クローバー モルダウの流れは穏やかでした。 クローバー

 

 

4月22日のお昼に羽田を出てから

フランクフルトで乗り継いで

初めてのチェコ・プラハに着いたのは

現地でも日付が変わる真夜中。

モルダウ川との御目もじは翌朝までおあづけ。

 

 

 

 

 

翌朝、

いそいそと朝食を頂き、お散歩へ。

 

 

 

ホテルのダイニングの裏手がもうこの景色ハート

白鳥たちはまだ朝のまどろみの中。

 

 

 

モルダウの流れ  ~ Vltava ~

 

ボヘミアの川よ モルダウよ

過ぎし日のごと 今もなお

水清く青き モルダウよ

わが故郷を 流れ行く

若人さざめく その岸辺

緑濃き丘に 年ふりし

古城は 立ち

若き群れを 守りたり

 

作曲:Bedrich Smetana

 

 

中学から高校まで、

毎年、クラス・学年対抗の合唱コンクールが

渋谷公会堂でありました。

 

生まれて初めての課題曲だった

この”モルダウの流れ”

放課後、何度も練習しながら、

郷愁の思いに満ちた曲と歌詞に惹かれ

いつか訪れてみたいと願っておりました。

穏やかな流れに自分の人生を重ね、

優しい気持ちに包まれたのは

歌詞が”ふるさと”に似ていたからかもしれません。

 

 

モルダウ川の畔はSAKURA桜と恋人たちの願いが満開ラブラブ

 

 

懐かしいのは私だけではなく、

あの斎藤和義も「俺たちのロックンロール」の中で、

絶妙な色気漂うギタープレイに乗せて

渋く歌いあげています。

 

 

お散歩の帰り道、

 

こちらを発見!

スメタナってチェコの若者には

プレスリーみたいなハリウッドスター並みの

ロックンローラーなのかもしれませんね。(笑)

 

次にご紹介するロブコヴィッツ宮殿のお話では、

当時は斬新で、ロッカーと言われていたのではと思われる。

ベートーベンモーツァルトが登場いたします。

 

そしてあのイギリスのスーパーバンドにまで繋がりますよ。イギリス

お楽しみに!!

 

さてさて、急がなくては。

お散歩はここで切り上げです。

気持ち良かった~クローバー

この後はプラハ城、

ロブコヴィッツ宮殿での午餐会のレポートに続きます。

 

まずはプチなお話でした。