紫外線からの劣化を防ぐ「ヨメテラスのUVカットモデルケース」
今回ご紹介するのはフィギュア展示の際に重要視されている、「紫外線からのフィギュア劣化」に対して効果的なUVカット材を利用したUVカットモデルケースです。
以前に既製品ケースとしてラインナップの中に1つとしてご紹介しましたが、このヨメテラスのブログのアクセス履歴でも「UVカット」「紫外線」といったキーワードは常に上位にきていることから改めてその需要の高さを感じます。
そのため別途アーカイブ的な意味もこめてブログ記事の1つとしてご紹介させてください。
過去記事:ヨメテラスのフィギュアケース「既製品ケース編」はコチラ
【UVカットモデルケース】
■サイズ・仕様・価格
- サイズ:幅250mm 奥行250mm 高さ450mm(ケース本体400mm、台座部50mm)
- アクリル厚み:3mm
- UVカット:ケース本体透明部にUVカットアクリルを使用
- 価格:9,266円(税込)
販売ページはコチラ
ケース本体に使用しているUVカット材には、フィギュアを劣化させる原因の1つとなる「紫外線」を約90%以上をカットする効果があります。
100%カットではないのでもしどうしても心配な方には、別途フィギュアに吹きかける用のUVカットスプレーなども市販されていますので、そちらも併用してさらにUV対策を行うのもアリかと思います。
※台座部には黒マット調アクリルを使用していますが、こちらはほぼ光を透過させることはなくまた飾っているフィギュアへの影響は心配する必要がないと思われます。
UV(紫外線)によって引き起こされる一番の劣化としてはやはり日焼けや色褪せといった「色の退色」ではないでしょうか。
紫外線は私たち人間の体にも色々な影響を引き起こしますが、それはこうしたフィギュアや様々なものにも影響を与えています。
残念ながら肉眼では視認できないのでその影響と効果を実感するのがなかなか難しいですが、太陽光が差し込む部屋や蛍光灯を使用している室内では間違いなくその影響は日々蓄積していると言えます。
ヨメテラスでもUVが引き起こす影響を踏まえ、「アクリルケースにおけるUVカット効果の検証実験」と称して何回かに渡り独自の方法で検証をしてみました。
こちらも参考にみていただけると嬉しいです。
過去記事:アクリルケースにおけるUVカット効果の検証実験はコチラ
今回ご紹介したUVカットモデルケースはサイズが決まった規制サイズでの製品ですが、もちろん違うサイズで、他の仕様に組み込みたい、といった場合にも対応可能です。
その際は別途「Myフィギュアケース作成」より、ステップ4の素材の設定で「UV」をお選びいただければと思います。






