マレーシア・ジョホールバルで海外起業家に転身してビジネスが成功するまでのよもやまブログ

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マレーシア・ジョホールバルで海外起業家となり、日々の学びや気づきをわかりやすくお伝えするプログ


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【悪ノリ企画】です。

でも、まじめな募集です!

 

先週、日本テレビさんの番組「幸せ!ボンビーガール」で、ジョホールバルが紹介されていましたね。

この番組には、いろいろな反響があった模様で、私のところにも「職がないか」とのお話がいくつか💦

 

そこで、以下の条件に合う方には、お仕事紹介できればと思いますので、我こそはという方はお知らせください。わたしのFBのメッセンジャーにコメントいただければありがたいです。

 

また、日本の会社の人事部等で働き方改革を検討されている方、働き方改革の一つの施策に海外での仕事の経験を実践していきたいという思いの方も随時、相談に乗れます!

 

【個人の方の応募条件】

・現在、私はボンビーであると自慢できる人

・3年〜のシステム開発経験がある人(複数のフェーズの経験がある人)

・10月からジョホールバルで働ける人

・英語でのコミュニーションが苦にならない人(英語が今現在下手でもなんとかコミュニケーションしていける人)

・やる気がある人

・海外生活にチャレンジしてみたい人

・2年は日本に帰らないと決断できる人

・独身の人

・大卒以上の人

 

【提供できるもの】

・マレーシアでの労働ビザ

・日本での経験に応じた給料

・会社指定の寮

・IT技術トレーニング

・グローバルなブリッチSE力

・多様性のある環境でのコミュニケーション力

・残業の少ない働き方

・人への思いやりの気持ち

・日本への感謝の気持ち

 

ちなみに、私はジョホールバルを日本の皆さまにもっと身近な場所にするべく頑張っている、現地在住5年目で、一緒に働いていく人です😅

上記以外の詳細は個別にお話しできればと思います。

 

ご検討、よろしくお願いいたします!!


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ジョホールバルより、こんにちは。

 

7月半ばから約2週間、ジョホールバルを離れて日本に戻っていました。

 

身内に不幸があったことと、短い夏休みを元々とる予定だったのとで、結局2週間ほどの滞在となってしまいました。

その間、オフィスを留守にしたのですが、この4年半の中では最長記録になりますね。特にトラブルなく留守のオフィスを守ってくれていた、スタッフの皆さんに感謝です。

 

さて、この日本滞在時には、時間があれば色々な本を物色していました。

そのなかで面白かった二冊をご紹介します。

 

『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』

 

この本の筆者である新井さんは、「ロボットは東大に入れるか」という人工知能プロジェクトのプロジェクトリーダーとなっている方です。最近では、「AIが仕事を奪う」などセンセーショナルな意見を見聞きしていますが、その意見に対する現実的な限界点を示してくれています。

実際に世界の英知を集めた人工知能プロジェクトでも東大入試に受かるほどまでには、知性を伸ばせていないということをプロジェクトの成果として示しています。逆に言えば、中堅大学には入れる力を人工知能が持つことができている現実も示してくれており、単に脅すわけでも、安心感を与えるだけでもなく、現在の技術レベルがどこまでか、どこまで来ているかを研究成果を踏まえて解説してくれています。

 

著者の見解としては、人工知能に、「何かを理解させること」の実現は難しく、ベースとなるデータをかき集めて、そのデータとの比較のなかで、解を出していくことはできるという内容でした。

 

現在、ソフトバンクの孫さんはARMという半導体会社を買収し、今後のこの世のなかの機器にARMの半導体が数兆個も入っていく未来を描いていて、「シンギュラリティは近い将来実現する」という意見を持っていますが、こうした半導体から集められたデータがどのように人工知能に取り込まれ、どのように使われるかにより、人工知能のレベルが今より上がっていくのかどうかというのは、ぜひウォッチしていきたいところです。

 

また、著書のなかでは、人工知能にとって乗り越えるのが難しい「理解すること」をどのように人間は得ているのか、を模索している結果も描かれています。その結果としては、「教科書の読解力がある子どもは成績も伸びやすく、読解力のない子どもはいくら時間をかけても成績が伸びにくい」という結果の報告もまとめられていました。

では、どのようにして「読解力をつけるのか」に興味が湧きますが、それに対する研究成果は、まだ出ていないという内容でしたね。

私にも小さい子どもがいますので、「読解力のある子どもの育て方」は、ぜひわかったら発表いただきたい内容と思います。

 

そして、「読解力のある子どもの育て方」にヒントを与えてくれるのが次の書籍です。

 

戦略子育て 楽しく未来を生き抜く「3つの力」の伸ばし方

 

著者である三谷さんは、私の遠い先輩でもっと知り合っておけばよかったと思っている方ですが、とても良い本を出されています。

著者曰く、AIに負けない子どもの育て方としては、「発想力×決める力×生きる力」の3つの力を子どもにつけさせるように日々の接し方に注意するべきという内容のものでした。

 

よく子どもと接していると、すぐに答えを出してしまいがちですが(掃除は自分がやる方が早いし綺麗だから、子どもに任せられない とか)、子どもにどんどんやらせて、試行錯誤させることが子どもに「発想力×決める力×生きる力」が身につき、強いてはAI時代にも人間として必要な人材になっていくという内容です。

 

この本のなかでも、読解力について触れられており、日々の親子のコミュニケーションでもワンワードコミュニケーションをやめて、文章としてのコミュニケーションを心がけるだけて読解力がついていくというコメントがありました。

 

家庭のなかでは、「お母さん、ごはんは?」とか、「勉強は?」とか、いろいろワンワードコミュニケーションがオンパレードだと思いますが、これでは読解力がつきにくいということです。

 

しっかりと文章にして、「私はおかながすきました。ごはんはいついただけますか?」とか、「今日は学校で宿題は出たのですか?出ているなら遊びに行く前に勉強をしましょうね。」とか、しっかりと主語・述語を含めた文章でのコミュニケーションを行うことで、コミュニケーション力が高まり、読解力も身につき、そして、AI社会でも生きれる力がついていくという、子育て世代には安心できる内容です。

 

しかし、本を読んで安心するだけではダメで、家庭内でしっかりと実践していかないといけないですね。

我が家でも親が答えを出してあげたり、なんでも親についていく子どもにしていたところもあったので、すごく反省する部分もありました。

 

私と同じように子育ての良いアイディアを模索されている方には、読んでいただきたい2冊でしたので、簡単に紹介させていただきました。ご参考にされてください。

 

 


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ジョホールバルより、こんにちは。

 

本日は、Telekom Malaysiaのネットワークから、TIMEのネットワークサービスに切り替えたお話をまとめておきます。

 

Telekom MalaysiaもTIMEも、日本で言うところのネットワークキャリアになり、マレーシアの自宅でインターネット環境を確保するためには、どうしても加入しないといけないものです。

 

Telekom Malaysiaは日本電信電話公社のようにマレーシアのネットワーク環境を一身に整備してきている会社です。そのため、サービスも昔からありますし、Unifyサービスというインターネットサービスも戸建、コンドミニアム含めて幅広くサービスを展開しています。

 

一方のTIMEはソフトバンクのようにTMの基幹を使いながら、インターネットサービスを提供している会社で去年まではKLを中心としたエリアのみのサービス提供でした。

ところが今年ぐらいから徐々にジョホールバルのコンドミニアムにもサービスを提供し始めており、この6月に私が住むMolek Pine4 でのサービス提供が始まりました。インストールスタッフに聞いたところでは、ジョホールバルの新しいコンドミニアムにはTIMEのサービスが使えるようにサービス拡張をしている真っ最中ということで、いろいろトラブルもありながら頑張っている状況ですね。

 

こちらが、TM のunifiサービスのサービス料金。

 

こちらがTIMEのサービス料金です。

 

TIMEのほうが断然帯域が広く、同じ100Mbpsで料金を比較すると、TMがRM329でTIMEがRM149となり半額以下でのサービス提供になっています。

さすがに、TMの牙城を崩すためにはこれだけのサービスにしないと難しいという判断なのでしょうか?サービス利用者としては、ありがたい限りですね。

 

TMのサービス契約ですが、以下のような条件になります。

1.TMの契約は2年縛り

2.TMでは2年未満の解約時はRM500のペナルティ支払いがある

3.TMはHappyTVというサービスにも加入する

 

TIMEの場合は、契約期間を1年か2年で選べ、追加サービスもないことから、シンプルにインターネットを活用するのであれば、よいところが多いサービスになりますね。

 

私の場合、TMのサービスを4年以上使わせてもらっているので、ペナルティなどはなかったです。また解約はTM Pointという支店に行けばスムーズで、ルーターのみ機器の返還を求められましたが、他の機器は不要とのことでした。

 

TMからTIMEに契約変更する場合、契約が2年未満の方は、要確認ですね。ただし、ペナルティ払ってもよいところが多いTIMEかもしれません。

 

さて、そんなことで、私の自宅では、TIMEのインターネットサービスを満喫してみようと思います。

 


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ジョホールバルより、こんばんは。

 

今回の日本出張は、1週間程度のものなので、かなりばたばたとしてしまった印象です。

まぁ、少ない日本出張なので、せっかく来ている間にできることを予定するとこうなりますよね💦

 

さて、そんな日本出張の中でも、今回のメインイベントは、最強のマーケティングの集中講座でしたから、このセミナーに参加して感じたことをまとめておこうと思います。いまの予定では三部構成でいこうと思います。

インプットしたら、アウトプットというのは、大人としての基本ですね。

お時間あるときに、おつきあい頂ければ幸いです。

 

 

 

さて、この講座、有料なんです。しかも三日で約30万円します。

30万円というと安いようですが、私のような中小企業の経営者からすると、これだけの経費を使う機会は、なかなかありません。なので、ドキドキしながら申し込んだのを今でも覚えています。「足利さん、経費使いすぎではないですか?」と突っ込まれかねない値段です💦💦💦

私も若い頃は、会社の役員がどうでも良いことにお金を使うと、「なんでこの経費が必要なの?だったら社員の給料をあげようよ。その方がモチベーションが上がるでしょ。会社にプラスでしょ。なんでわからないの。」と思っていて、平気で口にしていたタイプなので、自分がそう思われてやしないかドキドキなわけです💦💦💦

 

そんな思いもあり、参加に際してはまずは無料セミナーに参加して、どんなレベルのセミナーなんだろうというのを見極めてからの参加でした。参加してみて、意味が薄ければ、自分のポケットマネーで経費処理しようと思っていました。そんな判断基準で吟味したので、もともとある程度期待は持てるセミナーだろうと思って参加をしたのですが、良い意味で期待を裏切るセミナーでした。

セミナーを参加したあとのいまでは、「なんでこの経費が必要なの?」というスタッフがいたら、「馬鹿者。このセミナーに参加したおかげで、お前の給料を数倍にするKnow-Whyを得たのだ」と言い返せる気持ちでいます😁(単細胞)

 

本セミナーでは、「マーケティング」をテーマにしたセミナーなのですが、みなさんの「マーケティング」という言葉のイメージは、どのようなものでしょうか?

 

Wikiによると、以下の定義があります。

マーケティング: marketing)とは、企業などの組織が行うあらゆる活動のうち、「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその価値を効果的に得られるようにする」ための概念である。」

 

ふむふむと。あたりまえじゃんと。なにいまさらと。

そんな風に思うかもしれませんが、この問いに即答できる経営者はなかなかいないのではないかと思うわけです。

私自身、こちらマレーシアで事業を行って早5年目になりますが、この2行程度でまとめられている真のマーケティングの内容を実行している部分はあるものの、まだまだお客様の心を「鷲掴み」できるほど、研ぎ澄まされていないと感じています。そして、それをセミナー内で行われる各種アクションで思い知らされるわけです💦💦💦三日間。毎日八時間缶詰。寝る暇なし。一生懸命やっているという思い込み傷口に塩を刷り込まれるわけです。わかりますか、、、、、この敗北感。M人間でないと耐えられないわけです😅

 

なんとなく、日々の業務を遂行し、なんとなく売上が上がり、なんとなく生きている。そんな経営者が日本全国津々浦々に多数いるのではないでしょうか?

本当は、もう少し、「マーケティングの本質(Know-why)」を知ればいまの売上を数倍にできる可能性がある」にもかかわらず、です。そして、もっと社員を幸せにし、もっと自分の人生を豊かにできるのに、手抜きをし、それをしない経営者がたくさんいると思います。思いはあっても無知では実現できないレベルがあります。

 

いまでは、さまざまなマーケティングツールが世に溢れています。

Facebookしかり、Instagramしかり、Line@しかり、Youtube、LP、メルマガ、FAXなどなど。

そのため、なんとなく「うちはマーケティングを行っている」と言い訳しやすい、錯覚しやすい環境が揃っているのです。これらのソリューションを使ってはいるものの、それでも事業がなかなか軌道に乗らない方、思ったように行かない方が多数いることは想像に難くありません。

 

私が本セミナーに参加して感じた「マーケティングとは」ですが、それは、「会社の存在意義に関わる明確なメッセージを生み出す活動だと理解しました。」(これ重要です!!メモメモ。)

 

経営が「金を稼ぐ」という存在意義が目的なら、手段はなんでも良いのです。人に嘘をついても良いし、人を騙しても良いし、自分を騙してもよいのです。しかし、経営を「持続させて、お客様に幸せを提供し、もって社員にも幸せを提供する」ものであるならば、その存在意義のメッセージがとても重要になります。

 

これを言いきれるかどうか、が「マーケティングを経営に導入できている」という判断基準になります。

 

みなさんの会社は、「社会に貢献していますか?」「社会に影響力がありますか?」「社会になくてはならない存在(必要とされる存在)ですか?」「社員はその会社で働いて幸せを感じていますか?」「家族に自慢できる会社ですか?」という質問に答えられないと、「マーケティング活動をしている」とは言えないわけです。

 

いかがでしょうか?

それを知れるセミナーが、たかだか、約30万円で受けられます。しかも、同じ悩みをもつ仲間と。

同じ目線で、同じ悩みをもつ仲間と、3日間、1日8時間缶詰で、睡魔を忘れて受けられます。こんな貴重な時間は、最愛の妻にプロポーズした時間と匹敵するほど、貴重な時間です。

 

もしも、「これは!」と思う方がいれば、ぜひ参加してみてください。無料セミナーから。

「お前の文章じゃーまだまだ青臭い」という方は、次のブログも読んでみてください。その間に、私があなたのビジネスを奪うかもしれませんがね😎😎😎

 


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日本より、こんばんは。

 

今週の火曜日より日本にお邪魔しておりますが、今回はいろいろと大収穫な日本出張となっています。

 

収穫①:国際線とからめた沖縄入り

収穫②:Seminarsさんのセミナーに参加して知性を得る

収穫③:弊社セミナーが満席

 

収穫①は、いわゆる『マイル修行』ですが、今年はなんとかマイルを計画的に貯めています。いままで、貯まらないだろうと思って貯めていなかったのですが、ジョホールバルで修行仲間ができて、今年は貯めてみようと計画して行動しているのですが、なんとか目標に行きそうな気配です😊

貯めたところで、「なんなの?」というツッコミもありますが、飛行機を使う場面はいろいろ多くなっていますので、貯めてメリットを享受しようというところですね。

 

収穫②は、前回の日本入り時に参加した無料セミナーが気になり、今回は三日間の有料セミナーに参加してきました。このセミナーがとてもとてもすごくて、まだ気持ちが高揚しています。『最強のマーケティング集中講座』というセミナーですが、いままで「乗り」と「勢い」で活動していた私のスタイルに「知性:をインプットしてくれたようなセミナーです。

ビジネスに「成功」と「失敗」という二面があるとして、「失敗」は諦める時に訪れるものと思い、逆に言えば諦めなければ「失敗」はないと思っていました。しかし、「成功」はどうすれば訪れるのか?近づくことができるのか?というのはなかなか理解できておらずにいましたが、今回のセミナーで「知性」をインプットしてもらえたことで、「成功」は計画して近づけることを理解できました。これは私の中では大きな成長です。

「成功」もひとによりですが、まずは直近の目標にスムーズに到達するということを実現したく思います。

 

ビジネスを行っている方には、ぜひ参加してもらいたいセミナーですが、参加の前に冊子を数冊もらってきましたので、興味のある方には、お譲りします。ぜひ、興味のある方は個別にご連絡ください。

 

収穫③は、明日セミナーを行うのですが、なんと満席です👏

マハティール氏ネタで攻めてみたので、皆さん気になるのですね。しっかりとタイムリーな情報をお届けするべく頑張りますので、明日ご参加の皆様は、お楽しみください。きっとジョホールバルに来たくなると思いますよ。

 

ということで、明日が日本出張の最終日になります。セミナーに参加いただいた方々に、ぜひマレーシアに行ってみたいと思ってもらえるセミナーになるよう頑張ります!

 

おやすみなさい。

 


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ジョホールバルより、こんにちは。

 

先週は、ハリラヤ休みということで、こちらマレーシアでは3連休でした。

マレー系スタッフは、実家への帰省などもあり、今週はお休みを取る人も多いですね。

街中は、まだまだ静かな様子です。

 

そんな今朝、日本での大地震のニュースを目にして、現地にいらした方々は怖い思いをされていたのだろうと思うと、胸が詰まる思いです。私事ですが、昨日の夜は寝付けなく、Youtubeの動画を見ていたら、6/21に大地震が日本で発生するという予知夢の動画を見てしまっており、もしや当たったのかと勝手に思ってしまいました。。。

それにしても、最近は関東でも地震が頻発しておりますので、万一に備えた対応が求められますね。。。大事に至らないことを願うばかりです。

 

さて、そんな今日ですが、こちらマレーシアのメディアでは、マハティール首相のHSRプロジェクトキャンセルに対する代替案が出てきて、話題となっております。

https://www.thestar.com.my/business/business-news/2018/06/18/hsr-alternative-for-only-rm20bil/

 

そうなんです。マレーシアには既存のインフラがあるので、それを活用しての高速鉄道であれば、それほどの資金も必要なく、またシンガポールなどの関係国への影響も最小限におさえられるプロジェクトになるはずです。また、カントリーガーデンというフォレストシティの建設デベロッパーの協力を要請すれば、彼らが多少のプロジェクト費用をまかなってくれるため、マレーシア政府としての持ち出しは最小限に抑えられます。変にキャンセルして多額のキャンセルフィーを支払うより、このような代替案は検討に値しますよね。

 

あとはチケット代がいくらでオペレーションできるかですが、RM100は切りたいところ。というのも、飛行機を使うにしてもこのぐらいですし、車で行けば往復RM200(高速道路代とガソリン代で)あれば行けてしまう距離です。あまりに高くて乗る人がいないというのでは寂しいので、チケット代も考慮してもらいたいところです。

 

この代替案であれば、日本の在来新幹線の技術提供をし、マレーシアと日本との関係強化にもつかなっていくと思います。

ぜひ、そうなっていって欲しいですね。先の首相会談が有効になってくれればと思います。

 

さらに言えば、HSRだけでなく、RTSも既存のインフラを活用すれば、多額のプロジェクトコストをかけずとも、シンガポールとジョホールバルを結ぶことができます。

現在の列車の問題は、車両が座席指定になっている、オペレーションが朝と夕方のみというところが大きいので、日本の中古の山手線車両でも持ってきて、効率的なオペレーションを実現すれば、2024年まで待たなくてもできるものなのです。

ぜひ、RTSもコスト削減の見直しを行って、なるべく早く、シンガポールとジョホールバルの通勤列車になって欲しいと切に願います。これが実現できればマレーシアへのキャッシュインは増えていくと思います。効率的に投資をしてしっかりと回収する方向に進んでいって欲しいですね。

 

 

6/24はこのようなお話を日本でセミナーしてきます。このセミナーはすでに満員御礼となっており、これからの参加は難しいですが、その場合は、7/29のセミナーに足を運んでくださいませ。こちらはまだ募集集です。

https://kaigaiseminar.com/seminar/12674/

 


 


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ジョホールバルより、こんにちは。

 

先日引いてしまった風邪が、なかなか治らずいまもグズグズしています😭

それでも、やるべきことがてんこ盛りなので、自分の体をだましだましな状況で対応しています。今週末は休みの時間を作って、静養しようと企み中。

 

さて、マレーシアが政権交代後に慌ただしく政策実行していることは、各種マスコミの報道でみなさんもご理解いただいているかと思います。このブログでも、報道に合わせて現地にいる者としてコメントなどさせていただいています。

 

そんななか、マハティール首相が就任後初の外国訪問に日本を選んでいただき、来週には国会等でもスピーチしてもらえるというのは、日本人でマレーシアで生活しているものとしては嬉しい限りですね。

是非とも、良い首脳会談になっていただき、今後の両国がさらに発展していける一歩になれば、これほど喜ばしいことはありません。

 

私が首脳会談で期待したいポイントは、以下になります。すでに外交レベルでどのような話し合いを持つかは決まってきているとは思いますが、まだネタに困っていたら、ぜひ入れて欲しいですね💦

 

①HSRに変わる秋田新幹線のモデル導入を日本とマレーシアで検討する。

 不採算路線にならずに、マレーシアのメリットになるインフラ計画として、検討することができるのであれば、とても素晴らしいです。日本には、今までの新幹線整備に絡んだ成功と失敗を元に、マレーシアでの新幹線が成功するためにどのようなプランで実現するのが良いのか、検討していただきたく思います。もちろん、それでもメリットがなければ、計画撤回もやむを得ないですが、ぜひ、日本の経験をマレーシアに提供してもらいたいですね。

 

②これからは「サービス産業の時代宣言」をする。

 マハティール首相が絶大な人気を誇るのは、マレーシアを東南アジアの優等生にさせた前マハティール政権時の功績によるところがあります。それは、日本の成長に合わせて、東南アジアでの自動車工場や電子部品工場等の進出に成功したところが大きいですが、新しいマハティール政権としては、「ものづくりからサービス産業の発信地へ」ということで、日本のサービス産業の誘致などを積極的に進める方向になってくれるとありがたいと思っています。特にIT, Fintec業界ですね。いま、かなりホッとです。

日本企業にとってメリットのある税制優遇などもありますので、そうしたものを活用したIT,Fintec業界の進出には期待したいです。

 

③ジョホールバルに「日本人居住区」を設ける。

 マレーシアは、日本人にも人気の移住先になっています。そうしたことを背景に、もっと日本人にマレーシアを活用してもらうための政策を実現させて、ほしいですね。

 まえのブログでもまとめましたが、日本人居住区を作って、そこに住む人にはベーシックインカム制度を導入し、どれだけの効果があるのかを検証するのは日本の財政見直しにもよい活動だと思います。

 

④不動産の外国人購入規制を緩和する。

 現在、マレーシアの不動産は外国人が購入する場合は、RM1,000,000以上という規制があります。しかしながら、マレーシア国内の不動産受給バランスを考えるに、まだまだマレーシア国内マーケットだけで、不動産の流動性確保は難しいと感じています。ナジブ旧首相のせいとはいえ、マレーシアとして前の政策を大規模に見直していくためにも、前の政策ベースで不動産等を購入した外国人を救済するためにも、この規制をRM500,000ぐらいにしていただきたいですね。

 これが実現されるとマレーシアへの海外投資はさらに活況になっていくものと思います。

 

これらの提案もジョホールバルに拠点を置く、私の勝手な希望であり、なんの根拠もないのですが💦、両国の関係を良くしていくという意味では、よい政策かなと勝手に思っています💦💦💦

 

 

 

 


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ジョホールバルより、こんばんは。

 

先週は、GW病(マレーシアにはGWはなかったのですが、選挙連日休暇?があり、、、)のせいか、いろいろな方面に精彩を欠き、お会いした皆さま失礼しました。何をやるにしても、うまくいかないことが立て続き、困ってしまいました💦

これではいかんと、今週末はデトックスジュールを飲んで、休肝日を設け、Molek Pine4の大浴場で読書しながら半身浴をして、大量の汗をかいて、いま、焼酎を飲みながら、体調の回復を実感しております😅ということで、明日からはまた色々と活動していく気満々な日曜日の夜です。

 

さて、こちらマレーシアでは、マハティール氏による政権交代後、新内閣が矢継ぎ早に公約を実行しつつあり、現地の皆さまは安堵感と一部驚きを持って、時の政権の動きに注視している状況かなと思います。

 

マハティール政権になったことで、一喜している方々は多いのですが、日本人であればご記憶もあると思いますが、安倍政権しかり、小池都知事しかり、選挙結果が分かった時には、沸騰した選挙民の気持ちが何を持って変わるのか、なんともわからない移り気な選挙民であることは日本もマレーシアも変わらないと思っていますので、政策の実行とそれに伴う選挙民の反応を注視しながら、マレーシアが今後どうなっていくかを見極めたいなぁと思っております。

 

マハティール氏(野党連合、現与党連合)の公約では、大規模インフラプロジェクトの見直しというものがあります。対象となるのは、East Coast Rail LinkとKL-Singapore High Speed Railですね。

ジョホールバルに拠点を構える私には、KL-Singapore High Speed Railが生活にも影響するかなと思って、本ブログでもいろいろ記事をアップさせていただいておりますが、若干地理的に遠いEast Coast Rail Linkについては、正直あまり意識していませんでした。

ところが、昨今のメディア報道によりますと、East Coast Rail Linkは中国から1.5兆円もの融資を受けて、ワーカーも建設資材も中国から輸入して作り上げるプロジェクトとなっており、サービスイン後には毎日6000万円ほどの赤字を垂れ流すプロジェクトであるという報道がなされていました。

ナジブ元首相による1MDBでの負債もかなりの額になると言われておりますので、現在は健全に見えるマレーシア財政も、これらの負債を計上することで、かなりの財政赤字になるということが噂されています。

 

では、簡単にいまの動きを止められるかというと、こうしたインフラプロジェクトでは契約破棄に伴うペナルティの支払いなども発生するため、「前進でも地獄、後退も地獄」という悲しい現実に覆われている模様です。

 

同じことが、KL-Singapore High Speed Railでも噂されており、2026年のサービスインに向けて、やるのかやらないのか、待った無しな状況がマハティール首相のストレスになっていることは間違いありません。心労で体調不良にならないことを願うばかりです。

6月にマハティール首相は日本に訪問する予定となっている報道もありますが、是非とも、日本政府にはマハティール首相の窮地を救う政策提案をしてほしいものです。KL-Singapore High Speed Railの見直しには幾つかの方向性があると思います。素人の私からの私見としては以下の3点でしょうか。

 

見直し①:計画を取り消し、シンガポールと中国にペナルティを払う。

見直し②:現計画を見直し、既存線路を活用した在来線新幹線の導入に計画を変更する。

見直し③:フォレストシティに新駅を設置し、マレーシア側建設コストの半額以上をフォレストシティに負わせる。

 

見直し①は、かなり後ろ向きな政策と感じるので、取って欲しくないですが、今後の建設コストやランニングコスト、それとペナルティコストとを天秤にかけて、どうするかを判断するというものになりますね。正直、一番とって欲しくはないですが、現実的ならやむなしですね。。。ただし、いろいろな方面からの反発も予想されます。それにより他の政策実現なども難しくなったり、連立政権にも歪みが出るかもしれません。

 

見直し②は、日本の秋田新幹線のような在来線も走れる新幹線を導入し、無駄に新規の高架線などを作らずに済ませるという方向ですね。これでもペナルティは発生するかもしれませんが、建設コストとランニングコスト、ペナルティコストを減らせて、マレーシア国民にも新幹線がマレーシアにできるという喜びも残せるという折衷案になります。私の私見では、ベターな落としどころというところでしょうか。

 

見直し③は、中国デベロッパーのやりたいことを実現してあげつつ、中国政府から借りる融資の半額の責任を負わせるという案になります。HSRの発表があった数日後に、フォレストシティプロジェクトでは「フォレストシティに、駅を誘致したい。それにともなうプロジェクト変更費用はフォレストシティが負担したい」という発表を行っていました。その時は、「何を今更」という思いもあったのですが、ナジブ首相がいなくなり、マレーシア政府の後ろ盾のなくなったフォレストシティとしては、プロジェクトの成功のために検討に価する政策に思えます。十分に検討の価値はあるでしょう。それでマレーシア政府の負担を減らし、なんとか当初計画に近い形でHSRを実現するというものです。

これだけでは、フォレストシティプロジェクトも納得できないところもあるかもしれませんので、日本政府もこのプロジェクトにコミットして、財政投融資を考えてほしいなと思います。ここが、予定されるマハティール首相と安部首相との政策意見交換のポイントです。

日本もHSRにはデベロッパーとして参画しようとしておりますが、確実に参画するためには少しは負担もしないと難しいと思います。マレーシアのHSRプロジェクトに日本政府が投資をし、日本のデベロッパーにこのプロジェクトに参画させることは、今後のアセアンの新幹線プロジェクトへの大きな実績になりえます。この見直し③はかなりのウルトラC案ですが、実現したらかなり日本も面白い国になるなぁと見直しちゃいます😊

そして、これらの3案のなかで、見直し③案がジョホールバルのスルタンの協力も仰げるところは大きい点ですね。スルタンに非協力な態度を示されると今後のいろいろなプロジェクトで影響が出てくると思います。スルタン、日本と中国デベロッパーを巻き込めるかがマハティール首相の政治手腕の見せ所ですね。

 

さらに日本は、医療負担、年金負担、人口縮小という問題に直面している現状があります。マレーシアに日本国として投資することで、新幹線だけでなく、日本人居住区も作ってしまえば良いと思っています。場所はフォレストシティでも、メディニ地区でもよいです。

そして、私がマレーシア側の日本人居住区の管理人になれば、コミットメントの高い私は、日本にいたら発生する医療費や年金負担を、ベーシックインカム制度をこの居住区に導入することで(いっそのこと、このときは仮想通貨で生活してもらいましょう)かなり緩和できる自信があります。

日本の財政負担を10兆円減らしたいなら、3兆円の予算で。20兆円減らしたいなら、6兆円の予算があれば、日本での生活よりもよい環境を提供できるかなと思います。(こちら二行は私の希望😅)

 

さらに言えば、この居住区には、マレーシアの現地の方にも活動いただき、日本人の文化や機微を理解した人には、日本への移住を優先的に斡旋して、日本の人口減少にも対応できるエコシステムを作れたらとも思っていて、本当にマレーシアと日本は相互互助のよい関係になるのではないかと思います。いかがでしょうか?現実的ではないでしょうか?

 

私は政策には素人ですし、HSR予算を細かくレビューしたわけではないですが、マレーシアの人の気持ちと複雑な政治事情と日本の現状課題などを総合的に判断すると、見直し③はウルトラC案ですが、捨てがたい案だなと思います。

 

勝手な見直し案の見立てですが、評価軸としては、見直し①の案だと小池レベル。見直し②の案だとマハティールレベル。見直し③の案だとスーパーマハティールレベル。という感じでこの政権交代による政策変更を見届けていきたいなぁと思っています💦

最終的には、マレーシアの方々に幸せが訪れることが重要ですが、そのための政策にはいろいろな国を巻き込んでいくしかないかなぁというのがいまの状況から感想になります。

 

以上、私のこうなったら面白いなという案のご紹介でした。

ぜひ、皆さんのこうなってほしいという案があれば、教えて下さい!

 


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ジョホールバルより、こんにちは。

 

マレーシアの大型連休も終わり、さらにラマダンもスタートして、若干業務が滞り中なジョホールバルです。

弊社ではジョホールバルやクアラルンプールも物件を物件オーナーさまよりお預りして、賃貸や転売などの斡旋をさせていただいております。

 

そんなコンドミニアムのうち、二つのコンドミニアムで稼働率が100%になってきております。年間稼働率でも9割近くとなっており、弊社が預かる物件の人気度が高まってきておりますね。ここまでくると、多少の退去があってもすぐに埋まる環境になってきていて、物件の空室期間もひと月程度で次のテナントをご紹介できてきています。

 

オーナーさまはもちろんのこと、テナントさまにもサービスをしっかりさせていただいている弊社の活動は、マレーシアでも徐々に認知度を高めていますね。

先日、クアラルンプールからのお客様からも、「足利さんの会社はクアラルンプールでも知っている人が増えているよ」という嬉しいお話を頂戴し、地味ですが、堅実にやりつつける大切さを身を持って感じております。

 

いまは、日本人オーナー様以外にもローカルや他の海外のオーナー様からも管理の依頼を受けるようになってきていて、嬉しい悲鳴が続きます。コンドミニアムにより、対応の仕方は異なりますが、期待されれば結果を出すべく努力していこうと思っております。

 

さて、今年の一月のブログで、『2018年のマレーシア、ジョホールバルは如何に。』という記事をアップさせていただきました。

そのなかで、2018年のマレーシア総選挙の結果が、どうなるかで今後の開発計画にも影響があり得るということをお伝えしておりますが、5/9の選挙により、野党連合が政権交代したことは、皆様も各種メディア等でお見知りおきと思います。

野党政権を引っ張るマハティール首相は、10の公約を100日以内に実現していくということで、ナジブ前首相の汚職再操作、大型インフラ案件の見直し、GSTの6%から0%への変更などの公約を矢継ぎ早に実現しております。

 

野党連合が政権を取ったことで、野党連合を支持した国民の期待に応えるアクションがこんなにもわかりやすく実現しようとしているのはとても素晴らしいことと思います。一方で長期視点に立った時に、このような政策がどのように影響していくのか、そのあたりを吟味しないと本当にマレーシアにとって良い政策なのか、単なる人気取り政策なのかの判断が難しい部分も出てきます。

 

そうしたことを、整理して、今後のマレーシアの活用、ジョホールバルの活用を検討されているみなさまに、現地で感じていることをご説明するセミナー機会を設けました。

ぜひ、マレーシアやジョホールバルにご興味ある方にはご参加いただきたいセミナーになります。

以下のURLよりお申し込みをお願いいたします。

https://kaigaiseminar.com/seminar/13058/

 

セミナーだけではなく、個別でのご相談がありましたら、日程調整のうえ対応いたしますので、ご連絡いただければ幸いです。

個別面談ご希望の方は、以下よりご連絡をお願いいたします。

https://www.ikilinks.com/jp/contact-us/

 

 

 


テーマ:

ジョホールバルより、おはようございます!

 

マレーシアの選挙後活動初日の昨日は、クアラルンプールまでの日帰り出張でした。

今回は、いくつかの拠点にお邪魔する用があったので、車での出張でしたが、なかなかドライブも疲れるものですね。

特に、クアラルンプール内の道路は、ドライブしにくく、また渋滞もひどいため、かなりへこたれてジョホールバルに戻ってきたところです💦💦💦

 

やはりジョホールバルが好きなわたしです😅

 

さて、先の総選挙で得た休日を読書に充てていたわたしの、二つ目のブログです。

『日本は誰と戦ったのか コミンテルンの秘密工作を追及するアメリカ』

 

海外で生活していると、いろいろと日本のことが知りたくなるのは、やはり日本人だからでしょうか???

「日本の現在の姿」は、これまでの歴史の上に成り立っているわけですが、その歴史認識を間違えて理解すると、現在の姿を正しく判断できないところがあるなと最近感じています。

 

面白いことに、『「歴史」は、「過去の出来事の総集編」であって、変わることのないもの』という理解でいましたが、様々な分野で研究が進むことで、新しい史実が発見され、それにより、これまでの歴史認識が変わることがあり得たりします。

特に日本の近現代史は、とてもなぞが多いために、各国での研究が進み、新しい史実が発見されると、今までの常識が非常識にもなりえます。

さらに、『歴史』は、人の営みで生まれるものですから、誰がどの立場での歴史を伝えているかによって、全く異なる景色を現在の我々に提示しているという点も意識しないといけないなぁと思います。

 

そんなこんなで、わたしが学生の頃に学んだ歴史、その歴史をベースとした日本という国の姿は、今の新しい歴史認識からすると全く別の姿なのかもしれません。

 

さて、今回紹介する『日本は誰と戦ったのか』ですが、先の第二次世界大戦を舞台として、新しい資料をもとに新しい第二次世界大戦の日本の姿を示してくれます。我々の過去の認識では、「日本は先の大戦でアメリカと戦った」という認識でしたが、実はソビエトとの思惑の戦いであったことを、さまざまな資料をもとに新しい歴史を紐解いてくれています。

ソビエトと金融資本家が手を組み、混乱を生むために、アメリカ、日本、中国とさまざまな国内で諜報活動を行い、アメリカも、日本も自分たちの意思で、日米戦争を行ったと思わせるような活動をしていたということです。

第二次世界大戦の最大の勝者は、ソビエトと金融資本家で、彼らが産み出した混乱は、現在でも北方四島の問題や、北朝鮮の問題、在日米軍のあり方など、解決できずに残っているものがありますね。

本書の中では、インテリジェンス活動(ある意思に従って、その意思を実現するために、関係者を巻き込みながら目的達成する活動)がいかに重要で、そうした視点で歴史を見つめ直さないといけないと警鐘を鳴らしています。

 

「なるほどなぁ」と感心しながら、ページをめくれる内容となっており、ぜひ、日本の歴史に興味のある方には読んでいただきたい一冊となります。

 

それにしても、このインテリジェンスという活動、これはいろいろな形で、ビジネスの世界でも、人との付き合いの中でもあり得るものですよね。

海外で活動していると(あるいは日本国内でもあり得ますが)、足利という個人も自分の知らないところで、自分とは違う人物が一人歩きしていることがあります。誰がどのような目的でそのような足利とは別人物を作り上げているのはわかりませんが、それもその作り出した人にメリットのある、足利像であって、本来の足利ではないことがありますね。

また、その作り出された別人の足利に対して、尾ひれがついてくるので、困ったものです。

 

そんな個人的な体験にも結びつく、インテリジェンス活動、皆さんも経験あるのではないでしょうか?

こんなことばかり、考えていると人との付き合いが面倒になったりしますが、常に自分を示し、何かあっても動じず、誰かの噂話があっても、聞き流せる力量が必要ですね。

最後は、自分の道徳心や人を信じる気持ちを持って、それぞれの事象を判断することになりますが、その判断が常に正しいかどうかを見直せる謙虚な心も持ちながら、自分の人間力を上げる努力をしていくのが大切かなと思った次第です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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