そして出来るだけ森見さんが使うような漢字を使っていこうと思ってます。

どうぞよろしくー