ブリティッシュショートヘア専門ブリーダーmocolaです。

今日は、我が家のウサギさんのことをブログに書いていきますニコニコ

{53C33F17-CF74-4394-8990-55A9A7AEEF50}

よもぎちゃん 11歳 ♂

以前から、左の睾丸が肥大し、
11歳超え。
人間でいうと110歳くらいです。

手術に踏み切るか、獣医さんと相談を重ねていました。

{6D9734C1-6336-46B7-9F0C-A14D182EF9E3}

睾丸肥大を見つける直前。
体重も1.3キロ⇨700gまで落ち。
寝たきりの状態でした。

{B859289F-358D-4464-AA36-6E16328A2081}

尿が水の様に透明で、腎臓の薬を飲む様になり、
体重が戻り始めて、食事も取れるようになりました。

体調の良い日に、涙やヨダレ。寝たきりで糞尿で身体中が汚れ。
皮膚炎やソアホックによる炎症がありました。

泡のシャンプーでは間に合わず。
私の、自己責任で、実際にシャンプーをしました。

ウサギの全身シャンプーは絶対にオススメしません。
これは、私の自己責任で行っています。

高齢ウサギでも暴れます。
骨折、心臓麻痺のリスクがとてもウサギは高いです。

ブログには、経験として上げています。
絶対に安易に真似をしないでください。




部分洗い、又は、泡のペット用シャンプーを推進します。

{6B0994CC-7DA7-4F4D-9132-FCCE41F808BC}

そして数ヶ月後。
睾丸肥大が目立つ様になり、明らかに異常とわかる様になりました。

10歳以上のウサギの手術のリスクは、
通院も断られる病院もあるくらい、
リスクの高い事です。

幸い、近くにエキゾチックアニマルを得意とする、職人肌の獣医さんがいらっしゃいます。

外科手術の経験も豊富で、
診断も素早く、的確です。

私は、正直、扱いにくい、うるさい患者です。

ブリーダーを志している時から、ウサギを始め、うちの猫さん達も大変お世話になっています。

通院するうちに、
先生にはたくさんの事を教えていただきました。信頼している、尊敬する獣医さんです。

{3E4CAB16-3403-460B-8DD5-C9EF2AF7263C}

体調も良く。体重も1.1キロ⇨1.3キロあたりをウロウロしています。

歯切りをして。
食事も取れているとの判断で、
先生も、リスクは承知で、手術を許可していただきました。

オーナーである私も、大変な賭けでした。

{0C119E80-748F-4727-942C-2A092E3ED081}



前夜から、なかなか眠れず。
何があっても、全てを受け止める覚悟で朝を迎えました。

もしかしたら、明日はよもぎちゃんが居なくなるかもしれない。

また、別件で何だかモヤ〜っとしており、
私のコンディションは最悪ガーンガーンガーン

よもぎちゃんのコンディションは、いつもと変わらずニコニコニコ

腎臓の調子も良く、便も正常。
尿も普通尿でした。

病院に預けてから、
何だか泣けてきてしまい、
スタバで糖分補給しますが、
気休めにもなりませんショボーンショボーンショボーンショボーン

夕方、なかなか連絡が来ずショボーンショボーンショボーン

やっと連絡が来て、獣医さんから説明を聞きました。

やはり、腫瘍が大きく、出血量が多く、
とても慎重に観察をしていただいていたようでした。

{2AC52FF8-E3CC-4676-B4CC-747DD535B433}

手術の記録を、パソコンで見ながら、詳しく説明を受けました。

11歳の高齢ウサギの手術は、先生も始めてだそうで、
とても緊張をされていたそうです。

バイタルも手術終了まで安定しており、
強靭な心臓だと太鼓判をいただきました照れ照れ照れ


左が睾丸腫瘍、右が正常な精巣。
パンパンですね。
まだまだ、肥大し、破裂して来院するウサギもいるようです。
助からない事が、ほとんどだそうです。

{B16A5CA0-BD9F-47DF-B09B-405F10D78941}

麻酔から覚めて、すぐに動き回れていましたが、
傷を気にして舐めてしまうので、
カーラーをウサギサイズに切ってもらい、
1週間過ごします。

今回は、高齢なのもあり、
腫瘍の病理検査はやめました。

ここまで生きてくれてるだけで、
それだけでいい。


麻酔から覚めたけど、
まだまだ眠そうですもぐもぐもぐもぐもぐもぐ
うん。頑張ったおねがいおねがいおねがいおねがい

おかえり爆笑

{C7288720-F28D-4E1B-B1FB-25B0BDBAD3F6}

自宅に帰宅して、
ケージも綺麗に洗い、
シートも重ねて、すぐに取り替えれるようにしました。


まだまだ、本調子ではないだろうけど、
体調早く良くなると良いね照れ照れ照れ




ホームセンターで数千円で売られていた、よもぎちゃん。

ウサギ人気なんかの前でした。

家庭を持ち、子供や猫が増え、
賑やかになって、

お世話が十分に出来ない事もありました。

育児に追われて、よもぎちゃんのお世話が出来ず。
毛球症で瀕死になり、
泣きながら夜間の病院に駆け込んだ事もありました。

それでも、この年齢まで生きてくれて。
歯も、眼も、大きな異常もなく。
少し腎臓が悪いくらいで。
腫瘍も、開腹しなくても、手術できる程度で。


これだけラッキーなんだからおねがい
12歳まで生きていたいねドキドキドキドキ



家族が増える最中は、
実家に預けた事もありましたが、
なんとか終身飼育が出来そうですおねがいおねがい

もう少し、一緒にいれるね照れ照れ照れ