自然流

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中原誠永世十段が、現役を引退されたそうです。
ご病気で、昨年夏から盤の前を離れてらしたようですね。

中原先生は、永世名人(十六世名人)でもあり、永世棋聖でもあるわけですが、
普段から永世十段を名乗っておられます。

なぜかというと、永世十段は、中原先生しかいないからです。

厳密に言うと、中原先生と、大山康晴先生のお二人ですが、大山先生は亡くなられたので、中原先生だけなんです。

今後も、永世十段は、将棋界では生まれません。
「十段」というタイトルは、「竜王」に変わってしまったからです。

世の中でただ一人の称号。中原先生にふさわしいですね。

よく、棋風(将棋の指し方)を表現するのに、「~流」という言い方をします。

負け濃厚の一局も、盤面がぐちゃぐちゃになるまで粘って、勝ちをもぎ取ってしまう米長邦雄先生は「泥沼流」、
攻めに入ると、一直線。あっという間に詰みまで持って行ってしまう谷川浩司先生は「光速流」、
どうやっても勝てそうな局面でも、なお一番厳しい手を指し、相手を完膚なきまでに叩き潰す丸山忠久先生は「激辛流」といった具合。

中原先生は「自然流」と呼ばれています。
攻めにも、守りにも、無理をした手がない。お手本のような、流れに従う棋風で、強い。棋譜全体が、自然なんです。

だから、中原先生には、あまり印象的なエピソードというのが、ないんですね。

印象的といえば、あの一件くらい(笑)

「中原誠 林葉直子」で検索してみて下さい(笑)

将棋の名人になるためには、順位戦で、勝ち上がる必要があります。
プロになると、C級2組からスタートし、組の上位になると、組が上がります。
Jリーグみたいなものですね。

で、最上級の、A級で、もっとも成績のよかった棋士が、ようやく、名人への挑戦権を得ます。

A級は、10人。一人が挑戦権を獲得し、二人が、B級1組に落ちます。
A級は、総当たりです。
最終戦は、10人が将棋会館に集まり、一斉に指し始めます。

この日を、「将棋界の一番長い日」と呼ぶようになったのは、米長先生の時でしょうか。

10人の中でも、前の年の順位戦の成績によって、順番があります。

前の年の名人、もしくは名人挑戦者が、一位。
B級1組で一番成績のよかった人が九位、二番目の人が、十位です。

例えば、3勝6敗の最下位で、4人が並んだ場合、順番の下位ふたりが、B級1組に、落ちるのです。

次の年の順位戦で、ひとつでも順番が上の方が有利ですから、一番長い日の対局で、余裕のある人は、一人もいません。
厳しい戦いです。

大山先生は、亡くなるまで、A級を死守しました。
米長先生は、A級からの陥落が決まると、順位戦のみを引退する「フリークラス」に、転進されました。
中原先生は、B級1組で、指すことを選ばれました。

3人の大棋士の、性格をよく現していますね。

ご病気が回復されて、また盤の前に戻って来られることを祈ります。
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できない!

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うちの天井です。

やっぱりできませんね。

写真をタテにする(笑)

撮ったときは、タテ長でした。

画像フォルダに、メールで送ると力尽きたように、横に寝転んでしまいます(笑)

しかたなく、

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以前、ジョージアマックスも、横長で撮りました(笑)

見づらいですが、ご容赦下さい。
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ずーっと友達

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杉浦太陽さんの「めっさ」もよかったんですが、
八田亜矢子さんの新作アメブロプレゼント、めちゃめちゃいいですね。

新作が出る度に、いろんな方に贈ってるんですが、
誰に贈ろうか、悩みますね。

バレンタインカードは、女性に贈りました。
逆に、めっさは、男性に贈りました。

今度のは、どうしたものですかね。

いきなり女性に「ずーっと友達」と言うのも気恥ずかしいものですし、

男性に贈るにはかわい過ぎる(笑)

一晩寝てから考えますかね。

知り合いの方で、欲しい方は、おっしゃって下さい(笑)
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