Manakoのブログ

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親馬鹿な育児記録。日本に住みつつ、自宅で英語と日本語のバイリンガル育児に挑戦中です。英語を通して、人を育てるということに向きあわされているお母ちゃんの成長記録でもあります。


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お母ちゃん、お仕事のほうで必要があってこちらの書籍を読んでみたのですが、とっても素晴らしい内容でした。

 

 

アメリカで10人のお子さん達に対し、ホームスクーリングを実践しているご家庭の様子をまとめたものです。10人もの赤ちゃんを産んで育てているだけで、もう脱帽ものの尊敬でいっぱいなのですが(;^ω^)

 

こちらを読んでみて、おうちでの英語育児とホームスクーリングは随分と共通点が多いことに気が付きました。

 

・子供の興味、関心に合わせて進めていけること

 

・子供の得意な分野に関しては学年の枠にとらわれずにドンドン高度なレベルにまで進めていけること

 

・子供の関心に応じて教科の枠に捕らわれず、様々な方向に学びを深めていけること

 

・保護者が先生、伴走者であること(幼児期から思春期まで同じ教師のもと同じ価値観の中で学ぶことが出来る。その子供を一番愛し、その可能性を信じている教師が傍にいる)

 

苦手な部分、理解が浅い部分は納得のいくまで繰り返しそこにとどまって学べる点(集団授業では難しい)←フィンランド公教育の素晴らしさはこの点にあります

 

・夏休み等の長期休暇で日々の学習が分断されないこと(休み明けの復習に時間を取られる必要がない)

 

・自宅でやっていることなので授業料などお金があまりかからないこと(ただし、ワークブックや書籍など実費はかかる)

 

・博物館、美術館、自然公園、工場見学など、その時の子供の学びや関心に合わせて上手に利用できること

 

・子供の体調や疲れ具合によっては臨機応変に学習内容を減らしても、「授業に遅れる」なんていう心配がないこと

 

・親と子がしっかりと関わる良い機会になっていること

 

・子供自身にどうやって自分で学んでいくのか、その学び方、学ぶ方法が身につくこと(辞書をひく、ネット検索をする、人に聞く、図書館に行くなど)

 

・強制されてやるのではなく、自分の志があって学べること

 

等々、共通点は数えきれず、もはや、おうち英語は、ホームスクーリングと言っても過言ではないですね。

 

現在、自宅でお子さんの英語を磨こうとする方々が増えているのは、家庭で実践した方が学校に任せるよりはるかに効果的であり、結果が出ているという事実があるからなのでしょう。と、お母ちゃんは思います。

 

先日、何かのおりに、100人の子供達に対して良い授業を提供できるのは教師だけれど、たった1人の子供に対してベストの教育が出来るのはその子のお母さんだけ、という言葉を聞きました。勿論、パパでも里親でも祖母でもOK、要はその子のことを一番分かっている人がやるのが一番早いんですよね。

 

我が家は今すぐにホームスクーリングする予定はありませんが、ハーディング家の子育てには大いに共感、学ばされました。書籍にはアメリカのホームスクーラーが学習用に使っているお勧めサイトも紹介されていたので、今後息子達の数学や英語がそのレベルに達したら大いに利用させてもらおうと思います(^^♪

 

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