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特設ページへようこそ♪

7/24(水)の音声メルマガ

若松英輔が声で届ける「言葉の贈り物」。

のご紹介です。


今回は
ゲストに“人気”校正者 牟田都子さんをお迎えしています!


(牟田都子さんとの収録風景)


若松の本の校閲を、

これまでになんと、10冊以上も手がけておられる
牟田都子さん。


『悲しみの秘儀』(ナナロク社)が

若松との初めてのお仕事だったそうです。

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一冊の本ができあがるまでに、

著者、編集者、校正者は

どんなふうに関わりあっていくのでしょう?
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など、


話すほどに、

トークが深まっていきます。

 

 

トーク内容の一部をご紹介♪↓↓


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若松:ぼくは意識して書くと本はうまくいかない。
     無意識で書きたい。
     だから書くときは
     言葉がでてくるタイミングまで待つんですけど、
     その待つのがむずかしいんですよね。
     その無意識で書いた内容を
     校正者の牟田さんが読んでくれるから安心しているんだよね

牟田さん:私の仕事は(作者の書いた文字を)どこまで泥を落とすのがよいか、
        多く残しておいた方がいいのか
        少し残すのか、
        ぴかぴかに磨いた方がいいのか。

若松:僕は畑から大根をとってくる
    今日しかとれない果物みたいなね。
    それが僕の仕事なんですよね

大瀧:牟田さんはそれを預かって
    どこまでキレイに、どこまで洗って、などはどこでイメージするんですか?

牟田さん:一度最後までみてみる
      ゲラをあずかってザーッとまずみる
      引用を照合したい書籍を集めたりもあるので。
      土を全部とった方がよいのか、つるつるにした方がよいのか、など
      毎回葛藤する
      何度もご一緒にお仕事させていただくとだんだんわかってくる面も。
      だからといって今も迷っていますし...

若松:読者にも泥を払いたい人もいるし
       ぴかぴかが好きな人もいる...


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校正者と編集者、書き手、そして読者とのつながりなど

テンポよい話のなかに、

思いもよらなかった「読む」と「書く」へのヒントが!



ぜひご聴講頂ければと思います!

 


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