真っ赤な封筒

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今日もあの娘から 真っ赤な封筒で 手紙が来ました ちょっと会ってちょうだい あたいはあなたに首ったけなのよ

ドリフの名曲「真っ赤な封筒」ですね。

来たのは水色の封筒でした。
くれたのもあの娘ではないです。

虚しいな。こんちくしょう。

まあ、ブログに書くくらいだから、うれしい封筒ではありました。

中を見ると、一枚の便箋と一枚の写真。

フォンチーと僕が写ってます。

ツーショットではない(笑)

前のフォンシェル誕生ボウリング大会の際、僕のいたレーンと、隣のレーンの、計8人が、フォンチー、ミシェルと、写真を撮りました。

で、送られてきたことは、以前書きました。

僕は、ミシェルチームだったので、ミシェルと写った写真だけ送られて来たんです。
テレビ局も、経費削減の時代ですからね。

が、今日、「ご要望にお応えして」と、フォンチーの方が届いたのです。

知り合いの知り合いがフォンチーチームにいたので、カラーコピーをお願いしていたのですが、
杞憂に終わるうれしい封筒でした。

こういう心遣いは、ありがたいものです。
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色ありて

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以て他山の石とすべし、ですか。

週刊現代に、AKBさんの、深夜番組に関する記事がありました。

拝見するに、やはり、やり過ぎたな、という思いであります。

いわゆる、ゴールデンタイムと呼ばれる時間帯に、色を持つ映像を流すことを、テレビ局が自粛するようになってから、ずいぶん時は流れました。

これは、女性を対象物とすることを嫌った、というよりは、スポンサーや、視聴者からのクレーム処理に、危ない橋を渡らないようにしたものでした。

潜在的には、色は視聴率を生む、という考えは、続いていると見ていいでしょうね。

男と女は、構造上の違いがあります。

女は「より良い遺伝子を残したい」と考えます。その良い遺伝子が、美形なのか、屈強なのか、それとも、明晰なのか、判断基準は、人それぞれでしょうが。

男は、「自分の遺伝子を、多く残したい」と考えます。
極論を申し上げるならば、無事なる母体すべてが、色を帯びているわけです。

女が浮気をするときは、より良い遺伝子を発見した時です。
だから、劣る遺伝子には、未練はありません。

男が浮気をするときは、もうひとり、健康なる母体を発見した時です。
ふたつの母体があるならば、より自分の遺伝子が残る可能性は、高いと考えます。

男が、別れた後も未練がましいのは、まあ、そういうことなんです。
生物学的にはね。

現実としては、思い出とか、しがらみとか、別の要素もからんできます。

昨日の、「行列ができる法律相談所」で、長嶋一茂さんが、「浮気はしたことはないけれども、してみたいとは思う」とおっしゃいました。

浮気をしたいと思うのは、生物学的には正常。しないのは、倫理的に正常ですね(笑)

僕も、浮気はしたいけど、したことはありません。
するほどモテなかったからです(笑)
虚しいな。こんちくしょうめ。

何の話でしたか。
AKBさんでしたね。

かくいう僕も、「谷澤恵里香さん」の回で申し上げたように、アイドリングを見始めたのは、関節技の回の谷澤さんに、色を感じたからでした。

色を感じるのは、今でも、悪い気はしません。

が、記事を拝見すると、その上で、やり過ぎだと感じたわけです。

アイドリングでも、そういう危機感を持ったコーナーは、ありました。

覚えておいででしょうか。男性スタッフが出てきて、そのズボンのポケットに手を入れて、中にあるものを当てる、そんな企画です。

ネット上でも、賛否両論でしたね。

僕は、幸いにして(?)、2~3回あったこの企画の収録観覧は、すべてハズレたのですが、
放送を見ていて、「なんか、スタッフさん、楽しそうだなぁ」と思いましたね。
僕らは、この企画、楽しい!って思う側には、決して渡ることはできないんだなって。

昔、とんねるずの石橋さんが、当時飛ぶ鳥を落とす勢いの美少女だった、宮沢りえさんから、手づくりのケーキをもらった時、そのケーキをカメラの方にグーっと近づけて、
「みなさんも食べたいですかぁ?だったら、芸能人になってくださ~い」
とおっしゃったことを思い出しました。

まあ、そういう色を好む人もいるでしょう、そのことは否定しません。

アイドリングメンバーを使ってやることですか、と。

升野さんの力もあって、アイドリングという番組は、つねにアイドリングが主役でありつづけています。
この大前提は、どうしても、崩して欲しくないんです。

そういう意味で、記事を読んだ限り、この回のAKBさんの放送には、違和感を覚えました。

人は、道具ではありませんから。
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