■TABLE TENNIS■

 著作制作…………よなぷー
 制作年月日………2019年9月7日
 対応機種…………PB-100/110/120用ゲームプログラム
 使用メモリ………462ステップ
 ※「ク」はクラブ、「ス」はスペード、「ハ」はハートの記号です。
 ※「●」はスペース一個です。
 ※「○」はEXTモードの[SHIFT][A]です。
 ※「⊂」は[ANS]の下の[E]です。


【 変数表 】

A$ ”゜”
B$ ”○”
C$ ”o”
D  ボール左右位置
E  ボール上下位置
F  最高得点
G  ボールの向き
H  体力
I  ―――
J$ ”’”
K$ ”・”
L$ ”.”
M  ボールの角度
N  得点
O  ―――
P  打ち返し時スライド方向
Q  ―――
R  ―――
S  ―――
T  ―――
U  ―――
V  ―――
W  ―――
X  ―――
Y  自分ラケット縦位置
Z  敵 ラケット縦位置


【 プログラムエリア表 】

P0 初期設定・メイン
P1 プレイヤーのターン
P2 ボール表示
P3 敵のターン
P4 ―――
P5 ―――
P6 ―――
P7 ―――
P8 ―――
P9 ―――


【 遊び方 】
 最初にVAC[EXE]を実行して変数を初期化してください。
 [SHIFT][0]でスタートです。左端にプレイヤーのラケット、右に敵のラケット、プレイヤーの体力が表示されます。
 小さい点がボールです。ラケットの位置を[Q][A]で調整し、ボールを打ち返してください。外すと「*」と表示され、体力が1減ります。
 また、打ち返すときに[Q]または[A]を押していると、ボールの角度を変更できます。角度が急な程得られる得点も大きくなり、真っ直ぐで1点、やや角度がついて2点、急角度で5点が入ります。ただし、これら点数は敵が外したときにしか入りません。
 体力が0になるとゲームオーバーとなり、得点が表示されます。最高得点を記録していた場合、30文字までの名前入力が出来ます。


【 開発後記 】
 古典的なゲームに挑戦してみました。プログラムも短いですし、ぜひぜひ入力して遊びましょう。
 作者の最高得点はきりのいい100点でした。果たして君は超えられるかな?