寝かしつけに対する大きな勘違い | 赤ちゃんの夜泣き対策の王道、ここにあり!
2012年04月12日(木) 08時50分46秒

寝かしつけに対する大きな勘違い

テーマ:ナチュママ式夜泣き改善法
● 寝かしつけに対する大きな勘違い

おはようございます。
夜泣き専門保育士*清水悦子です^^


昨日は、出版プロデューサーとしてご活躍されている山田さんの取材を受けてきました♪

私が出版したい!と思った時にネットで検索して、山田さんのことはブログで知ってはいましたが、なにせ怪しい&恐い^^;


ですが、先日あるセミナーでお会いして、「なんて気さくで素敵な人なの~!!」と、怪しいと思っていたことをその場で謝りました(笑)


昨日も、取材とは思えないほど、と~っても楽しい時間を過ごさせていただきました★
また、形になりましたら、ご報告させていただきますね^^




今日は「寝かしつけに対する大きな勘違い」の話。


寝かしつけって、なんのためにされてますか?


よく、「どういう寝かしつけがいいですか?」とか、「トントンだと寝てくれません」、「うちの子に合う寝かしつけがわかりません」という言葉をいただきますが・・・


このご質問の大前提に、寝かしつけをしたら「すぐに泣きやんで、寝入ってくれる」ということをイメージされているように思います。


寝かしつけは、泣きやませるためにしているのではありません。

赤ちゃんに、どうやって寝るかを教えてあげているのです!



ここを勘違いしてしまうと、泣きやませるためにアレコレいろんな寝かしつけ方をしてしまって、ドツボにはまります><


最終的に泣きやんだ寝かしつけを、「これがいいのね」と思って、また次の日にそれをしても、泣きやんでくれない・・・

ということにもなりやすいです。


前日にその方法で寝てくれたのは、きっと、アレコレしているうちに、赤ちゃんが疲れ切って眠ってしまっただけだった・・・という可能性も高いのです。



寝かしつけは、「こういう状況になったらボク(ワタシ)は、眠って大丈夫なんだな」と、赤ちゃんに安心してもらうためのものです。


アレコレしてしまうと、かえって赤ちゃんはいつまでたっても、どうやって寝たらいいのか、学ぶことができません。



ある程度、赤ちゃんや子どもが望むやり方を聞いてあげる、探してあげるのは、とてもいいことだと思いますが、そこにこだわりすぎる必要はありません。


もしわからなければ、ママが「こうやって寝てほしい」と思うやり方を継続したらいいのです。


「でも、それでは寝てくれないんです・・・」


という言葉を返したくなった方!

「寝てくれない」というのは、「泣きやまない」とイコールになってませんか?

もう一回考えてみてくださいね^^



最初は、ママの意図することがわからなくて、混乱して泣くと思いますが、3日もすれば落ち着きます。


声の大きい子や、集合住宅の場合は、泣かせたくないという思いが強くなってしまいますが(その気持ちもとってもわかりますが・・・)、3日が山。

ご近所さんも、3日くらいなら我慢してくれるのではないでしょうか。。。

最近はそうでもないのかな。。。



そうは言っても、なるべく泣く時間は短い方がお互い幸せではありますね。
1時間も2時間も泣き続けられたら、つらいですから・・・

なるべく泣かせないようにするには、日中の運動と寝る前のスキンシップが大事です。


私の本をお持ちの方は、124ページの「赤ちゃんの抵抗を減らす秘策」も参考にしてみてくださいね★



今回は、寝かしつけが一定していない場合の話でしたね。

寝かしつけがある特定の習慣に固定している(赤ちゃんのこだわりが強い)場合は、また今度にします^^




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