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永遠のテーマ、嫁と姑。国際結婚であってもそれは変らないのです。


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義母には妹が2人いる。



いや正確にはいた。



真ん中の妹は60代の時、糖尿病で亡くなった。



当時亡くなる直前まで喧嘩していた義母に、



私はお見舞いに行くように勧めた。



もうあとどれくらい生きられるか分からない実の妹なのに、



くだらない理由でケンカして仲直りしないなんて馬鹿げてる。



すると、



「あの子が悪いんだから私に謝るべきでしょ?!」



「でもこのまま亡くなってしまったらどうするんですか?」



「ずっと後悔しますよ?」

 


しばらく沈黙が続いた後、ボスが口を開いた。



「・・・でも私に会いに来て欲しくないんじゃないかしら?」



実は自分にも非があるのを知っているからか、



いつになく弱気になる義母。



「自分がもうすぐ死んでしまうのが分かってるのに、」



「会いに来て欲しくないわけないですよ!」



「きっとお義母さんに会いに来て欲しいと思ってますよ!」



「そう思う?」



「ええ絶対!実の姉妹なんですから!」



その時私は会ったことのないダンナの叔母さんに、



手紙を書いて義母に持って行ってもらった。



それ以来ボスの妹が亡くなった後もそのダンナさんの家に、



けっこうな頻度で泊まりで出掛けるようになったボスとKY。



もちろんタダ飯タダ宿の為にドクロ



「妹が亡くなってから1人で寂しいだろうから。」



とボス流の理由づけして。



しかし先日、話の流れでその時のことに。



ダンナが、



「あの時キャロルが母さんの背中を押してなかったら、」



「今頃おじさんのウチに泊まりに行くことも、」



「美容師の従妹にカットやカラーやジェルネイルまで、」



「タダでやってもらうこともなかったよね?」



と言うと、



「それは違うわ!」



「違うって何が?」



「叔母さんだけじゃなく、叔父さんとも険悪だったじゃないか。」



すると義母の口からまたもや信じられない言葉が。



「あの時はケンカなんてしてなかったわ。」



「だいたい入院している妹に会わないわけないじゃない!」



「えっでも僕らが書いた手紙も持ってってもらったじゃん。」



「それは持ってったわよ?」



「でも妹とはケンカなんてしてなかったわ。」



・・・・・・・汗





2人も証人がいるのに。

さすがだ・・・


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