ケース製作事例 「プレミアムマスターライン 北斗の拳 ケンシロウ DX版」用ケース | フィギュアケースメーカーヨメテラス公式ブログ

フィギュアケースメーカーヨメテラス公式ブログ

高演色性ダウンライトやUVカット板にAS板など付加価値の高いケースの制作・販売をしているヨメテラスの公式ブログ。ケース制作の様子やフィギュアをかっこよくディスプレイするための情報など。

ヨメテラスケース製作事例

PRIME1STUDIO製「プレミアムマスターライン 北斗の拳 ケンシロウDX版」用ケース

今回ご紹介するのは「プレミアムマスターライン 北斗の拳 ケンシロウ DX版」用のケースとなります。

 

ケースご依頼に際し、お客様からはフィギュアの重量が約20kgほどあるのでケースの強度などに不安がある、というご相談をいただきましたので、その点も踏まえてのサイズ・仕様などアドバイスをさせていただきました。

 

 

こちらのケースはヨメテラスHPの「Myフィギュアケース作成」メニューでサイズと仕様を選んで決済していただいたあと、別途前面ケンドン式扉への改修も行っています。

 

Myフィギュアケース作成での詳細は下記の通りです。

 

  • ステップ01 幅600mm 奥行500mm 高さ850mm アクリル厚み5t
  • ステップ02 黒マット
  • ステップ03 1灯
  • ステップ04 UVカット
  • ステップ05 なし
  • ステップ06 なし
  • ステップ07 ケース&台座
  • ステップ08 板タイプ
  • ステップ09 幅600mm 奥行500mm 高さ5mm 5t 連動させる
  • ステップ10 黒マット
  • ステップ11 なし なし
  • ステップ12 なし
  • ステップ13 なし

 

上部には美術館などでも使用されている高演色性LEDダウンライトを1灯設置、台座面は強度の観点から板タイプをお選びいただきました。

箱タイプでも裏面の補強をある程度することは可能ではありますが、今回はフィギュアの重量がかなり重いということもあり、より安全な板タイプでの製作となりました。

※面発光台座では補強は不可となります。

 

 

前面にはやはりケンドン式を採用しました。

重量もさることながら、サイズ面でもかなり大きいケースとなっていますので、ケンドン式への改修は必須だったと言えるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

照明はシンプルですが良い具合に全体を照らせているかと思います。

また北斗の拳という世界観、ケンシロウというキャラクターからも、ダウンライトが生み出す陰影感がマッチしていると感じます。

 

 

以下は実際にケースが届いたあとのお客様のご感想・レビューとなります。

 

昨日、製作していただいたケースが無事到着しました。開封した瞬間感動しました。

サイズは、アドバイスしてくださったおかげでフィギュアとのバランスがバッチリで、扉もケンドン式にして良かったです。作りも非常に丁寧で、気に入っております。このケースで飾って鑑賞するフィギュアは、通常の何倍もカッコよく見えます。

それから、名刺・アクリルカード立て・静電気除去クロス・ステッカーまで付けてくださりありがとうございます。ヨメテラス様でオーダーして本当によかったです。

素晴らしい物を製作していただきありがとうございました。また何かケースを作成していただく際は、是非宜しくお願い致します

 

 

貴重なご感想とケース設置のお写真をいただき、誠にありがとうございました!

 

開封した瞬間に感動した、というお言葉をいただいた瞬間こちらも感動しました。

高額な製品は品質が良くて当たり前でなければならないというハードルがある中で、このように思っていただけたというのは作り手からしても大変光栄なことです。

 

 

1分間で自分の欲しいケースの見積もりができる「Myフィギュアケース作成」はコチラ