エンジンは掛かったが止まらないダックスくん。
キーシリンダを取り外し導通確認です。

やはりキーオフでも接点がオンのまま。

なんかキーを回したらふにゃふにゃ感があるなと思ってたんです。
一度外し接点を確認すると錆び大!

綺麗に清掃し組み直すと、キーのクリック感が向上です!ニコニコ

もう一度組み付け再始動!

恐る恐るキーをオフに。

止まりましたチョキ

普通の車ならば当たり前の事ですが、このドキドキ感が復活のステップを踏んでる様で楽しいですね。
錆び取りも終わり、ヤフオクで購入したイグニションコイルも到着。ニコニコ
コイルを点検しOKビックリマーク
いざ組み付けると、火が飛ばない

なぜ

確実にコイルより先は生きている!

と言うことは・・・

それより前。

ポイントしか無い

見た目には綺麗そうだか、これしか考えられない。

とりあえず、ポイントを磨いてみる。

ピッカピッカニコニコ


組み付けてダメならもう諦めよう!って心に決め緊張の中キックを踏み降ろすと


『ブルルン!』一発始動チョキ

ようやく光がみえて来ましたガーン

点火系不具合のダブルセッティングでした。
エンジンを止めようとメインスイッチをオフにしてもエンジン止まらない

なに?キーシリンダもつぶれてるの?

長期放置車は『一難去ってまた一難』です
少し光がみえた様な気がしたけど、やっぱり前途多難の様です

DAXくんのエンジンを降ろしてからしばらく放置状態が続き

ようやくフレーム等を綺麗にします。


私の旧車の乗り方はフルレストアするのではなく当時のもので使えるものは使う。

むやみに綺麗にしない。(綺麗な旧車はお金を掛ければ誰でも出来る!)


だってこのDAXも30年前のバイクだし、塗装のくもり、傷等は仕方が無い。

その過去の歴史を楽しみたいのです。

だから今回も最低限の錆取りくらいを行います。


そこで今回紹介したいのが

「高速錆除去剤 RSR-2」

これがかなりの優れもの!

子育てと旧車に必要なものは『愛』だ!

これを錆びてる箇所に塗る、or浸すと

子育てと旧車に必要なものは『愛』だ!


この錆びているチェーンが・・・
子育てと旧車に必要なものは『愛』だ!
このように錆が綺麗に取れます。(所要時間一時間ほど)


子育てと旧車に必要なものは『愛』だ!

わかりますか?この錆びの取れ方!すごいです。