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若松英輔の

「言葉の贈り物」

いかがでしたか?

 

・会話が楽しいのに深い

・普段はこんな風に聴いています

・あの本を読んでみようと思いました

 

など、なんでもかまいません。

お気軽に自由に、声をお寄せください。

 

いただいたコメントは、若松も読ませていただいております。

(お返事やご要望にお応えすることはできませんこと、ご諒承くださいませ)

 

 

(ある日の収録風景)

 

 

(音声メルマガ内で取り上げている書籍例)

 

 

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若松英輔が、声で届ける「言葉の贈り物」。


6月初回の配信は、

ゲストに上野圭一さんをお迎えしています!


(上野さんが館長をされている施設図書館「癒しと憩いのライブラリー」にて)

 

キューブラー=ロスの著書や
アンドルー・ワイルの著書などの翻訳でも知られる上野さんと

若松との出会いは、

若松が代替医療に関する仕事をしていたサラリーマン時代に、

上野さんのもとへ出向いたのがきっかけ。



 


当時の代替医療の第一人者といえば上野さんであり、

また、上野さんが翻訳された『癒す心、治る力』など、
個人的にも関心もあったそうです。

そこから数えて、かれこれ
20年のおつきあいになります。


今回はそんな上野圭一さんをお迎えして、

言葉だけに留まらず、死や生についても
深く掘り下げてお話をしています。


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若松:死に行く人は象徴言語(シンボリックラングエッジ)で話すんですよね。


上野さん:そうそう、
      亡くなろうとしている人は
      まなざしなりで話そうとする。
      

      我々は言語で話す、
      だから
      象徴言語がわからないと
      死にゆく人のことがわかりようがないんですよね。

若松:キューブラーロスは、
    なくなる方から学んだという事は
    それを自分で習得したということですね。

    与える人ではない
    苦しんでいる人から学べる人
    これはすごいことですよね。

上野さん:死にゆく人は、出来事がおおきすぎて、ボキャブラリーを失うんですよね。
      言語化している暇がないというか。
      それを読み取るには訓練がひつようですよね。

若松:僕はずっとコトバとはなにか、を考えてきたんですけど
    カタカナのコトバですよね。
    

    生命と命は完全にちがっていて、
    言語とは生命的なもの
    コトバは命そのもの

上野さん:そうそう、
      我々は一歩一歩、
      言語からコトバへ日々うつっていっているんですよ。

 

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上野さんが感じていること、
若松の気付き、
キューブラー=ロスの何がすごいか…

など、

 

今回もメモをとらずにはいられない言葉が盛りだくさん。


ぜひ一度お聞き下さい!


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ご感想やご意見などお寄せください。お待ちしております!★


 

若松英輔の

「プロの手引きで読む名著」

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・河合 隼雄「ユング心理学入門」         ・神谷美恵子「生きがいについて」
    

 

 

 

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