ITコンサルタントから海外起業家に転身してビジネスが成功するまでのよもやまブログ

ジョホールバルで海外起業家となり、日々の学びや気づきをわかりやすくお伝えするプログ


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ジョホールバルより、こんにちは。

 

かなりブログの更新が滞ってしまっていました。。。

 

このひと月は、

・家族との日本への一時帰国(群馬、東京、宮城の弾丸ツアー)

・3回のジョホールバルセミナーの開催

・ジョホールバルに戻ってからの移住サポート

・サマースクールご参加のご家族のサポート

・オーナー様ご滞在サポート

日々、さまざまな思いでジョホールバルにお越しのお客様との会話に夢中になっていました。

 

バックグランドの異なる方々とお話ししていると、いろいろな気づきがあり、自分自身のためにもなりますね。感謝感謝です。

 

そんななかで、ジョホールバルをお客さまと巡ることもしておりますが、皆さん、ジョホールバルの変化を肌で感じてもらって、将来の可能性なども感じてもらえています。

 

一部の報道では、供給過剰というニュースも流れており、ジョホールバル全体がそのような印象にとらわれがちですが、一部のエリアでは”Yes”でも、他のエリアはどんどん良くなってきていると感じてもらえています。日々生活環境が良くなっていくのが感じられる環境は、そうそうないですからね。

 

最近の口癖は、

・冬の寒さを避けたいならば、ジョホールバルへ。

・花粉症を避けたいならば、ジョホールバルへ。

・夏の熱帯夜を避けたいならば、ジョホールバルへ。

と連呼しています😊

 

さて、八月も後半戦になりますが、明日からまた移住サポート、学校サポートに頑張ってまいります!

素敵なジョホールバルライフを皆さんに感じて欲しいですからね。

 

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ジョホールバルより、こんにちは。

 

この週末、マレーシアがおやすみ気分ということもあり、読みたかった本を2冊ほどラワ島で読んできました。

たまたま選んだこの2冊の本で、「なぜだろう」と思っていたことが、覗けた気がしました。

 

1冊目は、大西康之氏の『東芝解体 電機メーカーが消える日』という本。

https://www.amazon.co.jp/dp/B071467JVS/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1
もう一冊は、村上世彰氏の『生涯投資家』という本でした。

https://www.amazon.co.jp/生涯投資家-文春e-book-村上世彰-ebook/dp/B072KGSJLR

 

 

大西氏の書籍では、今の日本の主要電機メーカーの惨状が彼が調べた情報をもとに淡々と描かれています。なぜ、日本の電機メーカーがこれほどの惨状になったのか。

それは、経済産業省をヘッドとする、東京電力とNTTの二大巨頭が日本の電機メーカーに仕事を与え続け、儲けさせ、彼らに自ら考えて儲けなければという「考える脳」を不要とさせた結果、台湾、韓国、中国という現在の強力な電機メーカーに駆逐されているという物語でした。

 

この書籍で言及されている企業は、東芝、NEC、シャープ、ソニー、パナソニック、日立製作所、三菱電機、富士通といった顔ぶれの企業です。東芝は現在も原発事業に足を引っ張られていて、半導体事業を処分して、なんとか会社の体裁を保たせようとはしていますが、半導体事業が無くなったあとの東芝には成長エンジンはなきに等しい状態となります。他社の最近のニュースでも力強さを感じる会社は残念ながらありません。

 

戦後の日本の経済成長では、経済産業省を中心としたこのモデルがあまりにもうまく機能したために、そこから抜け出すタイミングを考えられなかったということだと思います。このモデルは、今日でも脈々と続いているモデルですが、それを「ダメだ」と認識できた経営陣がこれらの会社にはこの半世紀現れてこなかったことを物語っていますし、この状態が続けは、とことん、外国勢力に負けてしまうだろうと予想できます。

 

これからの企業は、日本を代表する大企業で、日本の優秀な頭脳の持ち主たちが勤めているはずです。しかし、優秀な社員を多く抱えていれば打開策も浮かぶだろうと思われますが、そもそものベクトルが間違っているために、いくら優秀な社員が会社にいようとも、その人たちを正しいベクトルに導くことはできていない現実が存在しています。

彼らにとっての正しいベクトル&考えは、「経済産業省、東京電力、NTTには黙ってついて行って仕事をもらう」ということだったのだと思います。そのことに一生懸命に頭を使い、頑張ってこられたのだと思います。そして、ここ数十年、その考えだけで食べていけた時代だったのです。

 

では、正しいベクトルとは何か、考える脳とは何かと言えば、村上氏の書籍にその答えの一つがあるように思います。

村上氏の書籍全体から発せられる強烈なメッセージは、「資金循環の重要性」ということかと思います。

「会社経営では、利益を上げたら、株式公開で資金を得られたら、そのお金を循環させることを考えるのが経営である。お金の循環にはいろいろあり、従業員の賃金を上げる、株主配当を増やす、顧客還元する、次の事業に投資する、という循環方法の選択肢から、その時代にマッチした方法を模索する。それができているか、どうかがコーポレートガバナンスである。だからコーポレートガバナンスは重要である」と。

 

そのため、「内部留保のような使途不明金が社内にあること」や「会社が保有する資産額より低い株価に満足している姿勢」に対してとことん会社の経営陣と真摯に議論するのが村上氏のスタイルであり、このスタイルを貫くことで「資金循環」を実現させ、最終的には強い企業の育成、日本の株式市場の健全化を狙っていたのだろうと思います。

ある意味、事なかれ主義でサラリーマンを終えようとしている大企業の役員の方々には、煙たい存在だったこともはっきりと映し出されていました。

村上氏の正義に基づき、徹底したこのスタイルは、先に述べた経済産業省モデルからすると、波風の立つスタイルであったが故に、志半ばで逮捕されるに至ってしまったのかなと憶測します。

 

ライブドアショックという事件があったのは知っていましたが、こうした背景を理解すると、なんとも惜しい方を日本は闇に葬ってしまったのだなという印象が強く残ります。

 

いま、東芝に対して、「資金循環の重要性」を言ってもしょうもないところまで来ていると思います。そこまで瀕死に至っていない会社は、この村上氏の思いを受け止めるべく書籍に目を通してもらえると気づきがあると思います。少しでも彼が目指した方向性(資金循環、コーポレートガバナンス)を、実現するべく活動すれば、今後はよりよい日本の社会に近づくのではないかなという希望も持てます。

 

この現象は、他の業界でも同じような官僚主導のモデルが出来上がっていて、新しいことを形にしていくのが難しい状況なのなかぁと思ってみたりもします。。。

 

経営者の端くれの私も、「資金循環の重要性」を意識した経営をしていきたいなぁとつくづく考えされられました。その前にしっかり利益を上げるのが、なかなか難しいのだけれども💦

 

ジョホールバルの地で、頑張ります!

 

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ジョホールバルより、こんにちは。

 

今週のマレーシアは、ハリラヤ休みのため、まだまだ休日モードです💤

弊社のマレースタッフも実家に帰ったりして、家族でお正月のお祝いをしているみたいで、今週はお休みのスタッフが多いですね。

 

そんななか、私も家族とジョホール州にある、ラワ島に行ってまいりました。以前より名前は聞いていたのですが、なかなか行くタイミングを逸していましたね。。。

 

ラワ島は、ジョホール州に存在するリゾート島です。ジョホールにはデザルというビーチもありますが、こちらラワ島は本格的なリゾート地で、全く比較できません。私はこの前まで、ジョホールバル唯一のリゾート地としてデザルを考えていたのですが、まったくの無知でした💦

 

 

ジョホールバルからですと、Mersingというボート乗り場まで車で移動し、そこからボートに乗って、ラワ島まで行きます。

ジョホールバル市街からMersingまでは、車で1時間40分ほど。Mersingからラワ島まではボートで20分ほどの行程になります。

パームヤシの道路を延々と進み、途中天然サルなどを見ながらドライブするとMersingに到着します。

 

WAZEなどを使えば、迷わずに、ボート乗り場までは来れるかと思います。

このボート乗り場の周辺には、幾つかの駐車場がありますが、ボート場の乗り場近くの駐車場が良いですね。我が家が行った時は、ちょうど連休中で、近場の駐車場が満車になっており、少し遠目の駐車場に案内されてしまいました。この駐車場も提携している駐車場とは思いますが、他の駐車場より料金が高かったので、若干嵌められたかもしれません😓

 

さて、ラワ島にはこんなボートで行きます↓。16人乗りぐらいのボートで、天気が良ければ波も高くはないので、船酔いなどの心配は最小限ですみました。

 

 

 

こんな景色に囲まれながらのボート旅なので、酔いませんね。天気も手伝ってか、本当によいタイミングでの旅になりました。

 

 

 

ラワ島の桟橋に着くと、このような景色がお出迎えしてくれます。

どうでしょうか?「白い砂」、「青い海」ってこのことではないでしょうか?海の景色で感動したのは、イタリアのカプリ島の「青の洞窟」に入った時以来でしょうか。。。そのぐらいの感動でした。

 

 

砂浜は、サンゴ礁からできている白い砂浜で、掘っても掘ってもサンゴ礁だらけでした。

海で泳いでも、波もなく、5,6Mも泳げば、すぐにサンゴ礁にありつけます。

 

防水カメラを持っていかなかったのが心残りですが、シュノーケリングですぐにクマノミなどの有名なお魚とご対面できます。

周辺を泳げば、隠れクマノミを子供と探すのも最高のスポットでしたね。宿泊施設には、スキューバーダイビングのセットなどもあったので、体験も簡単にできる環境ですね。

 

桟橋には、ウォータースライダーもあって、そこから海に飛び込めるのも楽しいですし、桟橋の↓には、お魚がわんさか泳いでいます。ランチ時のパンなどを持ってきて、お魚にあげれば、パクパクついてきて面白いですね。

 

 

夕日も素晴らしい景色でしたし、夜になればこれでもかというぐらいの星空が迎えてくれます。

本当に素晴らしい島でした。

 

 

私の少ないリゾート体験のなかでは、ダントツに満足度の高い島でしたね。フィリピンのセブはいままで綺麗な海と思っていましたが、こんなに近場で、アクティビティもできるとなると、もうセブに行く必要もない気がします。

 

写真を撮るのを忘れましたが、食事は三食付きのプランで、毎食美味しく食べることができました。2泊3日ぐらいならリフレッシュにちょうどよいですし、食事も飽きがこないような味付けになっていました。

 

また、行きたいですね。また行けるようにお仕事頑張ります。

 

今回、我が家が滞在したのは、Rawa Island Resortでした。

http://www.rawaislandresort.com

 

宿泊施設は、若干歴史を感じるものがありましたが、大自然の中での運営なので、やむを得ないかなという気にもなりました。

洗濯物などは、すべて本島で行っており、ラワ島のなかでは環境に悪いものはしないような運営になっていましたね。シャンプーも限定的なものでしたし、水なども大切に使っている印象でした。大自然を満喫したい方向きかと思います。

 

ジョホールバルでのセカンドライフには、こうした「贅沢なリゾートライフ」も含まれます!!!

素晴らしいですね、ジョホールバルは。

 

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こんにちは。

 

さて、先のブログで「フェアかアンフェアか」という判断基準の話をしましたが、このシンプルな判断基準に行き着くには、私自身、かなりの紆余曲折がありました。

自分自身が暗黒世界にいるような錯覚に見舞われたこともしばしばです笑

 

そんな、自分がすごーく悩んでいた時に、「足利さんの気持ちを和らげる本になるかもしれませんので、読んでみてください。」とマレーシアの相棒に教えてもらったのが、『マレーシア大富豪の教え』という本でした。

https://www.amazon.co.jp/dp/B06Y1626Y7/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1

 

どんな本だろうと思いながら、ページをめくると、読みながら泣いたり、笑ったりしているではないですか‼️

著者の小西史彦さんには申し訳ないのですが、「こんな偉い人でも昔はこんなに苦労していたんだぁ」「こうやって騙されていたんだぁ」「これは俺も経験した嫌がらせだなぁ」と彼の書籍に書かれているマレーシアでの彼の歴史が、自分が苦労していることと重なる部分が多数あり、本を読み進めるうちに、自分が感じていた魔レーシア世界が、実は「マレーシアの標準」「マレーシアの笑のネタ」なのだと思われせくれるに至りました。

 

事業の大先輩であり、成功のレベルとしては、月とすっぽんの小西さんですが、同じマレーシアを舞台にしているということもあり、彼のいままでの苦労と成功の歴史がリアルに感じられて、おもしろ可笑しく読み進むことができました。

その書籍の中で小西さんの判断基準が紹介されており、それが「フェアかアンフェアか」というシンプルな判断基準だったのです。なるほど、と。

 

本を読み終わったあと、自分に降りかかっていることの一つ一つを検証してみると、ほとんどのことが他者の私に対するアンフェアな行動、態度、意見が原因だったことに行き着きました。当然、自分自身の行動が相手に対してアンフェアなのかを検証しましたが、思い当たる節は見つけることができませんでした。

 

「フェアかアンフェアか」なんて、個人的な要素も多いため、誰もが同じ基準にはならないと思いますが、自分のいままでの人生経験の中で作られた基準に照らせば、他者の私に対する対応がアンフェアであり、それに苦しめられていただけなのだと理解しました。(そう解釈しないと苦しくなる)

 

そうこうしているうちに、自分の中での不安は少なくなり、いまではこの「フェアか、アンフェアか」という自分の判断基準で物事を判断しているので、かなりスムーズに気持ちの整理ができるようになってきています。それだけ、図太くなっているのかもしれません笑

 

日本にいた頃の自分は、恵まれた環境にいたのだとつくづく思いました。ある程度バックグランドの似た人たちとしか仕事をしてきていなかったので、一つ一つの判断軸に「フェアか、アンフェアか」などといったベーシックな判断基準は必要なかったように思います。

しかし、海外にいて事業をするなかでは、いろいろな人と出会います。自己中な人、お金だけ考える人、幼稚な人、平気で裏切る人、騙す人、無責任な人、倫理観に乏しい人、などなど。

こうした人のキャラクターは、なかなか外見だけでは判断するのも難しく、また最初の印象では良い人でも、何かのタイミングで変貌してしまうということもあります。かなり見分けが難しい。

 

だからと言って、誰との接点も遮断するのでは、何も生まれないことも事実です。

そのため、接点は持ちつつも、何かの折に判断を求められるケースで、「フェアかアンフェアか」というベーシックな判断基準を持っておかないと、いけないなぁと思った次第です。

 

これはあくまで自己防衛の手段ですね。

この判断基準で物事を捉えていかないと、いつの間にか自分がアンフェアなことをしでかしてしまうこともありえますので、常に自分の行動をフェアかアンフェアかで判断することも大切だと思っています。

 

自分がそのように感じたくないのと同様に、他の方にも「足利がアンフェアだ」とは思われたくないですからね。

 

 

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こんにちは。

 

久しぶりのブログ更新になります。マレーシアは、昨日から4連休で、しかも家族はシンガポールに遊びに行っているので、今のうちに書きだめしておこうと(笑

 

今週は、ある国にお邪魔して、私にとってのある意味海外事業の仲間と言える方と私のマレーシアの相棒と会ってきました。この方がとても窮地に立たされているとのことで、一度顔を見て、しっかりと会話したかったというのがその目的です。

 

海外で事業していると(本当は日本で事業してもあり得るかもですが、私が日本での事業経験がないもので)、想定外のことがまあまあ発生します。そうした想定外のことが起こった時に、どう対処するか、どうリカバリーするかを考えるのが、事業をする醍醐味?でもあるので、起こったものは仕方ない。対処するしかないですが、彼の身に降りかかっている想定外は、私がマレーシアで経験した想定外を軽く5倍を超えるぐらいのインパクトがあり、心身ともに疲弊しているのではないかということが心配でなりませんでした。元気付けになればという意味での、バンコク訪問でした。

 

自分が勝手に仲間と思っている方なので、相手がどう思っているかまではわかりませんし、こんな大変な時に呑気に顔出しするのが、逆に迷惑になるかもと思いながらの訪問でしたが、快く迎えてもらえて、一安心。

この数ヶ月で体重も7KGぐらい減ったという話も聞いていたので、どんなに痩せ細っているのか心配でしたが(もともとガリガリな体型なため)、見かけた時は幾分持ち直している感じでした。

 

この想定外はあまりにセンシティブな状況にあるので、その日の晩は、それにはあまり触れず、当たり障りのない話をしながら、お互いの状況を共有したり、楽しい時間を過ごしました。

次の日、お時間いただいて問題の現場に赴き、また現地の観光的なものもして、そこでもセンシティブなことにはあまり触れず、楽しい会話をしながら時間が流れていきました。

 

その晩も一緒にご飯を食べましょうということになり、早い時間からお酒と美味しい食事を堪能していて、徐々に確信的なお話もお聞きできました。たぶん、誰かには話したかったのだと思います。自分の置かれている境遇を。裏切らない人にだけは。

でも、あまりにセンシティブだし、誰かに話すことでそれが仇になるのも良くないということで、話すのを避けていたのだと思います。。。

 

私自身、ここマレーシアで事業をしている中では、「こんなのアリなの?」ということのオンパレードで、なぜ、こんなことが自分の身に降りかかるのか?自分が招いてしまっているのか?など自分の行動、考え方に対して不審に思った時期がありました。というか、ずっとその考えは無くならず、今でも自分の脳みそにくっついていて厄介ですが。

自分の行動や考えが、そうしたものを引き寄せているのではないか?発生している事象は、結局は自分が悪いのではないか?他人のせいにする前に、自分の何が悪いのか、を考えに考え至った結論は、「フェアか、アンフェアか」という判断基準でした。

 

事業を始めて、まだまだ日が浅い自分は、自分の判断、自分の価値観を信じきれず、自分自身に不安に思っていたところでしたが、冷静に第三者的に考えて、「これはフェアな意見・行動なのか、アンフェアなのか」という判断基準で考えると、いままでの自分の悩みはかなり消え去り、自分が悩むことの大半は、相手のアンフェアな意見・行動によってもたらされたものとの考えに行き着きました。

それ以降、「フェアか、アンフェアか」という判断基準は自分の中では大切な判断基準になり、すべての物事をこの判断基準で判断しています。相手の意見・行動を判断するのと、自分の意見・行動を判断するのと、両方でこの判断基準は役に立ちます。

 

この方の状況も、私の以前の状況に近いものがありました。あまりにいろいろなことが重なり、自分自身を信じきれない状況になっていたと思います。「人間不審」。そんな状況に陥っていたと思います。

なので、何も知らない第三者の我々が、状況を聞き、共感するだけでも「心のオアシス」になったのではないかなと思います。

解決自体は、ご本人にしかできないことなので、なにもアドバイスはできませんでしたが、「心のオアシス」にだけでもなれれば、今回の渡航は万々歳ではないでしょうか。

 

 

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ジョホールバルより、こんにちは。

 

こちらジョホールバルで事業をしていると、スタッフの家族思いさに頭が下がります。

 

みんな家族のことを考えながら、自分のしたいことを調整していますし、家族のために頑張るところは頑張るという気持ちが、当たり前の思考として備わっている印象です。

 

日本での都会生活を長く経験していると「核家族」の割合が高い印象で、家事も育児も生活資金も若い夫婦でなんとか形にしているご家族を見聞きしていました。しかし、育児などはそれだけではなかなか難しく、託児所などにもお願いして、なんとかかんとかやっている方も多いのではないでしょうか?

少し前や田舎町ではまだまだ「大家族」での生活習慣に習っていて、家事も育児も生活資金も、家族みんなで協力しながら成り立たせているのではないでしょうか?

 

こちらジョホールバルにいると、そんな昔ながらの家族の営みが当たり前のように展開されていて、懐かしいやら、うらやましいやらと思ってしまいます。

 

私も田舎育ちで、子どもの頃は3世代での生活を当たり前のように過ごしていました。どちらかというと両親より、祖父母に勉強やら、人生やら、日本食の味やマナーを教わっていたようにも思います。

そんな日々のなかでのちょっとした楽しみが、冬に近場の温泉宿に行って祖父母と「湯治」に繰り出すことでした。2,3週間ほどの湯治体験ですが、小さな自分にとっては親と離れられる楽しみ(親離れ)、祖父母と楽しい時間を過ごせる期待などから、楽しみにしていた体験の一つでした。

 

もう何年も昔の話ですが、それが楽しい記憶として今でも残っています。

 

そんな楽しい思い出を作るのに、ここジョホールバルで行われるサマースクールは打って付けの企画ではないかと思ったりします。

ジョホールバルに祖父母様とお孫さんとで来て、お孫さんはサマースクールを体験し、祖父母様は帰ってきたお孫さんに日本食を味あわせる。そして、その日の出来事などを聞いてあげて、楽しい団欒を過ごす。

最近は、ご両親が子どもの将来を考えて、こうした企画に行かせたくても、時間が作れないなどの理由から諦めることもあるかと思います。しかし、すでにリタイアされた祖父母の皆様なら、遠く離れた息子娘夫婦に手を差し伸べてあげれば、お孫さんにそんな楽しい思い出を作ることもできるかもしれませんね。実際は、お孫さんより手を差し伸べた祖父母様にとってもよい思い出に奈留かもしれません。

 

ジョホールバルでのサマースクール体験が、「湯治」体験のように家族の絆を強くして、お孫様に人生の先輩から直に学べる良い機会になっていければよいなぁと思っております。

 

ぜひ、マレーシアでの「湯治」体験にご興味ある方は、以下までお問い合わせくださいませ。

info@ikilinks.com

 

サマースクールの詳細はこちらから。

https://www.ikilinks.com/tour/summer_school/082017/?se=AshBlog

 

 

 

 

 

 

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こんにちは。

 

その後、ジョホールバルの有力者(?)の方にもお声がけして、以下の方々にも会のなかでお話ししていただくことになりました!!

 

1)LEC 塾 伊藤様

LEC塾は、クアラルンプール教室、シンガポール教室、ジョホールバル教室にて帰国子女向けの進学塾を運営されております。シンガポール塾の日本の有名中学、高校への進学率はかなり高く、海外に駐在で来られているご父兄の強い味方になっております。

 

そのLEC塾ですが、ジョホールバル教室ではモレックパイン3内にて開講しております。ジョホールバルでは教育移住でインターナショナルスクールに通わせている親御様もいらっしゃるため、日本語教育の補強などにも力を入れております。

 

日本の教育事情を知り尽くしているLEC塾より、ジョホールバルでお子様を教育する上での注意点やLEC塾の塾内容などをご紹介いただきます。

 

2)オートバックス 関野様

オートバックスは、ジョホールバルでもリアル店舗を設けている車のアフターサポート専門店になります。ジョホールバルでは車がないと生活が難しいですが、現地の車修理工場ではどんな部品で修理されるかわからない環境でもあります。

 

そんななかで、日本の技術者の方々が日々日本の品質で大切な車のアフターサポートを手がけているのがオートバックスになります。

 

急なバンクやバッテリーが上がってしまうトラブルなどにも迅速に答えてくれるオートバックス社ですが、ジョホールバルでの安心カーライフを満喫いただくためのコツをご紹介いただきます。

 

まだ、交渉中の方もいらっしゃいますので、順次ご紹介をさせていただきたく思っております。

ぜひ、ジョホールバルでの生活をより良いものにするために、ご参加いただければ幸いです。

 

https://www.ikilinks.com/jp/application-for-Johorbahru-life-information-sharing-association/?se=AshBlog

 

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ジョホールバルより、こんにちは。

 

本日のジョホールバルは、気持ちのよい週末となっています。

ところが、我が家に雨漏れの不具合が発見され、終日修繕に付き合わないといけないという残念な感じ。。。

 

さてさて、ジョホールバルはイスカンダル計画のもと、いろいろな開発が進んでおりますが、その中でも街の発展に寄与するだろうと言われているのが高速鉄道です。この鉄道はシンガポールからクアラルンプールまでを結ぶ鉄道で、約350KMの距離を90分で運んでくれるというのがふれこみです。

いろいろなデベロッパーと話をしていても、「高速鉄道の駅がこの辺にできるから、この街は発展する」と。「発展は間違いない」と。「今が買いだ」と。言ってくるわけです笑

 

なるほど。。。皆さん、高速鉄道が出来ると間違いなく、街が発展すると思っているわけです。

 

ところが、私たち日本人は、日本の新幹線の実情を知っていると思います。新幹線の駅がある街はどこもすべからく発展していましたっけ?どこのエリアの新幹線も儲かっているのでしょうか?

 

2016年に開業した北海道新幹線。国策的な色合いが強く、赤字前提の開業でしたが、まだまだよいニュースは出てきていないように思います。

http://www.newsweekjapan.jp/kaya/2016/04/post-13_2.php

 

日本の新幹線で成功している新幹線は、東海道新幹線の東京⇄大阪間と言われていますね。いわゆるドル箱路線です。

赤字路線と比較しても面白くないので、このドル箱路線とクアラルンプール⇄シンガポール間とを比較することで、成功の可能性が垣間見れるかもしれないということで、以下のような試算をしてみました。

 

 

これらの数字は、wikipediaなどから拾い集めていますので、かなりラフな数字ではあります。

簡単な試算をするぶんには十分でしょう。

 

まず人口比較で、日本の事例と比べると2290万人と740万人になりますので、ざっくりですが、1/3の人口ですね。そうなると、乗客、売り上げ規模もその程度に成るだろうと見込めます。

 
建設コストは、1960年当時の日本の建設コストが3,800億円でした。現在のシンガポールとクアラルンプールの建設コストはその約3倍の1.1兆円(430億RM)との試算になっています。
 
1960年当時のお金の価値を現在のお金の価値に変えるのは難しいですが、以下のサイトが参考になります。
「昭和40年の1万円を、今のお金に換算するとどの位になりますか?」

https://www.boj.or.jp/announcements/education/oshiete/history/j12.htm/

 

このサイトの情報では、以下の二つの情報が示されていますね。
(1)企業物価指数(国内企業物価指数)
96.5(平成28年)÷49.2(昭和40年)=2.0倍
(2)消費者物価指数(持家の帰属家賃を除く総合)
99.9(平成28年)÷24.4(昭和40年)=4.1倍
今回の試算でどちらの数字を使うのがよいのか悩ましいですが、間をとって3倍にしましょうか。となると、3,800億円の3倍ですので、1.1兆円になりますね。
 
建設の距離としては、日本の550kmに対して、350kmですから、6割程度の建設にもかからわず、建設コストは、日本と変わらないという計画になります。
 

これは悩ましい。マレーシアで生活している人としては、日本とマレーシアの物価差は、約1/3倍と感じます。なので、物価が日本と同等のシンガポールも関係すると言っても、投資金額が大きいように感じます。日本の建設コストに比べれば、半分ぐらいで済ませておかないと、サービスイン後の乗車賃などが高くなり、乗り手がいなくなることも懸念されます。

こんな情報を意識すると建設コストはぜいぜい5,000億円程度にしておかないと、将来の赤字路線確定!になってしまう可能性がありますね。

 

もちろん、国家プロジェクトなので、単なる収支計算だけではない計算もあると思いますが、この数字だけを見ていると、「捕らぬ狸の皮算用」にならないよう注視していく必要がありそうです。

 

今後も違う視点での試算をして行ってみたいと思います。

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ジョホールバルより、こんにちは。

 

こちらのブログでもトピックを小出しにしておりますが、この度、『ジョホールバル生活情報共有会』なるものを企画し、チャレンジしてみようと思います。

初めての取り組みではありますが、ご参加いただければ幸いです。応援よろしくお願いいたします。

 

〜〜〜〜 ここから 〜〜〜〜

 

『ジョホールバル生活情報共有会』開催のお知らせ

 

いつもお世話になります。

IKI LINKSの足利と申します。

 

私たちIKI LINKSはジョホールバルの地で、ジョホールバルで活躍している日本人の皆様に安心した住環境を提供するべく活動させていただいております。

私自身丸3年、ジョホールバルで生活をしてきておりますが、その生活で気づいた点、弊社運営のサロンで日々問い合わせをいただいている点を一気に参加者の方にご案内し、ジョホールバルの生活で発生する「?」を少しでも減らせればと思い、生活情報共有会を開催させていただくことにいたしました。

ぜひ、この場を活用してジョホールバルでの生活をより有意義にしていただきたく思っております。

以下の要綱で開催させていただきますので、弊社Webサイトよりお申し込みくださいませ。

 

日時:2017年6月17日(土) 10時〜12時

場所:モレックパイン3 多目的ホール

内容:① ジョホールバルの街について

   ②ジョホールバルでの生活Tips

   ③ジョホールバルの医療事情

   ④ジョホールバルの教育事情

申込:家族単位での申込(先着40家族様)

講師:足利俊樹(IKI LINKS CEO)、加藤順彦(IKI LINKS Director)

費用:RM10

 

※当日は、コンドミニアムないへの入場のため、パスポートなどをご持参ください。

※提供内容は、若干モレックエリアに偏る可能性があります。

会場では、簡単なスナック&飲み物をご用意いたします。

 

また、各種セミナーでは外部講師もお招きして、皆様に有益な情報ができるようにしたく思っております。

※鋭意準備中。

 

ぜひ、ご友人お誘い合わせの上、この機会をご活用くださいませ。

https://www.ikilinks.com/jp/application-for-Johorbahru-life-information-sharing-association/?se=AshBlog

〜〜〜〜 ここまで 〜〜〜〜

よろしくお願いいたします。

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ジョホールバルより、こんにちは。

 

こちらジョホールバルでは、日本大使館様のおかげで、海外にいながら日本の教科書を手に取ることができます。うちの子もまだまだ初等教育の段階ですので、夕方は日本の教科書で勉強させながら、昼は地元のインターナショナルスクールに通学しています。

 

この日本の教科書ですが、面白いことに自分が子供時代に学んだ教材とほぼ同じ教材だったりしますね汗

これだけ、時代の変化が激しい時代に、30年以上も同じ教材ということに驚いた覚えがあります。それだけ確立しているものとも言えますし、硬直しているとも言えますね。。。

 

さて、そんなことを日々思ったりしていますが、今日は家族でRaffles American SchoolのOpen Dayに行ってきました!

ジョホールバルのインターナショナルスクールはエキサイティングで、昨日の顔と今日の顔は違ったりします。このRafflesも新校舎になりもうすぐ1年ですが、かなり子供達の学びやとして成熟してきている感じがします。

 

校舎入ってすぐの遊具場。

 

この学校目玉ファシリティの一つである図書室です。

本を読むことを教育の中心に据えているらしく、本からの知識吸収、調査、発表に重きを置いているそうです。

 

オススメの書籍でしょうか。壁に掛けられて、コメントなどもありました。

 

図書館のいたるところにこのクッションがおいてあり、みんなでリラックスしながら学べる環境になっていますね。

 

もう一つの目玉ファシリティであるプラネタリウム。少しだけ見させていただきました。

 

こんな施設が一つの学校の施設として備わっているのが素敵すぎます。


こちらの学校でも合宿所が併設されており、11歳以上のお子様がご利用いただけます。

 

二人部屋の個室ですね。ジョホールバルにはたくさんの不動産がありますが、この宿舎は一番稼働率が良くなりそうですね笑

 

シャワーのみで、バスタブはありません。ファミリー向けではないので仕方ないですね。

 

ベットはこんな感じです。夜な夜な友達と語り合う場ですね。

うちの子に「今の学校とこっちはどっちが良い?」「こっちがたのしそう」との回答でした。

 

こんな魅力いっぱいのRaffles American Schoolですが、学校見学、夏の体験入学が可能です。まだ、移住を決めかねているご家族にとっては、体験入学なども良い判断材料になるのではないでしょうか?

 

もしもチャレンジしたい方がいらっしゃいましたら、弊社までご連絡くださいませ。

http://www.ikilinks.com/

 

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